佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○佐藤委員長 ただいまの古賀一成君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。それでは 上草 義輝君 金子原二郎君 古賀 一成君 古賀 誠君 古賀 正浩君 岩田 順介君 岡田 利春君 東 順治君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 私は土地税制、今の地価税ですか、それを中心にした土地税制に絞って質問したいと思います。 まず最初に国土庁長官にお伺いいたしたいと思いますが、今度の地価税というものをつくった目的をひとつ教えていただきたい。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 大蔵大臣はいかがですか。同じ問題です。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 これを初めは土地保有税、新土地保有税というような名前でずっと呼んでおったのですが、これが今度この法案に出てきたのは地価税という名前で出てきたのです。これがなぜ地価税になったか、国土庁長官。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 いや、大蔵大臣はしょっちゅう答えているのでお疲れかと思ってあなたに今御質問したのですけれども、これは国土庁も大蔵省も一緒になってやったと思うから私は聞いたのです。土地問題というのは、大蔵大臣はいつも、これは主役じゃない、主役じゃないと言っているのですけれども、どこが主役であるかは別にしまして、今の土地神話なりこういうのをぶち破るために内閣全体がかかっているのですね。特に、大蔵省だとか国土庁はその中心になってやっている…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 やはり地価税というからには、土地の値段を下げる、こういう願いを込めて地価税という名前にしたと思うのですね。大体これ自体が、サラリーマンが一生働いても家の一軒も持てない、まことにこれは困ったものだ、何とかサラリーマンが一生働いたら家の一軒ぐらい持てるようにしたいというのが大体の始まりですからね。地価税という名前は、まさにそういう意味からいくと、土地の値段を、地価を下げる、こういうことがずばりと目的だと私は思うのですが、…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 大蔵大臣はどう思いますか。この地価税というのは地価の引き下げをする、これがもう端的に言えば最大の目的ではないか、こう思いますけれども、いかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 さっきも申し上げたとおり、これの最初の発端は、もう非常に地価が高くなって一生働いてもサラリーマンは家も持てない、何とかこれを持てるようにしようじゃないかというような念願がこの中に込められている。 そこで私は、この今までの論争を聞いて、いろいろな発表したものを見て思っているのですが、大蔵省と国土庁長官の言うには、今も聞いておりましたけれども、微妙な差があるのですね。大蔵省の方は、大体今聞いておりますと、こんなもの一つで…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 私が今これを言うのは、国民はみんな、まあ全部できるかできないかわからぬけれども、とにかくこの税制改革によって幾らかでも地価を下げてやろう、下がるんじゃないか、こういう期待感があるのに、どうも大蔵省の言うことを聞くと、さっきも話されましたが、土地を持っている人と持たない人の資産格差の公平化、あるいは持てる人の負担をふやし、所得課税の占める割合の多い日本の税構造を是正して所得、消費、資産への課税のバランスをとることと、必…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 私は、資産格差の是正というのにはやはりいろいろな意味があると思うのですよ。今大臣がお話ししました、東京に土地を持っている人と地方に土地を持っている人とは違うじゃないか、これを是正するんだ、格差の是正としてこれを是正するんだ、こういうふうになれば、私は田舎の人に税金かけないで東京の人にだけ税金をかければいいと思うのですよ。一律に税金かけて、田舎の土地なんか下がっているのに税金かけている。東京の土地はどんどん上がっている…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 いいんです、余り細かいことは。私もわからないから。――じゃ、やってください。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 私が富裕税と言ったのが余り適当でなければ、土地だけでもいいんですよ。東京なら東京で、同じあれで税金をかければ、いつまでたっても差が縮まらないということを言っているのですよ。だから、別に富裕税でなくてもいいんです。どうもそこいらのところが性格がはっきりしないでおるものだからいろんな骨抜きの問題が出てくるんじゃないか、こう思います。いろいろ反発あるでしょうが、私はそう思ってちょっと御質問したんですが、その骨抜きの一番大き…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 今言ったのではさっぱりわからないんですよ。ただ総合的に総合的に、あれはこうだこれはこうだ、総合的にやったんだというだけの話で、何も理屈はないんでしょう。金利に比べてこうなるとか、あるいは固定資産税に比べてこうなるとか、何かそういう一つの基準がなければ、この間の九十億みたいな答弁なんですね、基本は何にもなくて、ただ総合的に総合的に、私の考えでやったというだけの話では。これはきっちり〇・二%、〇・三%、塩川さんが〇・五%…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 何もわからぬですね。一番根本になっているのは固定資産税ですか。この〇・三%を決めたものの基礎的なものは固定資産税ですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 固定資産税の実効税率、これが〇・三%か〇・二%ぐらいだ、こう言われておるんですが、上に乗っかる新しい土地税制が固定資産税の負担より大きいのはおかしい、こういうふうに考えて〇・三%とされた、こういうふうに言われております。私はこれを見て非常におかしいなと思ったのですが、固定資産税というものがあります。そして、全国一律に新しい地価税をかけるとするならば、何も新しい地価税をつくる必要はない、固定資産税そのものの税率を高くす…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 それは結局、固定資産税というのは余り高くない、だから土地の地価抑制には役に立たない、だから別の新税を、地価税をつくるんだ、こういうことでしょうけれども、取られる方になってみれば同じなんですよ。これは地域によって皆違うならばその論法はわかるのですよ。ところが、全国一律にみんなかけるのですからね、土地に。そうすると、まさにこれは固定資産税の上乗せなんですよ。そうとしか思われない。私は、固定資産税を土台にしてつくれば十分用…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 そこも非常にまだちょっとあいまいなんですが、時間がありませんので、次に進んで聞いていきたいと思います。 基礎控除が五億円から十億円になり、それから一万円が三万円になり、中小企業は基礎控除のあれが五億円から十五億円になった、これはどういう理由なんですか。政府税調じゃない、今度出てきた最初の考え方が、基礎控除五億円が十億円になった、中小法人では十五億円だ、それから一万円が三万円になった、こういうふうにずっと下がってきたと…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 こういうふうに非課税をふやしたわけですけれども、これで納税義務者は一体何人いるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(敬治)委員 それは大都市、例えば東京なんかにずっと偏って存在するのですか。