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民主党衆議院
総発言数
588
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 科学技術委員会21 件・21%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 今申し上げた、本来は補助金である程度のところを思い切って出していかなきゃいけないところを、逆に、そういう状況になっているにもかかわらず、どんどん補助金の率は下がっているんじゃないのかということを聞いているんです。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 ですから私は、まだまだこれから大きな問題はたくさんあると思うんですが、債務が増加しているにもかかわらず、補助金が毎年減少していったということの、いわゆるそのことは、政策として誤っていたんではないのか。ここでもう一度政府委員の答弁をお願いいたします。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 いや、ですから、いつもそうなんですけれども、確かにそれは、土地とか株とかこういうものを処分するときに、自分が十年で売ろうと思ったけれども二十年かかっちゃうとか、あるいはストップして売れないとか、あるいは運輸省が売らせないとか、いろいろなこともこれはあるでしょう、市場も相手があるわけですから。だけれどもそれは、運輸省がそういうことを予測していろいろな補助金の対応をしたけれども、現実振り返ってみれば、政策的にはそのときに、…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 運輸大臣にお伺いします。 さっきちょっと申し上げたんですが、八月二十七日の日経の社説に、この長期債務の審議を急げ、そしてまた、このことがずっと前国会から行われないでいるのは与野党の怠慢だ、こう書いてあるんですね。大臣は前に、私も存じ上げておりますが、自由民主党の国会対策の筆頭をやっておられて、この長期債務の処理の委員会の運びについては十分かかわりがあったと思っておるんです。私は、野党は絶対に怠慢ではなかったと思っておる…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 与野党の怠慢でというところに実は私、物すごい怒りを感じたんですよ。私も、担当して前国会から本当に一生懸命これをやって、しかも私は、宮澤大蔵大臣のときの運輸政務次官でありますから、この中身についてはもう正直言って本当にいろいろな議論を当時からも重ねてきているわけでありまして、役所の人たちの気持ちもつらい思いをされていることもよくわかります。しかし、もうここへ来たら、金の分配の論理じゃなくて、政治がきちんと決着をつけなきゃ…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 ですから、大変大きなスキームの問題ではありますが、正直言って、この法案がどこで大きく二分されているのかというと、この移換金の負担をどっちでするのかというところからそもそも発生しているわけです。それは平成八年の閣議決定、ここをもって、いわゆる七千七百億と千七百億できちんと決着をつける、もし運輸 省の今のようなあいまいな議論が進むとすれば、そのときになぜ、とりあえずですよ、今後全部の処理をするときにはもう一度話し合いましょ…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 それから、今大臣が、この間、JRの社員の退職金について、衛藤委員とそれから二見委員に答弁しておられましたね。これは違うのじゃないですか、認識が。国鉄からJRに採用になった社員の退職金について、大臣が特別委員会のときに、衛藤さんには、既に退職手当についても、JRが国鉄期間分を含めて自分の社員の分を負担することが国鉄改革の方針として決められているところである、二見議員には、福利厚生、給与の問題として、退職金についてはすべて…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 ということは、JRが、JR社員の国鉄期間相当分を含めて全額退職金を負担している、そう理解してよろしいですね。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 それでは、JR各社がほかの日本の企業同様に将来の退職金の支払いに備えるための退職給与引当金を積んでいるが、発足当時に、言いかえるとJR各社の開始貸借対照表上にはこの引当金はあったのですか。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 もっと正確に答えてください。金額の問題ではなくて、要するに、その退職金引当金の、国鉄の当時は引当金なんというのはあったのですか。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 ということは、JR社員の退職金のうち、国鉄期間分は発足時に既に退職給与引当金という形で積まれていたということになる。発足当初からあったのなら、JRの負担ということにはならないじゃありませんか。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 何を言いたいかというと、確かに、退職金の支払いそのものが、JRが国鉄期間分まで含めて支払っているにせよ、またその国鉄時代に退職給与引当金が積まれていなかったにしろ、国鉄の期間分のもとでは、発足当初に退職給与引当金という形で設定されると同時に、これに見合う財産をJRは国鉄から引き継いでいるのですよ。わかりますか、その意味。 つまり、実質的には、この引当金はJRが負担しているのではなくて、国鉄から引き継いでいることになるの…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 答弁になっていないけれども、このように退職金についても、国鉄改革の前後で国鉄とJRの責任というのは明確に区分されているわけですよ。今回の移換金について、JR社員の国鉄期間相当分をJRに負担させるという理由にならないじゃないですか。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 時間がありませんので、またこの次の一般質問のときに詳しくはいろいろとさせていただきますが、もう私が、杉山筆頭の方からも、おまえ十分ぐらい時間余してやめろ、五時で帰る人がいるから、こういうことで、大蔵大臣も五時にお帰りにならないといかぬということで、はしょりますが、もう一つだけ聞かせてください。 この鉄建公団の年金勘定の部分のところですが、この投入期限の確認をちょっとしたいと思うのです。 これは、きょう欲しいと言ったら持…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 ちょっと待ってよ。それはもう本当にそんなこと、黒字に転換したところから、もう後は運輸省は関係なくなるのですか。そんなこと、収支がバランスとれたところで打ち切るというのはどこかに書いてあるのですか、これは。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 これは年金勘定の中で、もう一般会計、いわゆる国民の負担なんという部分はこの運輸省のここしかないのでしょう、実際。あとはみんな、財産のあるとかと決まっておるわけでしょう。 この年金の支払いは、少なくとも、運輸省だって共同体でもってここまでやってきたのだとすれば、平成五十年ぐらいまで続くのは当たり前じゃありませんか。一緒に、例えばJRにそこまでの負担をお願いするのだったら、運輸省だって平成五十年ぐらいまで続けるというのは当…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 だけれども、これはもしJRの株とか土地が、もうあなたたちが想定するスキームの一番最高のところでいけば、五年ぐらいで終わるという話じゃありませんか。違いますか。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 これもまた後からゆっくりやらせていただきますが、逆に言うと、そんなに早く累積赤字がなくなるというなら、年金勘定には余裕があるということじゃありませんか。JR追加負担がなくても十分資金繰りはつくということじゃありませんか、この表を見たって。 そこで、三十一日の特別委員会で宮地先生が御質問されたように、やはりこれはおかしいですよ。あなたたちは今までどういう発言をしてこられておりますか。私も運輸行政の中で仕事をさせていただい…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 そんな答弁は、そうじゃなくて、大臣、私が申し上げたこの新法における第九条、この三千六百億をJRに追加負担させる、この一項を削除しなさいということを私申し上げているので、大臣からの答弁を。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 どうも立ち上がりから、きょうは本会議も時間が押したり、与党の杉山筆頭の方からいろいろなオーダーがあったりして、ばたばたしているみたいで、しかも、なおかつ質問時間を十分前にやめろということでありますから、この後私の同僚の吉田公一委員の方にバトンタッチをいたしまして、私の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。