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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
2,149
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会66 件・66%
  • 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢にかんがみ、駐車若しくは停車が禁止されている道路の部分又は時間制限駐車区間のうち道路標識等により指定されるものについて、高齢運転者等標章を掲示した普通自動車に限り駐車又は停車をすることができることとするほか、高速自動車国道等において車間距離保持義務に違…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 先生から今御指摘のございました点につきまして、中央防災会議の専門調査会におきまして検討が行われまして、おっしゃられるように、昨年の十月に報告書が取りまとめられました。 御指摘の帰宅困難者については、先ほどもお話にございましたように、首都直下地震時に約六百五十万人の発生が予想されておりまして、専門調査会の報告では、その対策といたしまして、翌日帰宅、時差帰宅の促進、帰宅経路の混雑状況等に関す…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 おっしゃられますように、パニックになっては困るということでございますでしょうし、その周知徹底を図ることによって心の構えみたいなものが徹底をされれば、混乱等々も少し和らぐのではないかなというふうに思っておりまして、先生がおっしゃられたような首都圏の県ともよく連携をしつつ、関係省庁としっかりと対応してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、帰宅困難者等のトイレの確保が重要な課題となることは言うまでもないことだろうというふうに思います。 避難者に対するトイレの確保対策については、地方公共団体においても進められているところでございますけれども、国においても、例えば東海地震等の発生時に供給が不足すると見込まれる地方公共団体に対しまして、簡易トイレ等の具体的な調達計画を策定させていただいているところでございまして、帰宅困…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今先生から御指摘があった点、大事なことだろうというふうに認識をさせていただきました。 したがいまして、例えば、気象庁が出す予報等々で大体の降雨量がわかるとすれば、この地域はどのくらいの想定ができるなんということを、非常にわかりやすい説明ができるようなこと等々も含めて、内閣府としても、防災担当としても考えてみたいと思いますし、住民が常にそれを把握できるようなシステム等々を考えていきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今御指摘の点につきましては、各省庁とよく連携を図らせていただいて、考えさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先ほど来るるいろいろなお話を聞かせていただきまして、大変勉強させていただきました。 新型インフルエンザの対策につきましては、災害の対応とは異なるスキームで対応すべき事項であると考えておりますけれども、政府全体として取り組むべき重要な問題であるということは認識をさせていただきました。 防災担当大臣としては、政府の一員といたしまして必要な協力をしてまいる所存でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 昨年現地を見させていただいて、自然の力というのはこんなにもすごいものだなというものをまざまざと見させていただきました。 今先生御指摘の点等々、よく役所とも相談をいたしまして、御趣旨に沿えるようなことができるかできないか、ちょっと検討させていただきたいというふうに思いますし、完全なる復旧というのはなかなか難しいかもしれませんけれども、何らかの形でやれることがあったら検討してみたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 被害者認定を実施したことのある市町村を対象としたアンケート等を実施いたしまして、住宅被害認定に関する課題を抽出したり、水害等の被害実態を適切に反映でき、より的確な調査が可能となるような被害認定の調査、判定方法の検討を行っているところでございまして、被害の実態に即した適切な認定が可能になるよう、検討会の議論を踏まえまして、先ほど統括官がいろいろ細かいお話をしたところ等々も、よく先生方の御意…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 局地激甚災害制度は、これまで、いわゆる本激が全国に被害を及ぼす大規模な災害を対象としたものに加えまして、局地的に甚大な被害をもたらした災害を対象として、昭和四十三年に創設されたものというふうに承知をしております。 局地激甚災害が市町村の区域を単位として指定される理由、大変恐縮でございますけれども、災害対策基本法では、市町村が基礎的な地方公共団体として住民の生命、身体、財産を災害から保護す…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 御指摘のとおり、激甚災害の指定につきましては、市町村合併により国の財政支援に関して不利益が生じないよう、市町村合併特例法の規定によりまして、合併が行われた日の属する年及びそれに続く五年以内は合併前の旧市町村単位で指定を行っているところでございます。