石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1991/11/05
会議録
○山下(徳)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○古賀(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、佐藤敬治君を委員長に推薦申し上げます。
○山下(徳)委員 ただいまの古賀一成君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下(徳)委員 御異議なしと認めます。よって、佐藤敬治君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔佐藤委員長、委員長席に着く〕
○佐藤委員長 ただいまは不肖私を委員長に御推薦いただきまして、まことにありがとうございました。 私が石炭対策特別委員長の重責を担うことになりましたことを本当に心から光栄に存じております。 我が国の石炭鉱業、産炭地域等を取り巻く情勢というものは大変厳しさを増しておりまして、非常に困難な状況と言っても過言でないと存じます。産炭地域振興の問題、炭鉱離職者の問題、鉱害の復旧等多くの解決すべき問題が山積みになっております。 これら重要な石炭政策の遂行に当たり、本委員会に課せられた使命まことに重大であります。幸いにして、委員の皆さんは石炭対策に造詣深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会の運営に努めてまいる所存であります。 私のところでは、石炭産地ではありませんが地下を掘りますと黒鉱が出てきます。同じような問題を抱えております。これから皆さんの御協力で一生懸命頑張りたいと思います。(拍手) ————◇—————
○佐藤委員長 これより理事の互選を行います。
○古賀(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○佐藤委員長 ただいまの古賀一成君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。それでは 上草 義輝君 金子原二郎君 古賀 一成君 古賀 誠君 古賀 正浩君 岩田 順介君 岡田 利春君 東 順治君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会