佐藤善信
会議録に記録された「佐藤善信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 見積りに当たりまして、くい掘削箇所以外の部分の深さにつきましては、まず第一に、今御指摘の平成二十二年の地下構造物状況調査の結果。この調査におきまして、三メートルを超える深さのところにおいても廃材等のごみがあることが確認されていること。二つ目に、平成二十八年三月の工事関係者による試掘の結果。工事関係者による試掘におきまして、三・八メートルの深さまで廃材等が存在していることが確認され、このこ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 この写真は、私ども、工事事業者から入手をしたものでございますけれども、工事事業者から聞いてございますのは、平成二十八年の三月二十五日又は三十日に撮影したというふうに聞いてございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 この工事提供者から提供を受けた工事写真では、試掘坑におきましてごみの層の深さをメジャーで計測をし、三・八メートルを指し示している様子が確認できるということでございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) 工事関係者が試掘を行ったわけでございますが、全部で八か所行ったというふうに聞いてございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 全八か所で、七か所というのは多分財務省さんが提出された資料の中にそのように書いてあったと思いますけれども、私どもが工事関係者から聞いてございますのは全八か所ということでございます。 この全八か所について廃材等が確認をされておりまして、今回見積りの対象としておりますのは本件土地の全体のうちの約六割でございますけれども、この見積りの対象としているところにつきましても、五か所におきまして廃材等…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 それ以外のところでありますと、深いところで二・七メートル、浅いところでは一・二メートルとなってございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) 先ほども申し上げましたように、この写真、工事事業者から提供を受けてございますので、その提出に当たりましては当該事業者の了解を得る必要があると考えてございますけれども……(発言する者あり)はい、ということでございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 先ほどもお答えいたしましたですけれども、平成二十二年の地下構造物状況調査において地山深度の記述がございますけれども、これは、レーダーが届くおおむね三メートルの範囲において異常が認識された六十八か所についておおむね三メートルの試掘を行って、一旦ごみが途切れたところを地山深度としているものでございます。したがいまして、三メートルよりも深い深度にごみがないということを証明するものではございませ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) それでは、遡りまして、大阪航空局が当該土地を所有することになった経緯も含めまして御説明差し上げたいと存じます。 御指摘のありましたこの森友学園関係の土地でございますけれども、元々は、今委員からも御指摘がありました伊丹空港周辺の騒音対策の一環といたしまして、法律に基づき、騒音対策区域内の住民からの求めに応じて大阪航空局が昭和五十年より順次買入れを行ったものでございます。一方で、航空機の低騒音化の進展によりまして…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと予算との関係を正確に御説明させていただきますと、本件土地の貸付契約が平成二十七年の五月に締結されておりまして、埋設物の撤去工事は、二十七年の七月から十二月まで行われております。ということは、平成二十七年度予算でこれを措置することはなかなか難しい、無理だということでございます。 他方、平成二十七年七月から既に工事が始まってございますので、平成二十七年八月末に行いました翌年度、平成二十八年度の…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 伊丹空港周辺のいわゆる移転補償跡地につきましては、平成二十四年七月の関西空港と伊丹空港の経営統合のときに、関空・伊丹経営統合法に基づきまして、新関西国際空港株式会社が承継をいたしました。 なお、今回の森友学園に売却された土地につきましては、平成二十二年七月以降、森友学園とは別の学校法人から本件土地の取得要望書が提出されていたということから、例外的に、本件土地を国から新関空会社に対して現物出資しない…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 本件土地の経緯でございますけれども、まず、一番最初、平成二十二年七月に、学校法人森友学園以外の学校法人から、当該土地の買い取り要望書の第一回目の提出がございました。このときは、実は、その要望書の中身であります事業計画が非常に詰まっていなかったといいますか内容がなかったものですから、大阪航空局は受理に至っておりません。 続きまして、翌年の平成二十三年七月に二回目の買い取り要望書の提出がございましたけ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと詳細にわたりますけれども、先ほども答弁いたしましたとおり、伊丹空港周辺の移転補償跡地につきましては、関空・伊丹経営統合法に基づいて、新関空会社が承継をした、これが原則でございます。 しかしながら、本件土地につきましては、平成二十二年七月以降、先ほども申しましたように、森友学園とは別の学校法人が取得要望書を提出しておりましたので、例外的に、本件土地は、国から新関空会社に対して現物出資しないで…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、当該土地の処分の依頼を近畿財務局の方にしてございますので、詳細な経過は私ども承知をしてございませんが、結果から申し上げますと、平成二十四年七月二十五日に当該学校法人が当該土地の買い取り要望を取り下げているということでございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 財務局の方の審議会の経緯について私どもは詳細を承知してございませんが、法令上の取り扱いについて詳細に御説明をさせていただきたいと思います。 国有財産法という法律がございまして、この法律では、国が保有しております普通財産を国が出資しようとするときには、特別な法律の定めが必要だということになってございます。 今回、平成二十四年七月に新関空会社に国は本件土地以外の土地を現物出資いたしましたけれども、その…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤政府参考人 結論から申し上げますと、自動車安全特別会計の空港整備勘定の空港等財産処分収入に計上ということでございますけれども、何でそうなるのかというところもちょっと御説明を差し上げたいと思います。 本件土地は、そもそも、騒音対策の一環として、私ども国が住民の方々からの求めに応じて順次買い入れを行った。その時点では、実は行政財産というものでございました。その後、航空機の低騒音化が進むなどいたしまして、当該土地が属する騒音対策区域が縮…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと、時系列で整理をしてお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、三月三日の日に、本委員会におきまして委員の御質問がございまして、私、確認をさせていただきたいというふうに答弁をさせていただきました。その後、三月七日に、今委員の御発言の中にございましたが、共産党の御視察をされたということでございます。私どもといたしましては、三月九日の日に大阪航空局の空港部長のヒアリングを行っております。その…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 本件土地で行われておりました工事なんですけれども、穴をあけまして、その後、コンクリートというか、固めるものをそこに流し込んで地盤を改良するという工事でございますので……(石井国務大臣「いや、違う」と呼ぶ)済みません。(清水委員「ちょっと、とめて、答弁を整理してもらえますか」と呼ぶ)
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省といたしましては、地方航空ネットワークの維持、充実により、離島間の交流促進を図ることは重要であると考えており、離島航空路線に係る運航費補助や航空機購入費の支援を行っているところでございます。 一方で、航空路線の開設は航空会社の判断により行われるものでありますので、航空路線の開設には、航空会社と地元自治体との連携が重要になってまいります。 国土交通省といたしましても、今後とも、地域の御意見…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 伊丹空港周辺の移転補償跡地につきましては、平成二十四年七月の関西空港と伊丹空港の経営統合時に、関空伊丹統合法に基づきまして、新関西国際空港株式会社が承継することとされております。今申し上げました経営統合といいますのは、それまで国が行っておりました伊丹空港の管理業務を関西空港とあわせて新関空会社に行わせるものでございまして、国が保有をしておりました伊丹空港関係の資産は新関空会社に承継されることとして…