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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
2,149
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会66 件・66%
  • 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生おっしゃられますように、現在、諸外国でございますけれども、優秀な人材を引き付けるための大学等に重点投資を行っておるというふうに伺っております。我が国におきましては、世界的な知的競争時代というべき状況に置かれているんではないかなというふうに私も思います。 我が国でありますけれども、東アジア地域の中心に位置する沖縄で世界の学術界の協力を得て、世界に開かれた、そして中核的な教育研究機関を実現を目指すことはこういう競…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 先ほど来から申し上げておりますように、この大学院大学というのは、今の世界の経済状況の中では私は日本しかできないのではないのかなという思いがございます。そういう中で、やはり世界最高水準の大学院大学を目指すということになれば、それなりのものをつくらなければいけない。そういう中で、先生方から御指摘のあるいろんなディスクローズもしながら、モデルになり得るような大学院大学をつくり、そして最高水準の研究をできる大学院、そして…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 国の補助金に単に依存することなくという先生の御趣旨だと思います。自立に向けて努力する姿勢が私も極めて重要だというふうに思います。 国の財政支援についても、先ほど御説明にございましたように、安定的なものと同時に、大学院大学が内外の大学と熾烈な競争の中で、競争的研究資金、そして企業の受託研究等の外部資金の獲得に果敢に挑戦することを強く促すような仕組みを取るべきではないかなというふうに思います。 こうした考え方の下で、…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 今、先生がおっしゃられますように、ややもすると、研究開発ということになりますと大企業というイメージが強くなってしまうという一面はあるかと思いますが、それは沖縄の状況、そして成り立ち、いろいろ歴史的なものもございますでしょうし、生物学的なものもあるでしょうし、また中小企業として非常に先進的な意味合いの持った研究をしているような企業もあると思います。 したがいまして、そういうところの企業がもちろん入りやすいように、そ…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) もちろんすべてが合致するというわけにはまいらないと思いますが、ただ、ベンチャー企業についても研究機関についても、情報通信というのはどうしても必要な部分だというふうに思います。 それを無理やり結び付けるという必要はないのかもしれませんけれども、決してそれが結び付かないというふうに私は思っておりませんで、これが知的クラスターという形で形成ができればいい方向に進むのではないかなというふうに思いますし、そんなことにも気を…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) おっしゃられるように、正直、私もお恥ずかしい話でありますが、昨年これだけの意識があったかというと、正直ございませんでした。したがって、その広報活動の重要性については御指摘のとおりだというふうに思います。 機構において、これまで日本語、英語の双方でパンフレットやニュースレターを作成したり、関係機関等に広く配付する。そして、ホームページの情報掲載、メディアの広報等々を積極的に努めてきたところでございますが、おっしゃら…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 今先生からおっしゃられた点、重要な点だと思いますし、沖縄にできて沖縄の方が一人もいなかったなんという話でもないような気がいたします。しっかりと検討してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 詳しい話はちょっと私承知しておりませんので後でまたよく詳しく伺いたいと思いますが、先生の御趣旨はごもっともだと思います。したがいまして、今後、そういうことのないようにちゃんとチェックをして、もちろん利益になることはちゃんとその大学側に還元をさせていただくということにさせていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生おっしゃるとおりだと思います。私もそう思います。 企業としては研究機関が要らないというメリットも出るわけでありますから、そのパーセンテージについてはちょっと私詳しくつまびらかなことは分かりませんけれども、当然それなりの経費はいただいて運営をしていくというのが趣旨ではないかというふうに思いますし、最初が肝心でありますから、そういう面も含めてしっかりとした体制をしてまいりたいと思います。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 中小企業にとりましては大変厳しい経営環境の中で今経営をしているということになります。したがって、研究経費等々、ややもすれば捻出できないということなのかなというふうに思います。 一方、大企業においては余裕もあってというところもあるかもしれませんけれども、やはり地元の中小企業にとって研究が必要だとすれば、私は国の関与もあってしかるべきかなというふうに思いますし、そういう関与も含めて中小企業を支援するという立場で、内閣…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 沖縄振興特別措置法、その目的として、沖縄の自立的発展や沖縄の豊かな住民生活の実現を掲げております。それを踏まえまして、沖縄振興計画において、沖縄の特性を積極的に生かしつつ、自立的発展の基礎条件を整備し、豊かな地域社会を形成するとともに、我が国ひいてはアジア太平洋地域の社会経済及び文化の発展に寄与する特色ある地域として整備を図り、平和で安らぎと活力ある沖縄県を実現することを目標としておりまして、今後目指すべき自立し…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 沖縄振興特別措置法は、沖縄が二十六年余りにわたり我が国の施政権の外にあったこと等の歴史的事情、そして離島県であり本土から遠隔地にあること等の地理的事情、亜熱帯地域にあり、また台風常襲地帯であること等の自然的事情、県内に米軍施設・区域が集中しているなどの社会的事情など、沖縄の置かれた特殊な諸事情を総合的に勘案し、沖縄振興について特別の措置を講ずることにより、その自立的発展を目指したものでございます。 現在まで、沖縄…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 沖縄の自立的発展に向けましていまだ多くの課題が残っている原因としては、先ほど申し上げましたように、沖縄におかれた特殊な諸事情が総合的に影響しているものと考えております。 御指摘のように、基地が集中していることが沖縄振興に影響がなかったかと言えば、言えないのも事実と考えております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/07/01

