佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 私はそういうことを聞いているのじゃございません。あなたがそういうことを今まで言ってきた、ところが、アメリカからの補正予算案によると、九十億ドル全部がアメリカへ行っている。あなたの言っていることとアメリカで現実に行われているその金の動きというのは矛盾しているから、その矛盾をどう説明するかと聞いているんです。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 あなたは何回もそうして同じことを言っているけれども、これは一回だけじゃないんです。──いや、あなたが言っているのが一回だけじゃない。あなたも何回も言っているけれども、アメリカからこういう報道が入ってきたのも一回だけじゃないんです。これは何回もアメリカから入ってきている。 一番先は、一月の二十七日のスヌヌ大統領首席補佐官のABCテレビの放送ですね。米国の戦費負担は、議会で合意された百五十億ドルにとどまって増税しないと言…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 私は、きのうからの政府の答弁を、それからその前からですがいろいろ聞いて、大変おかしいと思っているのです。大体この九十億ドルというのはあなた方から言わせるとつかみ金だ、周囲の状況を見て決めたので積算の根拠はない、こう言っております。それも大変残念なことでありますけれども、今あなたが申されましたように日本とアメリカ、日本は日本の勝手だしアメリカはアメリカで勝手にやっているんだ、こういうような解釈というのはだれも信じません…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 それではお聞きしますが、実際に九十億ドルは全部行っているんですか、アメリカに。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 いや、私は、まだ金が行ってない、それは知っていますよ。しかし、いいですか、一番先に出てきたのは今言ったように一月の二十何日ですよ。その間に三回も矛盾ができてきている。あなた方の言っているのとアメリカの言っていることと違っているでしょう。 まず聞きなさい。今私どもはここで議論しています。この金はあなた方は九十億ドル皆行くはずはないと言っている。向こうではみんな来るはずだと言っている。それを聞いている国民は何と思いますか…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 今もそっちからお話が、後ろの方からやじみたいに話がありましたけれども、これは、ただ来るとか来ないとかという、そういうことじゃないのですよ。補正予算という予算案でもってきちっと出しているのですよ。これは明らかにこっちへ来るという一つの意思表示なんです。ほかのものじゃないんです。ただ来るとか来ないとかと言って水かけ論して、何もないことをやっているんじゃないんですよ。アメリカの補正予算ではっきりと計上して出しているんですよ…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 必ずしもそうとは言えないと思うんです。この前に十億ドルでしたか、出したでしよう。あのときはアメリカにみんな行ってない、そうでしょう。それはアメリカの方では、湾岸協力基金、GCCに出しても、この前来ないからわかっているはずなんです。それをわかっていながら、何回もこうして九十億ドルが来るんだ来るんだ、こう言っているということは、やはりそこに一つの矛盾がありますね。初めての例じゃないんです、九十億ドルは。前のものは湾岸基金…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 あなたはそう言っても私どもはそうすぐ納得できないんです。これはさっきから言っているとおり、物が今までの物と違って、これははっきりとしたアメリカの予算書なんです。その中にはっきりと出ている。しかも九十億ドルというものが今初めてじゃない。今あなたが言ったように十億ドルに十億ドル足して二十億ドル、それがアメリカにGCCを通して全部行ってない。そのことも、アメリカは現実にもらっているのですから、もう承知の上だ。そうすると、G…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 あなた、今ブレイディ財務長官がそういうことを言ったと言うけれども、ここに出てきているこれもブレイディ財務長官なんですよ。だから、それはわからないはずはないんですよ。あなた方は実際にこの補正予算案というものを、アメリカの補正予算案というものを調べればすぐわかるじゃないですか、提出されているのですから、九十億ドルが入っているのか入っていないのか。それは何か外務省から電話でも何でもいいから聞き合わせればわかるじゃないですか…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 参考資料としてただ単に出していると言うけれども、はっきりとした補正予算という一つの権威のあるものに対するきちっとした裏づけなんですよ。そんなでたらめなものを出してくるはずはないのです。日本の予算書だってそうでしょう。大蔵省が予算をつくって、それに次から次へと出てくる参考資料、こういうものが中がでたらめじゃ、これはもう審議のしようがない。まして、きちょうめんなアメリカがそんなでたらめなものを出してくるはずはないと思うの…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 私は、出すなとか出せとか、そう言っているのじゃないのですよ。この食い違いがあるから、それをはっきりさせるべきじゃないか、こう言っているのです。 いつまでもやってもだめですから、もしできるならば、この補正予算の出ているところの資料として、アメリカのこの補正予算、今度出された補正予算の資料をとれるものならひとつとっていただきたいと思いますが、どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 あなた方、その資料を持っているんですね。今北米局長が詳しく説明した。説明するには、資料を持っているのでしょう。その資料をひとつ出してくれませんか。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 いや、答えてください。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 今申し上げましたが、詳しく北米局長から説明がありました。そうすると、詳しく説明するからには、アメリカの補正予算案に対する参考資料、ついてきた参考資料、そういうものを持っていると思いますが、それをひとつ委員会に提出していただきたい。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 それでは、その参考資料をひとつ早急に出していただきたいと存じます。 政府は、今度の九十億ドルについて、これは戦費でないと言っています。いつまでも、平和協力の金であって戦費ではない、こう言っておりますけれども、これは戦費でないと今でもお思いですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 あなたはこの前に、これは戦争ではない、こういうふうに言っておりましたけれども、今でもこれは戦争ではない、こう思っていますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 武力を行使して、けれども戦争でない、こういうのは程度の問題もあるかもしれない、程度問題だと思います。そこいらでこちょこちょっとやっているのは、武力を行使してもあるいは戦争でないかもしれませんけれども、例えば日本の、満州事変だシナ事変だと言って、事変事変と言って戦争でないと言っておきながら最後にああいうふうな戦争になって敗退するというようなことになっておるわけで、今この湾岸、あなた方に聞けば湾岸危機だと言う。湾岸戦争で…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 だけれども、あなたはそういって戦争でない戦争でないと言っているけれども、そうでもないんですよ。ほとんどの出てくる言葉は、湾岸危機と言っていないで湾岸戦争と言っているんですね。ほとんど全部です。私はいろんなあれを調べてみました。これは全部湾岸戦争と言っているんですよ。テレビでも湾岸戦争と、NHKでも湾岸戦争と言っていますし、今鳩山委員が、今聞いておりましたが、今度の湾岸戦争とはっきり言っているんです。鳩山委員がそう言い…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 武力を行使しても戦争にならない、こう言いますけれども、例えばベトナムの戦争、あれもやはり宣戦布告なき戦争、ああいうことがずっと出ているじゃないですか。例えば朝鮮戦争などでもそれは一方の侵略から起こった。それを何とか防ごうというのが戦争であって、いきなり両方が犬のけんかみたいにばあっといくケースだけとは限らぬのですね。私はそう思います。明らかにこれは内容ははっきりとした戦争である、こう思っております。お互いの、両方の利…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(敬治)委員 何と言うか、いろいろなところにそれがあらわれているのですね。今、湾岸戦争と絶対言わない。あなた方の立っているのは何ですか、これは。湾岸危機対策本部となっているのですね。しかし、自民党の方々も湾岸危機対策なんて言ってない。もう湾岸戦争だ湾岸戦争だと。今、鳩山さんの例で言ってもわかるように、みんな湾岸戦争だ湾岸戦争だと言っている。実質的に戦争だ。しかし、これをあなた方が戦争と認めると、これはこのまま出す金が戦費になって憲…