佐藤善信
会議録に記録された「佐藤善信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2017/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えを申し上げます。 本件土地につきましては、大阪航空局が平成二十三年度に実施をいたしました調査により、本件土地の南部の二区画において、基準以上の砒素が確認されております。また、本件土地の北東部の三区画において、基準以上の鉛が確認されておりました。 このため、平成二十五年四月二十六日に、豊中市より、土壌汚染対策法に基づきまして、「特定有害物質によって汚染されており、当該土地の形質の変更をしようとするときの届出をしなけ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 航空機騒音障害防止法に基づき、第二種区域内の住民からの求めに応じまして地方航空局が買い入れた土地について、航空機の低騒音化により第二種区域が縮小または解除された場合におきましては、行政財産から普通財産に組みかえ、地方財務局に依頼をして売り払いを行っております。 このうち、本件土地のように、第二種区域が縮小または解除されたものの、第一種区域に引き続き属している土地につきまして、過去十年の間において、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 大阪航空局は、近畿財務局が不動産鑑定評価をもとに本件土地の価格を算定するに当たりまして、大阪航空局が見積もった地下埋設物の撤去、処分費用の額を利用するということは把握をしてございました。すなわち、見積もった結果は近畿財務局に報告され、不動産鑑定などの手続を経て、最終的に近畿財務局において土地の時価を決定するものと承知をしていたということでございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 大阪航空局の見積もりをどのように利用して土地の売却価格を算定するかについては、近畿財務局において適切に判断がなされているというふうに考えてございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成二十一年九月十一日に、豊中市が大阪航空局に対し、普通財産買い受け要望書を提出いたしました。九月十五日に、大阪航空局から近畿財務局に対し、その土地の処分の依頼をしてございます。翌平成二十二年三月十日に、豊中市がその土地を購入したということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。経緯を正確に御答弁させていただきたいと存じます。 本件土地につきましては、公用、公共用の取得等要望の受付に唯一応募しておりました森友学園に対しまして、平成二十六年十月二十一日から十一日間、ボーリング調査のために六メートル掛ける七メートルの区画を一時貸付けいたしました。 一時貸付けに当たっての貸付料でございますけれども、国有財産を貸し付ける場合の一般則に従いまして、土地の路線価に貸付面積、今…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 本件土地につきましては、森友学園におきまして埋設物の撤去工事それから土壌汚染の除去が行われました平成二十七年の七月二十九日から十二月十五日にかけてと、その後、有益費の支払について合意をいたしました、これは合意は森友学園、近畿財務局、大阪航空局の三者でございますけれども、平成二十八年の三月三十日にかけまして、大阪航空局は近畿財務局とともに、工事関係者など森友学園の関係者と現地確認のほか工事…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 豊中市におきまして、十五か所で試掘をされたというふうに聞いてございます。その試掘をしたところ、色違い土壌、コンクリート殻、れんが、アスファルト、アルミ殻、波板スレート等が出土したということでございます。このうち、この波板スレートのうち、この十五か所のうち一か所につきまして、アスベストを含む波板スレートであったというふうに聞いてございます。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 大阪航空局が行いました地下埋設物の撤去処分費用の見積りに当たりまして、くい掘削箇所の深さを九・九メートルと設定した理由について御説明を申し上げます。 まず、本件土地の売買契約でございますけれども、この売買契約におきましては、将来地下からどのような埋設物が出てきたとしても買主は売主である国の責任を追及できないということになってございます。このため、売主の責任を追及できない代わりに、土地の価…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 私どもは、先ほど申し上げましたように、売主の瑕疵担保責任を一切追及できないという前提の下で、検証可能なあらゆる材料を使いまして、一体幾らの深さまでごみが存在をして見積りを行うことが合理的であるかということを判断したものでございます。 今回の場合は、九・九メートルのくい掘削工事の過程において廃材等が発見されたとの報告を受けまして、そこに赴いた職員が廃材等を大量に含む土が広範なエリアに積み…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、私どもは、撤去処分、私どもというか大阪航空局は、撤去処分の見積りにつきましては、検証可能な材料の範囲で将来想定し得る、将来にわたるリスクを見積もったものでありまして、もし仮に地下何メートルまで掘ったところからごみが出てきたということが検証可能な材料であれば、それを用いて見積もったということになると考えてございます。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、平成二十八年三月十一日に森友学園から地下埋設物が発見されたという連絡を受けて、大阪航空局の職員が財務局の職員とともに現地に赴き、工事関係者からヒアリングを行い、九・九メートルのくい掘削工事の過程において廃材等が発見されたという報告を受けております。職員は廃材等を大量に含む土が広範なエリアに積み上がっていることをそのときに確認をしております。 また…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 平成二十一年の地歴調査で確認をしてございます。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 私、申し上げました地歴調査は、当該本件土地の北側や西側が昭和四十年代初頭まで池や沼であったということがそこに書かれているということでございます。 九・九メートルにつきましては、もう何度も繰り返して恐縮でございますけれども、九・九メートルのくい掘削工事の過程において廃材等が発見されたという報告を工事関係者から受けているということでありますとか、そこから出てきた土を現に確認をしているという…
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) 申し訳ございません。もう一度お願いできますでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) 御指摘のものは、平成二十二年に大阪航空局において実施をした地下構造物状況調査ということだろうと思いますが、これも参考にして見積りを行っております。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 おおむね三メートルのところまでレーダー探査を行ったというふうに承知をしてございます。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。失礼いたしました。 レーダー探査という方法で調査を行いまして、これは三メートルの深さまで、おおむね三メートルの深さまでしかレーダーの探査能力が届かないということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 まずレーダー探査でおおむね三メートルのところまで調査を行いまして、その後、そのレーダー探査により異常箇所というふうに判定されたところにつきまして六十八か所の試掘を行ったということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 その調査の報告書、今ちょっと抜粋しか手元にございませんけれども、それによりますと、地山深度(地下埋設物がなくなる深度)と書いてございます。