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤勉君) 沖縄にでございますけれども、在日米軍施設・区域の約七五%が集中しておりまして、県民の皆様に大変大きな負担をお掛けしているものと承知しております。政府の対応として、この基地負担の軽減できるような、誠心誠意取り組む必要があるというふうに考えます。 こうした観点も含めまして、抑止力を維持しつつ地元の負担軽減という観点から日米間において協議が進められ、平成十八年五月一日に再編実施のための日米のロードマップとして合意したと…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/30

171衆議院 総務委員会 第24号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 西川社長を続投させるとの判断につきましては、日本郵政株式会社が、かんぽの宿、先生が今おっしゃられたようなこと等、一連の総務省からの指摘に対しまして、厳しい反省の上に立ち、四月三日の改善命令等々に一年以内に責任を持って実施すること、そして、第三者の視点を導入した日本郵政グループ経営諮問会議を設置するとともに、今後三カ月以内に社外取締役の中から取締役会長を選任し、そのまま同会議の議長を務める…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/30

171衆議院 総務委員会 第24号

○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられるように、簡易郵便局の一時閉鎖とかいろいろな諸問題があったというのは私どもも伺っております。 今、いろいろな形で会社側が、改善命令を出さざるを得ないような状況になったこと等々の状況の中で、一年という改善計画等々を掲げた上で、その一年間、まあ三カ月ごとに検証するということも含めて、これからやっていきたいという意思を尊重して今回は認めさせていただいたということでございます。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/30

171衆議院 総務委員会 第24号

○佐藤国務大臣 今おっしゃられた趣旨は、私が記者会見のときに申し上げたということでございます。 今、現時点でおやめになっていないのではないかという話でございますけれども、私は西川社長から横山専務執行役について速やかにやめさせるとの話を伺っておりますし、私としては、国民から見てわけのわからないこと、また不透明なことが行われているとの疑いがある以上、速やかにおやめいただいて、新しいスタッフにより、よりよい民営化のための施策を進めていただきた…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/30

171衆議院 総務委員会 第24号

○佐藤国務大臣 速やかにということを私は申し上げておりまして、会社側からのお話によりますと、引き継ぎ等々急な話であったので、速やかにということを尊重していただけるというふうに私は判断をさせていただいております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/30

171衆議院 総務委員会 第24号

○佐藤国務大臣 総理がおっしゃっておりますように、もちろん、株は国側が一〇〇%持っている特殊会社というのはわかった上での話でございますけれども、民営化を目指す会社に、私ども、不透明なことに対してはやめていただきたいということは申し上げましたけれども、これ以上は、あとは会社の判断と言わざるを得ません。また、そういうことに対して私どもも早急におやめいただきたいということは申し上げておりますけれども、ある意味ではその会社の判断にゆだねられると…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/30

171衆議院 総務委員会 第24号

○佐藤国務大臣 決して逆らって物を言うわけではございませんけれども、認可が及ぶのは取締役と監査役ということになっておりまして、執行役に関しましては会社の判断ということになるのではないかなというふうに思います。