佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 先生のおっしゃられる趣旨はそのとおりだと思いますし、長期的に、私、この大学院大学の問題は考えなければいけない、まあ大学院大学だけの話ではないというふうに理解させていただきますが。もちろん先生がおっしゃられたすぐにやらなければいけないこと等々たくさんあろうかと思います。 そういう意味では、今モノレールの話がございましたけれども、ほかの面についても、例えば高速道路等々、本土とはかなり安くさせていただいている部分もあり…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 今野先生の御趣旨はよく分かります。そういうことも含めて検討させていただきたいというふうに思いますし、名称等々またいろいろ変わることがあるかもしれませんけれども、御趣旨に沿った考え方の下で、もし、先ほど副大臣がお答えを申し上げましたように、たまたまいらっしゃったらそれということになるかもしれませんけれども、御趣旨を踏まえた考え方も検討してまいりたいというふうに思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 今答弁申し上げましたように、よく検討させていただきたいと思いますし、また検討結果につきましては先生方に御報告をさせていただきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) いずれにいたしましても、今私ども承知していない問題でございますので、先生の御意見等々を伺って調べさせていただきたいというふうに思いますし、条件等々も含めてしっかりとしたディスクローズをしていきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 本那覇市計画につきましては、認定された計画より建設工事の着工が遅れていることは承知しておりますが、工事着工に向けた調整が進められているというふうに伺っております。 このため、本件計画について、現時点において計画を直ちに取り消すまでの状況に至っているものではないと考えておりまして、国としては、その地元の状況を見守るとともに、必要に応じて那覇市に対してしっかりとした報告を求めるなど、適切な対応を行ってまいりたいと思い…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 大学院大学でございますけれども、沖縄において国際的な教育研究拠点を築くものでございまして、沖縄が科学技術の情報発信、そして国際交流の拠点に成長していく上で大変有意義なものというふうに考えております。 このため、大学院大学では、単独の研究分野では解決できない課題を含みまして、かつその研究成果や医療や創薬等への幅広い応用に関連する生命システムやサンゴを始めとする海洋生物の研究を含めた環境科学分野における研究を対象とし…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 先ほど申し上げましたように、サンゴを始めとする海洋生物の研究等々、沖縄ならでの研究等々も含めていきたいというふうに思いますし、先生の御趣旨に沿った研究というのは当然あるべき話ではないかなというふうに思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 先ほど今野先生のお話にもございましたように、やはりいろんな情報開示があってしかるべきだと思います。そして、今、喜納先生がおっしゃられるようなこと等々、皆さんの目から見て決してそんなことのないような流れをつくってまいりたいと思いますし、これからしっかりと形態をつくっていくわけでございますので、御趣旨を踏まえて、情報開示をしながら、皆さんの御理解がいけるような方向で持っていきたいというふうに思いますし、何も隠す必要は…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 先生のおっしゃりたいことというか、御持論でございますでしょうか、全くそのとおりだと思います。 大学院大学においては、そういう環境面も含めて、あのロケーションの中で、やはりあの環境というものはしっかりと守っていかなければいけないという思いをあそこに行けば当然させていただくことになります。いろいろ沖縄全体で物を考えれば、先生のおっしゃることもこれありでございまして、そういうものに配慮してしっかりと、大学院大学において…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 今先生がおっしゃられた様々な問題、沖縄に対する様々な問題、もちろん振興策でやらなければいけない問題等々もございますが、やはり先生がおっしゃられるように、そういう意識を持たないような沖縄という形を私ども目指したいと思っておりまして、すべての方々が平等に暮らしていただくということを観点にしっかりと振興策等々を行ってまいりたいというふうに思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 私の立場で頑張ってみたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) そのとおりでございます。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 現在、沖縄発着の国内便について、沖縄観光振興等の観点から、旅客航空機の航空機燃料税の軽減措置及び旅客貨物航空機の空港の使用料、先ほど答弁をさせていただいたと思いますけれども、軽減措置が設けられているというのは先ほどの御説明にございました。 今般、沖縄において、国際物流拠点形成の観点から、航空機燃料税の軽減対象の貨物への拡大のほか、空港使用料の軽減対象の国際便への拡大を求めておりますが、本件についてはなお議論調整を…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 専門家である先生に申し上げるのはちょっと恐縮でございますけれども、当然、これだけの資金を掛けてこれだけの大学院大学を立ち上げるということになれば、私は世界一の大学院大学を目指したいということ、それと、ひいてはそれが沖縄振興策につながるということと、いろんな研究成果が世界に対してのメッセージ、そして人類のために、大変生意気なことを言うようですけれども、お役に立つような先端的な大学院大学ということになり得る大学院大学…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 私ども内閣府の発想としては、いずれにしても振興策というのが当然ございまして、先生から見れば小さいものかもしれませんけれども、非常に遅れてしまった沖縄の状況を改善をしていくというところにあるのではないかなというふうに私は思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 沖縄という環境というか位置付けからすれば、当然、自然環境という、まあ分かりやすいというかそういう面でいけば、そういうものを中心に基礎的な研究をしていただけるのがいいのかなと私は思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 大変アカデミックなお話をいただきまして、ありがとうございました。 今先生がおっしゃられた状況等々、島の成り立ち、地質からいっても、サンゴ礁等々ででき上がっているような島等々たくさんあるわけでありまして、そこで水の問題というのは歴史的に苦労されて、沖縄の方々、今まで生活をしてこられたんだと思います。 そういう環境という、どうにもならない環境という中でこの研究をすることによって、先生がおっしゃられたような方向に一つの…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 御趣旨はよく分かりますし、そういう観点も含めて検討してまいりたいというふうに思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 今おっしゃられた点、よく理解をいたします。したがいまして、先ほどの議論にございました点等々も含めて、反省の下にしっかりとした体制をつくってまいりたいというふうに思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤勉君) 先ほど来からの御議論を踏まえて、当然この大学院大学に合った組織というのはあるべきだというふうに思っておりますし、先生の御意見も踏まえて、いろんな例も含めて、うまく運営ができるような形態を取りたいというふうに思っております。