佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。それでいいのです。立法政策の課題であると。恐らく六品目の対象になっている業界の方々は安心しておられるのじゃないかなと思いますけれども、逆にこういうこともあるのですね。 現行法二十四条の二、これは私はちょっと十分じゃないじゃないか。先ほど言いましたように、「著作物」と書いてあって、著作権法の著作物とも別ですという説明があったけれども、法律、政令、少なくとも告示できちんとするとか政省令に落とすとか、…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 現行の条項が法的安定性の観点から適当でないという委員長の御答弁があったわけでございます。 それについて秋山部長の御見解を聞いて、私の持ち時間は終わりですから、終わりにいたしたいと思います。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 本日は、最初に、公正取引委員長から、独禁法の中の再販価格維持契約、法律的に言いますと二十四条の二でございますが、その運用について私の見解、簡単に言いますと、公正取引委員会の運用には問題がある、権限を越えて運用いたしておる、違法性を持っておるという問題意識を提起させていただきます。後に、尾身大臣に、最近の経済情勢等を踏まえまして御質問をさせていただきます。 以上のような形で進めさせてい…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 再販というのは、小売店が販売する価格をメーカーが指示しましてこれを守らせる行為、これをいうわけでございます。それで、再販行為というのは、販売業者間の競争を制限し消費者利益を害することから、独禁法で原則として違法とされているわけでございますが、この二十四条の二という、これは昭和二十八年に導入された規定でございますが、これによりまして、一部の商品については例外的に独禁法の適用除外項目になっているのは御承知のとおりでございま…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 見解の違いですが、私は、独断と偏見で公正取引委員会が運用している、そして法律の根拠も、今の第二項の委員長の御説明は理解できないのです。なぜこの二項があるから四項の著作物というものが告示手続なしに、公正取引委員会の委員長がいいと言うと著作物になつちゃうんですか。公正取引委員会のどこで決定しているのですか。これは重大なことなんです。 委員長、私が申し上げているのは、新聞あるいは書籍、雑誌、レコード盤、音楽用テープ、音楽用コ…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 重大なる見解の相違であります。事は重大でありますので、この問題について、ただいま委員長は国会でもお認めになっていると言われた、それを証明していただきたい。それから、例えば音楽用コンパクトディスクはいつ指定されて、どういうふうな手続で国会に報告されているのか、どういう形かも教えていただきたい。 つまり、私が申し上げるのは、この二十四条の二の法律だけはあるのだが、法律の運用が、手続の部分でどこで決まってどうなるのか。こんな…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。そういうことで、ひとつよろしくお願いいたします。 それでは、尾身大臣に質問させていただきます。 私の最も敬愛いたしております尾身大臣が、ただいま八面六臂の御活躍をせられているのを拝見いたしまして、非常に心強い限りでございます。 そこで、私がきょう取り上げようといたしておりますのは、きょう財政構造改革の法律が本会議にかかるわけでありますが、財政再建法じゃないわけでございますから、構造改革の問題につ…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 そういう観点でいいますと、総投資が不足している部門、ところが今、財政の赤の部門でこれがなかなか一般会計を発動できない。そうなってくるといろいろな知恵を使わなければいけないというのは、大臣がテレビであるいはいろいろな場でおっしゃっておるところでございます。金を使わないで頭を使ういろいろな方法があるわけでありますが、それについて私は一つの問題提起を、一つの案としまして頭を使ってやる方式を問題提起をいたしますので、その考え方…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 ひとつ大臣に御検討をお願いいたしたいと思っております。 それから、大臣が、私はテレビで拝聴させていただいたのですが、御立派な一つのアイデアだなと思っておりまして、私もかねてから言っております問題が、農振法の見直し、農業振興地域の整備に関する法律というのがあるわけでございます。 これは、農地、いろいろな優良農地等がありますが、そこが農振地域になりますと、例えば減反しましても、東京にいる娘のために家を建てようと思いましても…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 大臣から非常に力強い御発言を賜りまして、私は、経済企画庁はそういう環境醸成といいますか、そういう環境をつくることの政策が非常に重要な、各省庁にまたがる場合ですね。その意味におきまして、非常に心強い御答弁をいただきましてありがとうございました。 大臣に対します質問はこれで終わりまして、また公正取引委員会に質問いたします。私の持ち時間はあと五分でありますので、申し上げさせていただきます。 というのは、私はここでダンピング、…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 それでは、公正取引委員長によろしくお願いいたしまして、また引き続き近い機会にこの問題について取り上げさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○佐藤(剛)委員長代理 桝屋敬悟君。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 佐藤剛男でございます。 過日、当委員会におきまして、大臣にISバランス論を中心といたしまして御質問させていただきました。 きょうは、公正取引委員会関係を中心に、そしてちょっと時間的に後半になるかと思いますが、大臣に、数次にわたる景気対策で相当の失業対策効果、つまり雇用増発効果、産業連関表でいろいろ分析いたしますと出てくるのでありますが、雇用計数を使ったりしますと、大体六十数万出るのではないかという見通しを私は持っており…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 そうすると、この八十二円の一例というのは、非常に簡単に言えばダンピングですね、英語で言いますとダンピング。 アメリカというのは、ダンピングについてすごい規制をかけるのです。体刑までかける。それから、WTOの中において、ガットの中においてもそうなんですが、ダンピングをやったなんというと課徴金をかけられる。これはもう日本は随分かけられておりますが、そういうぐらいにはっきりいたしております。 それで、通産省に聞きますけれども…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 それでは、公正取引委員会に聞きたいと思います。公正取引委員会としまして、ガソリン関係についてどのぐらいの件数を調査しておるか。別にこれは秘密じゃないと思うのですが、調査の段階について、件数なりをお聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 私がここで問題にしたいと思っておりますのは、調査、調査と公取は言うのですよ。それで、いつの間にか、勧告も発しないで……。 独禁法の体系というのはこうなっていると思うのですけれども、復習の意味で確認したい。 最終的には二年以下の懲役まであるのです、ダンピングで。どういう条項かというと、間違えたら正してください。私の理解では、今のガソリンスタンドの八十二円についてもし調査をして、そしてこれが独禁法の違法である。独禁法の違法…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 そうすると、第十九条で、不公正な取引をしてはならない。不公正な取引があった、今告示六項の話がありましたね。告示六項でいろいろな条項を言っているのですが、それに違反をいたしますと、公正取引委員会というのは、そのやっている人、ガソリンを売っている人に対しまして「適当な措置をとるべきことを勧告することができる。」というのが四十八条第一項にありますね。そして、それに基づきまして、第四項で、勧告を受けて公取の言っているとおりだと…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 私が申し上げた条項でいいと思うのです。 それで、審決と同じように、私が悪かったということで審決手続をやる。それで、審決をやって、審決が確定した後にそれに従わなかった、相変わらず八十円台でやっている、七十円台でやっているということになりますと、第九十条「これを二年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。」のですね。公正取引委員会、そうですね、確認。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 それで、私が伺いたいことは、そういうふうな九十条まで来て、体刑まで来て、大したものですよ、経済罰で二年以下の懲役それから三百万円以下の罰金。こういうケースはやったことはありますか。