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民主党衆議院
総発言数
588
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 科学技術委員会21 件・21%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 どうぞひとつ強くお願いいたします。 きょうは、私は、たった一つなんです。 十二月の三日に、大変スピーディーに御努力されて、科学技術庁として使用済燃料輸送容器調査検討委員会を開催されて、大変よく読ませていただきました。簡単で結構ですが、実際にこの調査委員会で調査したこの改ざんに伴うさまざまなデータというのは、現場と役所とで、どういう日程で、だれがいつどういう目的で――ただ、例えば、原電工事や日本油脂の人たちが、もう一度原…

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 何回ぐらい具体的にどうということで構わないので、時間がありませんのでとんとんと短い時間で繰り返しをいただきたいのです。この調査資料を全部見て、これはそうであるかどうかということの確認だけでいいです。 今回の改ざんというのは、原電工事のTという課長の指示で、日本油脂の三国工場の現場担当者らが手書きの分析結果報告書でまず数値を捏造して改ざんをした。この報告をもとに原電工事は正規の分析結果報告書及び材料証明書を作成し、この証…

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 とすると、原燃輸送、原電工事と日本油脂は、この改ざん、捏造のデータを共有する関係にあったことも間違いないわけですね。

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 この調査書の五十三ページに「核燃料物質等の輸送に係る手続きの流れ」とありますね。局長、設計承認申請というのは原燃輸送が出すのでしょう。

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 その設計承認申請をした書類をお持ちですか。許可を与えた書類、今お持ちですか。

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 社会的通念としても、確かに新聞的話題で、わずか一カ月か二カ月でこんなに新聞で取り上げているわけですから、原電工事と日本油脂のこの問題は確かに大変ショッキングな問題ではあるわけですが、社会的、公的責任からいくと申請者に対して法的関係というものはどうなっていくのかということにこの調査書の中では一切触れていないですね。 局長、いわゆる原子炉規制法の第五十九条の二、こういうものの容器、運搬等々のこの条項はもちろん御存じですね。…

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 これは明治時代から続いているのかもしれないが、免状、鑑札なんという言葉はなじまないのですが、今言ったように、容器については、一度証明書を発行したものについては、これは鑑札のように持って歩かなければ容器は何回も使えないということでもありますし、これは菅原先生に答弁ありました法務省の百五十九条、百六十条ではなくて、この百五十七条二項において、この一連の関係、もう解散されるという原電工事や日本油脂の問題ではなくて、責任を持っ…

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 原電工事とか日本油脂とかというのは、孫請の孫請、多分そこで仕事もしていないでしょう。またさらにその下へおりていくわけでありますから、対象があいまいだとしても、この核燃料輸送に係る手続の流れからいって、これだけ科学技術庁が申請者に、この部分は皆さんが、免状、鑑札の部分は別にして、不実の記載をさせられたのですよ。 ですから、私は、時間がないので一方的に申し上げますが、これを読んで本当にがっかりするのは、皆さん一生懸命やられ…

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 これ、違うでしょう。先立ってなのですか。そうすると、間違ったデータでつくられた容器が出発する際にはかったということですか。

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 これはだれが確認したのですか。

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 これは六ケ所に運んでいったものですか。

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 私の勘違いかもしれませんが、このときは、もう既にこの問題が新聞紙上等々で騒がれていた時期ですか。

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 委員長、事このように、こういう慌ただしい国会会期末のところで、一時間、二時間の質問ではどうにもならないことがたくさんあるのですね。 原電工事が解散するとかいう事態の中で、これから最後に、あと十分ぐらいの中で申し上げますが、やはり当事者を参考人として呼んで、そこの中で本当に国会が責任を持ってこれらの信頼というものを回復し、将来、行政としてでき得ないことであるならば、国の法律、立法という精神のもとで何かしら変えていかないと…

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 それで、これは詰めていっても詰めていってもしようがないと思うのですが、なぜ原燃を対象にして告発をすべきかということは、今言ったこの核燃料物質等の輸送に係る手続の流れから見て、役所が十分にかかわっておって、百五十七条のあの鑑札あるいは免状というものを、これは明治の言葉でありましょうから、今の新しい言葉で解釈すれば、こういう認可を与え、そのことを証明書として容器を四十数個も使うという、その中の免状であり鑑札であるとするなら…

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 納得できません。本来であれば、ここで納得できる話をもらうまで質問を保留しようかと思ったのですが……。 これはもうどう考えてみたって、局長、本当にそんなことで、問題が小さいからということでもしこんなあいまいな処理をしていくのだったら、正直言って私はモラル――大臣は、心の中まで明るくするぐらい一生懸命やります、こう言って、心理的な問題までやりますということを明言されたんですよ、この委員会の中で。だけれども現場が、何とか検討…

民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 最後に、今、検討させていただくということでありますから、この問題も含めて閉会中審査を、一度参考人を求めて十分にこの議論をすることで、私の質問を終わらせていただきます。

民主党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 持ち時間がほとんどありませんので、簡単な質問で一点だけに絞りたいと思います。 さっき自民党の山口理事の方からお話がありましたが、ちょうど私が科学技術の委員長をやっているときに「もんじゅ」、動燃と立て続きまして、法案が一本もないその中で十数回の委員会を開催し、ちょうど今この問題で、大臣がデータ問題の報告についていろいろな決意や仕組みのお話が出たようなこと、全くこれ、繰り返しなんですね。本来、余り質問なんかに立つ立場じゃな…

民主党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 私、ずっと初当選以来、科学技術委員会というものに携わってきて、最初は、共産党の吉井さんや皆さんがしゃべることに対して、実は何となく違和感を感じておりました。しかし、どうもチェックシステムとかというものが、最初に日本の原子力政策というのは安全宣言ありきで、やはり具体的な問題をいろいろ詰めていけば不安を与えるから、まず安全なんだということを中心にすべてが整わされてきたのかな。ですから、原子力安全委員会なんかについても、私は…

民主党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いや、局長、無理なんですよ、あなたが努力しても。制度的に、これはもう制度疲労を来している。調査の段階からいったってこれは全部、資料で当たるしかないのでしょう。しかも、原子力安全委員会というのは、現実に輸送物に関しては何のあれも持っていないのでしょう。その辺はどうなんですか。

民主党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これは最高裁の判決でも、輸送に関して、原子炉設置の許可の原子力安全委員会の関与というのは、審査の対象外となっているのですね。輸送については、ですから原子力安全委員会の関与する処分というのは何もないのですね。できないのですね。