佐藤尚武
会議録に記録された「佐藤尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,597 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤尚武君 私、本日は主としてベトナムの問題について政府の考えを伺いたいと思うのでありますが、その前に、簡単に国連の問題について政府のお考えを伺いたいと思うのであります。 昨年から始まりました第十九回総会は、本年に入りまして、いろいろな難問に逢着して、あるいは国連派遣軍の分担金の問題であるとか、あるいはインドネシアの国連脱退の問題であるとか、いろいろあまり愉快でない問題が続出いたしまして、とうとう第十九回総会はていのいいお流れの形で、…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤尚武君 どうも二十年という年月が、たいへんにぐあいの悪いことになるような気がいたしますので、第一次大戦の際に、一九一九年にベルサイユ条約ができ、それによって国際連盟が結成されたわけでありまするが、その後二十年たちまして、一九三九年にはヒットラー・ドイツのポーランド侵入となってしまったというようなわけで、それが第二次世界大戦のきっかけとなったようなわけでございます。今度国連が結成されてから満二十年になりまして、先ほど来申しましたよう…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤尚武君 いまの総理のお考えを承っておりますというと、世界の世論を動かし、ことに利害関係国はもちろんのことでありまするが、世界の世論に訴え、世界の世論を動員して、そうして平和の傾向、平和の世界的な空気をもたらし持ち来たすということが、たいへん重要なことではなかろうかというようなお考えをお述べになったと思うのでありまするが、私はそれもむろんそうでありまして、世界の世論を動員することがこの際としましてたいへん必要なことと思うのであります…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤尚武君 簡単につけ加えさしていただきまするならば、いま総理の言われたごとく、国際連合によりまして平和を維持するというお考え、それは、国際連合軍を派遣するというような問題につきましては、私も機会あるごとに、そういう国際連合軍というものの使命を強調してまいった者ではありまするけれども、アフリカにおきましての最近の成績から申しまするというと、どうも国際連合というものがそれほどの力を発揮し得ないうらみが多々ございました。これは、むろん米ソ…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤尚武君 本日の各委員の発言の中に、緑風会に対しましての、何かこの批判が行なわれておったのでありまするが、この批判の中には、当たっていることもあり、むろん当たっていないこともありまするので、縁風会の生き残りの一員といたしまして、緑風会のために弁明を要すると信じますからして、委員長に発言を求めます。よろしゅうございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤尚武君 市川議員の発言の中に、長々と緑風会に対する批判がございました。同情的なものもあり、手きびしい批判もありましたが、これは各委員の自由でありまして、その点に関しましては私は何ら発言の要を認めません。しかし、事実が違っている問題が一、二ありましたので、それは緑風会のために、釈明ではございません、釈明する必要は認めませんが、弁明をしておく必要があると思います。事実は事実として明らかにしておかなければならないと考えるからであります。…
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 これで見ると、アメリカ局を北米局に改めるということになっておりますが、そうすると、北米局というのは、アメリカ合衆国とカナダを管轄する、こういうことになるのですか。もしそうだとすれば、中南米はどこで管轄することになるのですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 そうすると、中南米・移住局で中南米の政治、経済の問題も扱うことになるのでしょうか。何か少しおかしいような気がするのですが、そうではないのですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 移住局というと、何か移住の問題だけを扱うように聞こえるのですが、そうではなく、政治、経済問題も全部そこで扱うということになるのですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 それから、もう一つ伺いますが、どこかにありましたね、予算の中に。ちょっといま見当たらないのですが、南ベトナムとかマレーシアあたりと直接通信をすることになるとかいう御説明でしたね。危急の場合に備えて、どんなことが起こるかわからないから、本国との間の直接通信をすることになるのだ、こういう御説明でしたね。それはいまどの項目だかちょっと私見つからないのですが、それは何でございますか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 これはそれらの国と特別の協定ができたわけなんですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 わかりました。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤尚武君 私は、佐藤総理大臣に対しまして国府関係、中共関係についてお尋ねをすることにいたしました。 実は、中共問題に関しましては、昭和三十四年岸総理大臣——岸内閣の時代に参議院の本会議で質問を申し上げたことがございましたが、それ以来もう五年にもなりますけれども、その長い間私は自分の考えは一つも変えていないのであります。そして外務大臣には、現任の大胆並びに前大臣に対しましても、たびたび私の意見を申し述べる機会があったのでありまするけれ…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤尚武君 時間が来たことを知っておりますが、最後に一言言わせていただきたいと思います。 それは誤解を避けるために申し上げるのでありますが、私は国民政府を支持するという立場に立っていることはそのとおりでありますが、何もこれは私が個人的に国民政府と特別な関係を持っているというようなことから出ているわけでは一切ございません。私は、蒋介石総統にまだお会いしたことがございませんし、また、現在国民政府の要人の中でも、一、二の例外を除きましたほか…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤尚武君 私は、ただいま議題となっております本年度第一次補正予算案に対し、以下二、三の要望を申し述べ、賛成の意を表するものであります。 本補正予算案は、申すまでもなく、公務員の給与改定、災害対策、医療費や米価値上げに伴う措置を内容とするものでありまして、緊急やむを得ないものと認め、賛意を表するものであります。 しかしながら、この際、特に政府当局に要望を申し上げておきたい点があります。 その第一は、公務員の汚職追放であります。毎日、新…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤尚武君 私は、きょうまた外務大臣にお伺いをしたりお考えを、願ったりしたいと思いまして問題に立ったわけでありますが、実は前回の国会の予算委員会におきまして一度、いまこれから申し上げる問題について外務大臣にお話をこの予算委員会において、申し上げたことがあったのであります。 それは、来年がつまり国際連合創立以来二十周年に当たるという問題があって、昨年の総会の決議で来年を国際協力年とするということになっておるわけで、このことにつきましては…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤尚武君 すでに外務大臣はその問題を取り上げられまして、そして来年の協力年に際して何か適当な行動をとりたいというお話をされたということこれはまことにけっこうなことだと思うのでありますが、とにかく日本はこの夏、オリンピックのゲームでは、世界に非常に大きな名声をはせた国でありまするし、この意義のある国連の二十周年にあたりましては、これを祝福する意味におきましても、また今後の世界平和維持の上に貢献する意味におきましても、何か世界的な、そう…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤尚武君 私の意見が貴重な意見であるかどうか、これは問題でありますが、しかし、外務大臣におかれまして、そういったような線に沿うて努力をするつもりであるというようなお考えでありましょうか。大臣の決意と申しましてはあまり大きいようでありまするけれども、こうやりたいというように考えておるのでありましょうか。つまり、私の申しまする要点は、国が率先して、そういう計画を進めるという、そこにあるのであります。そういう点について、もう一度、しつこい…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤尚武君 どうも私、耳が悪いせいか、はっきり聞き取れなかったのでありますが、(「耳がよくたってわからないよ」と呼ぶ者あり)少なくとも私がいま申しました見解に対して、反対の意見は表せられなかったように思います。むしろ、大体において賛成をしてくださったのかと思いまするので、それではできるだけ早い機会に、外務省内と申しましょうか、外務省なら外務省内に、適当な、そうしてまた、有力な委員会でもおつくりくださいまして、そうしてどういう方面に働き…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号
○委員長(佐藤尚武君) ただいまからオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 この際、政府並びに参考人の方々から発言を求められておりまするので、これを許すことにいたします。 まず、古屋総理府総務副長官どうぞ。