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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
2,149
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会66 件・66%
  • 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/03

171衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤国務大臣 このお話を聞いて私も初めて知ったという、大変申しわけない話なんですけれども、御指摘の、随伴自動車を伴わない業態の実態についてまずは把握をさせていただきたいというふうに思います。 それで、全国的にどういう状況になっているかということを把握した上で、その実態に即して、交通の安全や利用者の保護の観点からどのような対応をすべきか、警察庁だけで判断できないところもございますので、国土交通省とも連携をしながら適切に検討してまいりたい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/03

171衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤国務大臣 なるべく早く対応できるように努力してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/03

171衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今先生がおっしゃられたように、風営法施行令において具体的に定められているラブホテルの要件に該当しないためにいろいろな規制がかからず、問題になっているということなのではないかなというふうに思いますし、ラブホテルの要件が長年見直されてこなかったというところにも間違いなく問題があったのではないかなというふうに思います。 自治体からも類似ラブホテルの規制強化に向けた要望がなされ、先ほど先生のお話にございましたように、住民からもあ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今先生からお話にございました旧軍飛行場用地問題につきましては、たびたびこれまで先生から御指摘を賜っているところというふうに伺っております。 内閣府といたしましては、この問題の重要性を認識いたしまして、沖縄県の要請を踏まえまして、平成二十一年度予算におきまして、特定の地域において特別の地域振興の事業を行う新たな枠組みの創設を行ったところでございます。先生がおっしゃられたように、具体的には、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今先生からお示しをいただきましたこと等々を真摯に受けとめさせていただきまして、先生の御意向のように、また検討、打ち合わせをさせていただきながら頑張ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今先生がおっしゃられましたように、沖縄の亜熱帯地域に位置するという特性を生かしまして、国内におきましては、甘味資源や冬や春の時期を中心とした農産物の供給の産地として発展が期待されているところでもございます。また、先生がおっしゃられますように、観光・リゾート産業ということから考えれば、これは沖縄の経済を牽引するリーディング産業であるというふうに私どもは理解をさせていただいております。 したがいまして、こうした中で、沖縄の、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答え申し上げます。 観光・リゾート産業は沖縄の経済を牽引するリーディング産業でございますし、先生おっしゃられたとおりだというふうに思います。そして、自立型経済の構築のためにはその振興は必ず必要だというふうに私どもも思っておりまして、沖縄の観光客数、今、六年連続で最高記録を更新いたしまして、順調に推移しております。その一方で、観光客の平均滞在日数や観光消費額というところになりますと伸び悩んでいるなどの課題がございます。通…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 沖縄総合事務局でございますけれども、沖縄のこれまでの歴史、先生がおっしゃられたような歴史、そして現在置かれている状況など特殊な事情にかんがみますと、国の責任において諸事業を実施するという使命と役割があるというふうに考えております。 昨年末に地方分権委員会から出された第二次勧告においても存続することとされたところでございまして、そのあり方については、年内の改革大綱の取りまとめに向けまして、沖縄の特殊事情に十分配慮しつつ、適…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 調査の結果によりますと、先生のおっしゃいますように、北方領土問題についてという言葉についてはほとんどの人が認知をしている、北方領土問題自体の内容についても八割近くの人に一定の理解が得られているという結果が一応出たわけでございますが、ここまでは関係の皆様の御尽力のたまものだというふうに感謝を申し上げたいと思います。 一方、調査から課題も見えてきておりまして、先生おっしゃられるように、理解度をさらに高めていくことも重要な課題…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げます。 