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民主党衆議院
総発言数
588
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 科学技術委員会21 件・21%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
民主党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 それじゃ、最初の各種の事業のように、最初の許可において、輸送の安全性について安全審査が行われるように原子力安全委員会を組みかえするという考え方はありませんか。

民主党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 だから、もうそれは、とにかくそのぐらいの、原子力安全委員会というものを特別行政委員会として独立させて、まずそこへあらゆる機能をきちんとさせて、その機能が生きてくるようなチェックの形にするか、あるいはチェック機能をはっきり、行政として環境庁原子力安全所ぐらいにして、通産省や科学技術庁の中からもう安全に関する部分は切り離して相互にらみ合いの形でやっていくか、どっちか新しい機構にしなかったらこの問題は永久に片づかないというふ…

民主党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 終わります。

民主党1998/10/06

143衆議院 本会議 第16号

○佐藤敬夫君 私は、民主党を代表して、森林法を除く他の法案に対し、反対の討論を行います。 今をさかのぼること約十二年前に、破綻に瀕した国鉄を再生すべく、国民的議論を経て、国鉄改革関連法が成立し、昭和六十二年四月一日に新生JRがスタートしました。 改革は戦後最大の行政改革と言っても過言ではなく、二十世紀の日本の誇るべき成果として後世に引き継がなければなりません。そのためにも、残された最大の課題である国鉄清算事業団長期債務の処理を、国民の理…

民主党1998/10/06

143衆議院 本会議 第16号

○佐藤敬夫君(続) このような本質的な部分には手をつけず、経営改善と称して、専ら職員の削減を進めてきたのがこれまでの政策であります。 そして、今回の法案も、表面上は公益的機能への転換と言いながら、基本的には、従来の政策の延長にすぎないと言わざるを得ません。もし、本気で公益的機能へ転換するのであれば、国有財産法上の位置づけは、当然、現在の企業用財産から公共用財産と変更すべきであります。 また、事業特会に一兆円残すというのも、抜本改革への姿…

民主党1998/10/06

143衆議院 本会議 第16号

○佐藤敬夫君(続) 以上が、国有林野改革法案に反対する主な理由であります。 国家百年の計に照らし、日本の民主主義を守るためにも、議員各位が良識ある判断を下されることを強く期待して、私の討論を終わります。(拍手)

民主党1998/10/05

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案に対する修正案につきまして、民主党及び平和一改革を代表いたしまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、日本鉄道共済組合等の長期給付事業の厚生年金保険への統合に伴う費用負担に充てるものとして日本国有鉄道清算事業団が負担することとされていた額については、政令で定めるところにより、日本鉄道建設公団が負担すること。 第二に、施行期日については、「公…

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 実は同僚の鉢呂委員にお願いをいたしまして、どうしても短い時間でも割いていただいて、加藤寛参考人に私は御質問したいのであります。 平成三年、私は運輸政務次官でありました。そして、あの国鉄の再建監理委員会での加藤先生の発言をずっと金科玉条のごとく、私もまさに自分の気持ちの上で納得をして、この課題をずっと私どもも努力をしてまいりました。 しかし、先ほど岡部委員の方から御質問がありましたように、学長、これはどうして、再三これま…

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 しかし、平成八年の七月三十日の毎日新聞で学長は、JRと事業団との負担区分というのはスタート時点での約束だと。 十年たってみたら、JRはさまざまな負担を抱えながらもきちんと八兆円の金利を払って、きちっと元金も払って、普通の長期債務になっている。しかし、問題は、国が責任を持つ清算事業団の中身が大混乱だ、もう一度国鉄再建になってしまった、こういうことでしょう。そういう認識でいいのでしょう。スタート時点でのスキームの振り分けは…

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 だとすれば、先ほど先生からのお話の中で、例えば当事者に納得をさせない限りはこのスキームは活用してはならぬというふうに私は受けとめました。それはそのとおりでいいのですね。

