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管理部長参議院衆議院
総発言数
215
直近の所属会派
直近の役職
管理部長
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会45 件・45%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 決算委員会12 件・12%

※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

215 20 を表示
管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) タイピストを行(一)にするか、行(二)にするかは相当問題であると思います。と申しますのは、普通の女子の職員、これはやはり単純な労務に服するものでも、タイピストでなければ行(一)に入っておるわけでございまして、そういう意味で、タイプの技術があるがゆえに行(二)になるということには問題があろうかと思います。ただ、行(二)の方が一がいに不利とは言えないのでございまして、当初タイピストとして行(二)の格づけをいたしますと、…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 三十二年の切りかえをしましたときに、古いタイピストが、やはり行(二)の適用を受けている職員がおるわけなのです。今度その古いタイピストと新しいタイピストとの間の均衡も考えなければなりませんので、そこらを勘案して、まあやっていきたい。現在のところでは、新しい職員でその交差点に達しようとする者がございますので、この際、何らか考えなければならない時期には達しておりますが、具体的に措置をとった事例は まだございません。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) ただいま御指摘のタイピストとか交換手という者が、一般の女子職員との間に行(二)になるために不利をこうむる、こういうことは、確かにこの行(二)の制度の矛盾であろうかと存じます。この行(一)の方のしからばそういう職種を行(二)の方に全部入れてしまうことによってその矛盾を解決するか、行(一)と行(二)というものをなくしてしまってそういう矛盾を解決するか、まあいろいろ考え方もあろうと存じます。しかし、一般職につきましても、…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 御指摘のような矛盾につきましては、私どももまあ検討すればするほど、そういう矛盾を感ぜざるを得ないわけでございますけれども、各省よりも本院の職員が不利であるとは考えられないんじゃないかと思うわけでございます。ただ定数の許します限りにおきましては、できるだけ行(一)の方に持っていけるものは持っていきたいという気持は持っておるのみならず、今後、昇格——昇格と申しますのは等級を上げることでございますが、昇格の機会ごとに検討…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 定数と申しますのは予算できまっているわけでございます。従いまして、それは予算総則にございますように、この行(一)と行(二)の間をみだりにその定数をこえてはならないことになっておりますので、この予算定数というもの以上に行(二)から行(一)へ入れるということはできないわけでございます。それで、その定数の範囲内におきましてできるものは行(一)の方に入れていくように努力したいと、こう思っております。 ただ一点ちょっと申し上…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 冒頭から申し上げておりますように、この矛盾の解決をどうするかということにつきましては、根本的に行(一)と行(二)の間の差別をなくすとか、あるいは均衡を欠いておる職員をむしろ逆に行(二)に入れてしまうか、あるいは全然別の俸給長というものを考えるか、まあいろいろ考え方があろうかと思うわけです。そのことは政府職員につきましても検討中であるとともに、私どもとしても、根本的に考え直す時期であるので、検討を重ねつつあるというこ…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 検討する申します意味が、行(一)と行(二)を一本化するということをお約束することにはならないかと思いますが、そういう問題も全部含めまして根本的に検討したい、こう考えております。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 本院におきましては、一般の職員につきましては六十三才、用員につきましては六十七才以上の者に対しまして退職勧奨を一昨年来行なっておるわけでございます。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) まあこれが、私が定年制でないと申し上げても、実質上定年制ではないかとおっしゃればそうなるかとも思いますが、と申しますのは、たとえば、これを年令五十五才であるとか五十七才であるとか、まだまあ普通の事務能力が全然低下しない年令におきまして、これをある年令で勧奨する、あるいはそこで強制的に退職させるということであれば、いわゆるこれは定年制ということになろうかと思いますが、六十三才、六十七才という年令は、私どもとしては相当…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 勧奨の制度につきましては、これは本院の職員につきましても、政府職員の例によって行なうことになっております。これは勧奨制度につきましては、年令的に幾つにしろとか、そういうことではありませんで、勧奨をした者に対しては相当増額した退職手当を出す、こういうことのみがその制度の内容でございます。それから今の六十三、六十七を画一的にやるかという仰せでございますが、この点は各人の家庭の状況等を勘案いたしまして、まあ、たとえば子供…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 例外もございます。退職の時期を相当延ばしまして、実質的に六十九才ぐらいまで延ばした用具もございます。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 六十三才という年令がはたして人間の能力の低下するどの程度の位置にあるかということは、科学的になかなかこれはむずかしい問題だと存じます。ただ、まあ旧来の官吏その他の平均の最後に退職しますときの年令が大体五十五才前後であった、そういうことから申しまして、今の平均余命年数の、死亡年令の高まりましたことも勘案いたしまして、また民間も今五十五才からだんだん上げつつありますけれども、六十三才という線は大体一番高い線になっている…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 勧奨と申しますのは、そもそも強制はしない、その本質上強制的にやめさせるということでなしに、納得ずくで退職していただくというふうに運用しなければならないものだと考えております。従いまして、先ほども申し上げましたように、できるだけ個々の方の状況を考えながらやっていきたいと思っているような次第であります。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 会館の敷地として予定しておりますのは、現在の常任委員会庁舎のございます、それから角に空地がございますが、あそこから自動車の車庫の所まで、あの一角を予定いたしております。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) さようでございます。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 衆議院と参議院の間におきましては、これは単価について、両院で打ち合わせることはございませんが、大蔵省におきまして調整しておられるわけでございます。単価について、衆参両院で不均衡があるということはないわけでございます。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) この予算の内容につきましては、標準予算と申しまして、標準的な単価をもって算定されておりますものがほとんどでございます。それ以外のもので別に予算がついておりますものは、たとえば施設費等でございますけれども、施設費につきましても、衆議院と参議院で同一の施設につきまして単価が違うというものはございません。

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 国会職員の給与規程の十三条に、国会職員には、議長が議院運営委員会に諮ってきめた額の賄雑費を支給することができるというふうになっておりまして、それに基づきまして衆議院、参議院並びに今回は国会図書館もでございますが、それぞれ議院運営委員会の御決定をいただきまして、賄雑費を支給しておるわけでございますが、 〔主査退席、副主査着席〕 これは十年くらいもう前から支給しておりますが、その額につきましては、当初はいろいろ区別して…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 国会職員が他の政府職員と非常に違った勤務の態様にありますので、それに対応するだけ、できるだけ手厚く給与を支給するということは、多いに越したことはないわけでございますが、一方におきまして、先ほどちょっと御指摘のありました超過勤務手当も、各省には全く例を見ない時間数が支給されているわけでございますし、また国会の開会中の繁忙ということに対しまして、国会特別手当というものが俸給の四〇%分支給されることになっているわけでござ…

管理部長1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○参事(佐藤吉弘君) 臨時職員に対しましても、開会中に勤務いたしました日数に応じまして支給いたしているわけでございます。