北方領土問題の広報啓発に係るインターネットを活用した情報発信については、例えばでございますけれども、北方対策本部のホームページの携帯電話の専用ページを新設するなど、若い世代に効果的に働きかけるためのさまざまな工夫をしているところでございますが、なかなかヒットしないんだというふうに思います。したがって、若い方が見たいという意識を持てるようなホームページにつくり変えたり等々、考えていきたいというふうに…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 二月七日、北方領土の日に開催されました北方領土返還要求全国大会において、先生も御出席をされ、私も、正直、初めて出席をさせていただきました。 大会では、おっしゃられるように、元島民を初めとする返還要求運動関係者の皆様方の声、そして、特に今おっしゃられました、初めて自由訪問で元島民のお孫さんとして島を訪問された小学三年生のお子さんやそのおじいさんの思いを直接聞かせていただくなど、北方領土に向…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先生おっしゃられますように、内閣府の北方対策本部の平成二十一年度の予算につきましては、総額で十億三千七百万円となっておりまして、前年度よりも若干下回ってしまったという現状がございます。 厳しい財政状況のもと、必要な予算の確保に努めたいと思いますし、先ほど申し上げましたように、ここだけの予算でこの北方の啓発をするということでもなくて、各省庁連携をすれば、いろいろ知恵を出して何かできるのではないかなということも考えつつ、国民…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答え申し上げます。 北特法改正に関する地元からの要望を踏まえた議員立法の動きがあるということは承知をしております。今後の北特法改正議論の推移を見守りつつ、関係省庁ともよく相談してまいりたいと思いますし、私個人といたしまして、議員の一人として一生懸命先生方とともに頑張りたいというふうに思っております。 また、運動につきましては、おっしゃられたように、これからもしっかりと頑張っていきたいというふうに思いますし、先ほど予算の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今先生からいろいろお話を伺いまして、先生の御提案で四十年ぶりに世論調査を行ったということもございまして、本年度については、昨年度の調査結果を踏まえまして、多くの人が参加しやすい機会づくりや取り組みに関する情報提供など、今後取り組むべき課題について、より具体的に国民の意識分析を行うための調査を実施する予定でございます。 したがって、今後定期的な調査という御提案もございましたので、改めて考えてまいりたいというふうに思っており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先生のおっしゃる趣旨はよくわかりましたので、関係機関とよく相談をさせていただいて、学力テストがどうのこうのということではなくて、おっしゃられるアンケート等々ができるかできないかということも含めて検討したいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 予算につきまして、先生がおっしゃっておられる方向には若干向かなかったかなというふうな思い……(松木委員「いや、予算のことは聞いていないです。どんな盛り上げ方を具体的に考えたのかという答弁」と呼ぶ)去年の岸田先生の事業に対してということですか。 ちょっと事務局から答えさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 頑張らせていただきたいというふうに冒頭申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど三井先生にも申し上げたんですけれども、学校の取り組み等々、私どもの予算でなくても、学校側に文科省側が予算を使えばできる事業、広報啓発、また修学旅行に行っていただいて生で北方領土を見ていただくなんという事業は当然できるわけでありますから、ちょっと知恵と工夫を凝らして、もちろん予算も頑張らせていただきたいというふうに思っておりますが、省庁連携…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 科学技術大学院大学は、沖縄の自立的発展と世界の科学技術の向上に資することを目的としてということになっております。平成十四年度の沖縄振興特別措置法、そして沖縄振興計画の主要施策の一つとして位置づけられておりまして、もう御存じのとおりでございますけれども、ノーベル賞受賞者を中心とした内外の著名な科学者により検討が行われ、その準備が進められてきたところでございます。 この実現のために、平成十七年度には独立行政法人沖縄科学技術研…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先生のおっしゃる趣旨は、よくわかります、理解させていただきます。 すぐれた研究者や大学院生が他の研究分野を含めて総合的に刺激し合える環境を求める傾向というのがございまして、大学院大学においては、そのような環境を提供することが重要であるという観点に立っています。このために、琉球大学を初めとする他の大学との連携やワークショップの開催等により外部研究者との交流を促すこととしております。 さらに、学生にとって、実験を行う研究施設…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今先生がおっしゃられた点等々も含めまして検討をしたいと思いますけれども、いつまでも不景気が続くということでもないですし、それを脱却するために政府一丸となって頑張っているというところもございますので、そういうことも踏まえまして、今後よく検討してまいりたいというふうに思っております。