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 それからもう一点、これは非常に大事なところだったのですが、郵便貯金とたばこは国鉄林野だけのものではない、これは歳入財源の問題でありますが、一般会計の不足を補うものだ、先生はこういう認識を持たれましたね。ところが、今この法案をめぐって、JRにも負担をさせなければたばこも郵貯もだめだと言っているのですよ。この意見に対して、先生はどう思われますか。 〔委員長退席、赤城委員長代理着席〕

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 時間があれなので、もう次々に質問の中身を追いかけていくわけにいかないので、最後のところでありますが。 しかし、とれは全体からいって、先生も再三登場されるマスコミの批判も、JRの追加負担に対しては大変反対の論調が多いですね。珍しいことだと思うのですよ。こういうことに対して、短いコメントで結構ですが、先生はどう思われますか。

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 最後に、これは私、朝日の九月三日のものを見て愕然としたのですが、学長は、「これまで不明確だった長期債務問題に片がつけば、残った会社は健全であることが確定し、JRの株価も上昇するのではないか。」とおっしゃっているのですね。 しかし、それではJR各社の上場時に各社の債務が不確定だったということになるのじゃありませんか。経営の基本事項である債務額が確定していないような、そんないいかげんな会社の上場が認められるのでしょうか。ま…

民主党1998/09/09

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 質問時間がもう終わりました。 しかし、投資家は、国鉄改革によって国とJRの責任分担がはっきり分けられていて、どんな形であろうとJRという民間企業に対する政府の不合理な介入はない、こう考えて、移換金についても、平成八年の法律で、将来事業団が消滅するときには負担区分を見直すなんという条項は一行も書かれていませんよ、既に決済済みということで投資家は投資したんじゃありませんか。 したがって、この前提が崩れれば、JRの株式という…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 きょうは、大蔵大臣が訪米ということでございまして、こういう変則的な時間になりましたが、大変でございますがどうぞよろしくお願いを申し上げます。 しかし、八月三十一日のこの前の委員会だったのですが、実は、この委員会で最後のところが、大変委員会として緊張感の欠ける行動があったわけです。赤城委員が質問、これには小渕総理大臣の答弁は要らない、しかし、どうぞ後の防災会議がありますので御退席ください、ついでのところで大蔵大臣、運輸大…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 たまたま中川農林大臣は答弁をする必要があって残っておりましたので、しかし、この法案に対するお考え方をひとつお示しをいただきたいど思います。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 それでは、質問に入らせていただきます。 宮澤大蔵大臣の今国会での御答弁が、これまでの長い、宮澤大蔵大臣の姿をずっと、私も当選して十年にしかならないのですが、見ていて、あるいはマスコミ評論も、今回でのこの変身ぶりというのは一体何だ、とても自由で率直な御答弁が続く、こういうことで、特にこの間の経済誌の中で、大臣と大変身近の方がこんな評論を書いておるわけであります。 それはまさしく、「国会論戦を聴くと、宮沢蔵相の自由で率直な…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 どうぞひとつ、お帰りになって、また国会でその経過の御報告をかみしめてお伺いしたいと思っております。 立て続けに大蔵大臣でございますが、特に国鉄の長期債務の問題につきましては、六十二年の四月に、いわゆる再建という一つの大きなスキームの中で、三十七・一兆を六、四に、JRが十四兆五千億、そして後を引き継ぐ清算事業団が国の責任において二十二・六兆という大きなスキームをつけて、この解決に今日まで来ているわけであります。十年たって…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 それでは、事業団の十一年間の支出の具体的内容を大蔵の方で明らかにしてくれませんか。支出額は当初計画に比べてどうなっておるのか、大まかなところで結構です。そしてまた、これは運輸省じゃなくて大蔵の方に実は引き続き聞きたいんですが、債務増加の最大の要因は何だと思っておりますか。大蔵としての感覚をお聞きしたいんです。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 いいですよ運輸省は、後で聞きますから。 そうしますと、今の寺澤さんのお話ですと、やはり当初計画の中に時間というもの、これを当然織り込んで計算はしていったわけですね、当初計画を立てるときに、何年までにこうしますと。ただそれが延びたということですか。——いいですよ、時間がかかるようでしたら。 要するに、いつどのように売却されるかとか、そういう計画を立ててきたけれども、時間もあったと。しかし基本的には、私は、これは最大の理由…