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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 あなた方のような頭のいい人が何の根拠もなしに九十億なんという膨大な金を出すはずはない。根拠があると私は思います。その一つの証拠としてこれを今申し上げたのです。積算の根拠がないから九十億ドルだか何ぼだかその数字は決められなかった、その裏を返せば、積算の根拠があったから九十億ドルが決まった、こうしか言えないと思うのです。まあそれをいつまでも議論していてもあれですけれども、いつまでもそういうことを議論していてもなんですから…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 よくわかりましたから、これからもひとつお互いに本音でもっていろいろな議論をするようにいたしたいと存じます。 それから、これは総理からもこの間ちょっとお話、総理だったか橋本さんからお話があったんですが、九十億ドル、この金が、今戦争がもうどうも早期に終結しそうなんですが、これが早期に終息して余ってくると、これは日本に返ってくるんですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 もうちょっと教えていただけませんか。ドイツの五十五億ドルと日本の九十億ドルとは性格が違うと言いましたね。どういうふうに違うか、もうちょっと教えてくれませんか。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 今、ドイツの五十五億ドルと日本の九十億ドルの違いをお聞きしました。違っているところはたった一点であります。ドイツは直接アメリカの国防基金に行くし、日本はGCCを通っていく、それだけの違いですね。目的はもうほとんど同じです。同じなんです。そしてドイツのやつは明らかに戦闘費用として使われる。戦費なんです。日本のやつもGCCを通っていっても同じところに入ってしまう。これは明らかに戦費なんですね。だから私さっきから言っている…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 ますますおかしいですね。そうするとあれですか、ドイツの五十五億ドルというのは湾岸の平和のための金じゃないんですね、あなたから言わせると。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 日本の金は同じところへ振り込まれて、こっちは湾岸平和のための金だし、ドイツのは向こうへ入って戦闘用の金だというのは、ちょっと西ドイツを、おまえら戦争好きだな、こういうような指摘をしておるようなもので、これは大変失礼な話だと私は思いますよ。目的はどっちだって同じなんです、同じところへ入って同じ人が使うのですから。これはちょっとうまくないのじゃないかな、こういう気がしますけれども、今のお話でわかったように、日本の九十億ド…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 そうすると、この九十億ドルというのは多国籍軍に出したものですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 そうすると、この金は湾岸協力基金に残っているわけですね、もし余れば。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 余るか余らないかわかりません。その上での話ですけれども、これから戦争が終わって復興事業が始まるわけですね。そうしますと、もしGCCで金が余っていれば、その金をGCCと一緒になって、そして日本も一緒になって、その金を当てにして、それだけじゃ足りないでしょうけれども、その金も当てにして、そして日本の救済復興活動、こういうことはできることになりますか。全く行きっきりで、GCCはGCCで勝手にこれを使う、こっちはこっちで勝手…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 そうすると、戦争が終わってもし金が余っていても、アメリカへは行かないでGCCに残っている、そういうことですね。それを、GCCのその金を、どこで使うかわかりませんよ、一つの湾岸復興基金なら基金というものがもしつくられれば、そういうもののところにGCCから、アメリカへ行かないでGCCからそういう基金に返ってくるということはあり得ることですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 私どもが言っていることは、そのままGCCから、金が余っても直接アメリカへ行ってしまって、何の足しにもならないじゃないかということを心配しているのですが、今はいろいろな場合が考えられるでしょう。GCCに残った金はそのままアメリカへ行かないで、直接この湾岸を救済するために、復興するための基金として使われることもあり得ると、そういうふうに理解しておきたいと思います。 米国の戦費負担は議会で合意された百五十億どまりで、あとは…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 アメリカも大変だろうと思います。リセッションの景気の悪いときに戦争が始まって、何百億という金を出すということは大変だからこういうことになるだろうと思いますけれども、どうも釈然としない。戦争をしているアメリカが増税しないで日本が増税しなければいけない、こういうことには少し釈然としないところがあるので、私はお聞きしました。もうこれ以上、これは追及いたしません。 きのうの当委員会における議論を聞いておりまして、大変心配なの…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 この前もいろいろな議論をこの問題で随分やってまいりました。あなたの理論に対して私もいろいろ反発してまいりました。安全なところへしかやらない、安全なところへしかやらなければ自衛隊機というものの価値は、行く必要はないんですよ。自衛隊機というのはたった九十人しか乗れない。乗員から何からして荷物をあれすれば六十人か何ぼしか乗れないんです。民間機をやれば何百人も乗れるんですよ。しかも、危険なところには自衛隊機をやらないと言う。…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 今言ったことは本当に的外れだと思うんですよ。営利会社だから、金がないから出ないかもしれない。金を出してやればいいじゃないですか、あなた。避難民をあれするために自衛隊機を飛ばす、自衛隊機を飛ばすには大変な金がかかる、その金を民間機へ出してやればいいじゃないですか。金がないなんということは理由にもならぬ。それから、全然武器を持たないで飛ばすという。武器を持たないで飛ばせば民間機と全く同じですよ。そんなことは理由にならない…

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 そうすると、その避難民がいなくなればこの政令はなくなるんですか。消えてなくなるんですか。廃止になるんですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 政令は、そうするとそのまま文章はあの中に残っていくわけですね、なくならないんですね。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 それではお伺いしますが、なぜ「当分の間」という字がついているんですか。「当分の間」というのは非常に漠然としているけれども、ある期限を区切っていることなんです。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 効力を失っても文句が残っていればまた生き返ることがあるんですよ。 お聞きしますが、自治大臣、おりますか。──地方自治体が起債を起こす。借金をするために起債を起こす。そのとき、当分の間自治省がその許可権を持っているんですね。認可する許可権のところに「当分の間」という文字がある。知っていますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 あれが施行されてから今日まで何年になりますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(敬治)委員 私は長いこと地方行政委員会におりました。この「当分の間」が大変問題になったことがあるんです。そのとき、ある大蔵省の役人さんが来まして、「当分の間」というのは九十九年だと言ったことがあるんです。遼東半島の租借権みたいなことを言うんです。今、見なさい。「当分の間」ですぐやめると言ったのが、もう四十何年も続いているんです。「当分の間」という言葉はまさに当分の間で、さっぱり先のわからないことだ。だから私はこれは、自然に効力を…