佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 私は、選挙の前ですが、今から二年前ぐらいですかね、公正取引委員会関係の規制緩和の問題のときに商工部会で、持ち株会社禁止条項を削れ、あれが規制だ、これを緩和するのが一番独禁法の体系でいいんだと言ってもなかなか進まなくて、それは小選挙区が終わってから日の目を見たということなんですよ。それと対応しますと、とんとことんとこ、何か知りませんが、本件の問題は、著作物については規制を緩和するような、規制緩和ということは、つまり独禁法…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 本日は、お忙しい中、小池参考人、乙骨参考人、田窪参考人、矢島参考人におかれましては、御出席賜りまして、そして非常に有益な、それぞれの分野における問題点を包括的また深く掘り下げていただきまして、委員会の委員の同士は十分この問題点を理解されたと思います。 私は、私事にわたって恐縮でございますが、三年前でしたか、音楽振興法をつくったときの音楽議連の、超党派の議員連盟でございますが、この一人…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 参考人の方々、そういうことになります。ですから、百八十度転回いたしまして適用されますと、この転回の仕方も、告示がないんだから告示で書くんじゃないですよ。公正取引委員会がアナウンスメントして、今後、規制緩和の観点から、何か知らないが著作物でなくなったということを言うのはおかしいじゃないですか。それには法律が要るんじゃないですか。 これは、四十四年間法的安定性をやっていたんでしょう。四十四年というのは戦後の日本の、独禁法だ…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 そのようなわけでございますから、小池参考人、乙骨参考人、田窪参考人、矢島参考人、そのような形でこれからいろいろ反対運動を展開されたらいいと思います。法律論が、法律的な形が必要でございます。 つまり、簡単に言えば、委員会は当委員会になるのかどうかですが、国会を通らないと直せないということです。当たり前の話ですよ。今までが勝手に解釈でやっていて、告示一つ出さないで、それで罰則、罰金やります、二年以下の懲役、三百万円以下の罰…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 この話はここで切ります。 それで、先ほど田窪参考人がおっしゃったのですが、これは非常に重要なことだと思うのですが、例えば、宅配をやめろ、一回試みにやめてみろ、それを見てだめならもう一回戻せと、私は暴論に属するのではないかと思いますが、そういう方々も確かにいるのですが、それをやると個別配送システムはもう戻らないと私は思っております。その意味におきまして、二万四千軒の四十七万人の方々、そういうものは、私が今申し上げているよ…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 公正取引委員会、これは重要な点なんですよ。再販価格の問題を取り上げて米国は抗議しているのですか。私は全くないと思っています。公取委はきちんと、後でいいから本委員会で答えてください。 それから、一般的に公正取引委員会の機能を強化するというのは、これはいいですよ。それで、実際にやっているのですよ。私ども、おととしも十七人ふやして、事務局長を事務総長にして、何とか取引部長を取引何とか局長にして、みんなランクを上げている。これ…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 そういうことですから、余り外圧外圧とお気になさらなくて構わないから、遠慮なく、日本は日本の国ですから必要なる法整備をやればいいということでございます。それで、レコードの方についてちょっとお伺いします。たしか平成四年の四月十五日、公正取引委員会が、「レコード盤、音楽用テープ及び音楽用CDの再販適用除外の取扱いについて」といって、通達というのか、アナウンスメントというのか、委員長報告というのか、どこかの新聞が書いたのかよく…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 私のロジックはこういうことですが、やはりこれについて、再販価格の例外ということ、例外というか大丈夫ですよということになっているのですから、業界の中においてやはりそういういろいろな努力をしていただきたい。特に、今ちょっと乙骨参考人おっしゃられましたが、例えば、従来回収され廃棄されていた音楽用コンパクトディスク、そういうものを消費者に安く提供できるようにするために全国で即売会を開いたり、そんな形の努力が私は不可欠なんじゃな…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 いや、非常に前向きな御答弁を賜りまして、非常に自民党の党首も喜んでおることと思います。ありがとうございました。 それでは、私ちょっと時間が食い込んでしまったのですが、小野先生の御高配を賜りまして食い込ませていただきました。委員長、恐縮でございました。ありがとうございました。