先ほどの高橋先生の御趣旨もその辺にあるのではないかなというふうに思います。 そこで、御指摘の五年を超えた後の扱いにつきましては、合併市町村における激変緩和措置全体の問題として認…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げます。 被災地の復興に際しましては、被災者が一日も早く生活の再建を果たせるよう、国、地方公共団体が連携して被災者への支援を行っていくことが必要であるというふうに考えております。 国といたしましては、今後とも、引き続き、経済、生活、住宅等のあらゆる分野の支援制度を駆使して、十分に活用いたしまして、地元地方公共団体と一致協力して被災者の生活支援に取り組んでまいりたいと思います。 したがいまして、一日も早く生活…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤勉君) 直接所管をするという立場にはございませんけれども、この防災無線ができてかなりの時間がたっております。先生がおっしゃられるように、促進方を進めている中で、そろそろまた更新時期に来ているというところもあるのではないかなというふうに思いますので、そういうところも含めて若干、防災無線に関しましては少し検討をする、私個人の感覚ですけれども、検討する余地があるのではないかなというふうに私自身は思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生おっしゃられましたように、平成十九年の六月に内閣府が中央省庁業務継続ガイドラインを策定をいたしまして、中央防災会議において総理から各省庁に対しまして業務継続計画の策定に積極的に取り組むよう指示がなされました。各省庁における策定作業が本格的に始められました。その後、各省庁におきまして順次計画が策定をされまして、昨年十二月に開催されました中央防災会議の時点までにすべての中央省庁において計画が策定をされたというとこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤勉君) 先日も申し上げましたが、災害対策につきましては、災害予防、緊急対策、復旧復興のあらゆる段階において、自助、公助、共助が連携をいたしまして、それぞれの役割を果たしながら取り組んでいくことが必要であるというふうに認識をしております。 政府といたしましては、災害時に速やかな政府調査団の派遣、そして各種法令の適用、政府一丸となって応急対策や復旧復興対策を進めまして、災害地の円滑かつ適切な支援を行うとともに、日ごろから防災…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤勉君) 委員御指摘のとおり、災害対策の推進は国民の安心の強化ということに関しましては必要不可欠であるというふうに思っております。優先度、緊急度を勘案をいたしまして、必要な予算につきましてはしっかりと確保してまいりたいというふうに思っておりますし、今後とも、内閣府が必要な役割を果たしつつ、積極的に災害対策を推進してまいりたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤勉君) 御指摘のとおり、公立小中学校の耐震化につきましては、地震による倒壊の危険性の高い施設を平成二十三年度までに耐震化をすることとしておりまして、地震防災対策措置法のかさ上げ措置は先生おっしゃるように平成二十二年度までとなっております。 おっしゃられるように、地震防災対策特別措置法でありますけれども、議員立法により制定をされまして、また過去、二回延長のための改正が行われているところでありまして、児童生徒等が一日の大半を…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/01

171参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生おっしゃられるとおりだというふうに私も思います。 そして、火山噴火が予想される場合には、住民の避難誘導等を確実に行うために、噴火の前兆現象をとらえて気象庁が的確に噴火警報を発令する必要があるというふうに思います。これは、先日、浅間山の噴火のときに、まさしく気象庁がかなりの確率でこういう警鐘を鳴らしていただきました。そのために、観測点の整備等の観測・監視体制の充実強化、噴火の前兆現象の把握手法の開発等の調査研究…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/03/31

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 多くの場合でございますけれども、このような事案では、検視を行って死亡原因を特定しているものというふうに伺っております。一般論になって恐縮でございますけれども、検視の結果、犯罪性が認められるということになれば、法と証拠に基づいて厳正に対処をするということにしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/03/31

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 お尋ねの事案につきましては、平成十八年の六月に港区所在の高層住宅において、高校生がエレベーターからおりようとしたところ、事故が起きて、挟まれて亡くなられたという事案だと思います。お亡くなりになられた市川さんの御冥福をお祈りするとともに、御遺族に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 では、なぜ二年半もかかったのかというお尋ねでございますけれども、業務上過失致死事件につきましては、一般的に、現場の実況見分、検証、証拠品の…