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 本日は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、独禁法の再販制度と通称言われております、法律的に言いますと独禁法二十四条の二でございますが、これについて、前回の委員会におきまして、私は大まかに御指摘申し上げました。そして御検討を依頼したこともございます。前回は、経済企画庁長官が御出席でございましたので、私は半分を経済対策問題について使わせていただいたわけでありますが、本日は四十…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 そうなんですね。この六品目がなっております。テープについては、音楽用テープとなっております。映像用、例えばAVテープというのがありますね、今はやりのアダルトビデオというやつですか。そうすると、そういうふうなテープというのは対象になっていないわけですね、委員長。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 それでは、解釈ですから、どこを見ても、告示にも出てない、省令にもない、政令にもないわけですから、AVテープのメーカーが、製作者が、今小売店でテープを売っていますよ、そこのところに再販契約をいたしましてやった場合には、違法になるのですか。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 最終的な罰則、法律第何条か。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 それでは、それを読んでください。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 そうなんですね。ですから、最終的には二年以下の懲役、三百万円以下の罰金になる。 日本というのは罪刑法定主義なんです。委員長は検察庁の最高のポストにおられた方。ですから、罪刑法定主義というのは構成要件をちゃんと書いてなきゃいかぬ。殺人といったら人を殺したる者、それから詐欺罪だったら人を欺罔したる者、ずっと書いてある。そういうふうなものに該当するかしないかということで、検察官は起訴して裁判所がやる。ところが、この準司法的機…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 こういうことでいいのですね、ちょっと今きちっと回答されてなかったですが。要するに何となく決まっちゃって何となく解釈で運用されてきたんだ。 それは、委員長はそのころ大学のころだし、私もまだ大学に行っていないわけですから、そんなことで話をすることじゃないけれども、せめて、公正取引委員会として重要なものなんだから、歴史的書物みたいなものがあるのだろうと思うのですよね。そのときどういうふうにやって決定されたかぐらいは、きょうは…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 そういう回答もあるかと思うのですが、三百代言的に近い。これは国の中の法律の、内閣法制局を通して私も法律、改正法だの何だの三十近く手がけておりますが、必ず、こういう既存のところの法律はどういうふうに書いてあるか、ここで言葉を見ます。そうすると、はっきりしていることは、著作権法の中における著作物というのはレコードと違いをつけている。 それで、第一部長は、法律それぞれの法益があるんだから別々の解釈は決して悪い話ではない、こう…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 待ってました。そういう御答弁が来るのを待っていた。ですから、法律をつくらなければ直せないんですよ。例えば新聞を再販価格から外します、つまり独禁法の禁止体系に入れ込みます、そういった場合には法律が要るんですよ。それから、音楽用のテープにつきましても、音楽用のCDについても、レコード盤についても同じなんです。書籍についても同じなんです。雑誌についても同じなんです。だから、書籍にかかわる独禁法第二十四条の二の著作物でない、な…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 そうだと思うのですよ。そういう経緯はあると思うのです。私は、今一番重要なことをもう確認を得ましたから、つまり、再販六品目のうち一品目でも、一品目でもですよ、これを適用除外する、つまり六品目から外す場合でも法律が必要ですねということを言ったら、第一部長は必要ですと。内閣法制局の有権解釈としてこれは重要なものであるのですから、もうそれでいいです。六つ全部やらなくたって構わない。 つまり、国会の我々立法機関がそれについて関与…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。 それでは、もう一度この機会に、重要なことですから、秋山部長に御質問します。私は、秋山部長というのは尊敬をしているのですね。将来の日本の内閣法制局長官に最も最適な人だと私は思っておるぐらいです。 それで、こういう問題を提起します。音楽用CD、これを六品目から外す場合、これには法律が要りますね。