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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2008/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党法務副大臣2008/11/27

170参議院 法務委員会 第5号

○副大臣(佐藤剛男君) 本法案においても、生後認知された方につきまして届出によります国籍取得という制度を維持しているのは、生後認知された方は、それまでに他の国の国籍を有していることがありますが、外国の法制によりましては、我が国の国籍の取得によって当該国の国籍を喪失してしまうという場合もあることや、外国人として生活している子が日本の国籍取得を望まない場合もあり得ることなどからしまして、生後認知によって当然日本の国籍を取得するということは妥…

自由民主党法務副大臣2008/11/27

170参議院 法務委員会 第5号

○副大臣(佐藤剛男君) ただいまの御指摘でございますが、私ども法務当局としまして調べました結果を申し上げます。 嫡出子でない子につきまして、準正、すなわち父母の婚姻による嫡出子たる身分の取得、これを要件とせずに、認知等によりまして国籍取得が認められるようになった国の法律改正としましては、例えばドイツでは一九九三年改正というのがございます。また、スイスの二〇〇三年改正、それからデンマークの二〇〇四年改正というのがあるものと承知いたしており…

自由民主党法務副大臣2008/11/14

170衆議院 法務委員会 第2号

○佐藤副大臣 矢野委員にお答えします。 ただいま検討いたしています改正でございますが、これは法務大臣が外国人の在留管理に必要な情報を一元的、キーワードは一元的でありますから、正確それから継続的に把握する、こういう制度を構築するということを一つの大きな柱といたしております。 それから同時に、この情報を適法に在留する外国人に対する行政サービスの提供の基礎として用いまして、総務省において外国人の台帳制度を構築するというふうに予定しているものと…

自由民主党法務副大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(佐藤剛男君) 法務副大臣でございます。 ただいま先生が御指摘せられましたとおり、閣議決定ででき上がっているわけでございます。司法制度改革推進計画では、法科大学院を含む新たな法曹養成制度の整備の状況等を見定めながら、平成二十二年ころに司法試験合格者数を年間三千人程度とすることを目指すというくだりでございます。 法務省としましては、関係機関と協力いたしまして、閣議決定であるこの司法制度改革推進計画の実現、これに大精力を集中いたした…

自由民主党法務副大臣2008/11/11

170衆議院 法務委員会 第1号

○佐藤副大臣 法務副大臣の佐藤剛男でございます。 森法務大臣のごあいさつにありましたとおり、法務行政の諸課題についてはいずれも国民生活の基本根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、早川法務大臣政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 そして、山本委員長を初め委員の皆様方から一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党法務副大臣2008/11/11

170参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(佐藤剛男君) 法務副大臣の佐藤剛男でございます。 森法務大臣のごあいさつにありましたとおり、法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、早川法務大臣政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 そして、委員長を始め委員の皆様方から一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党法務副大臣2008/10/24

170参議院 議院運営委員会 第8号

○副大臣(佐藤剛男君) 中央更生保護審査会委員戸田信久氏は十二月二十四日任期満了となりますが、同氏を再任したく、また、同審査会委員橋本詔子氏は同日任期満了となりますが、その後任として北村節子氏を任命したいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員寺田輝介、西室泰三及び長谷部由起子の三氏が十月三十一日任期満了となり、さらに同委員会委員長田中康久氏が十二月三十一日任期…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐藤(剛)主査代理 次に、金融庁につきまして質疑の申し出がありますので、順次これを許します。萩原誠司君。

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐藤(剛)主査代理 これにて萩原誠司君の質疑は終了いたしました。 次に、上田勇君。

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐藤(剛)主査代理 これにて上田勇君の質疑は終了いたしました。 次に、松本文明君。

自由民主党2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 佐藤先生の御質問の後半の部分からスタートさせていただきます。 まず一つは、職員による入札等の妨害に対して、現行の刑法九十六条の三でございますが、の改正じゃなくて、現在の官製談合防止法の改正の道を取ったと、なぜだという点でございます。これは、民主党の案と比較しながらちょっとお答えいたしたいと思います。 この現在の法律は議員立法でございました、先生御指摘のように。現在、民主党も議員立法として出しております。民主党…

自由民主党2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 要は、現在の現行法のストラクチャーが、構成が官製談合を中心としまして、刑法の九十六条の三の世界ではなくて、そこにおいて、今の現行は罰則はありませんけれども、改善措置要求というのを公正取引委員会ができると、三つの類型についてということで、そういう一つの大きなエッセンスがあります。それから、懲戒免職あるいは損害賠償その他あるわけでありますが、そういう仕組みで議員立法としてでき上がって、先ほど来答弁がございましたよ…

自由民主党2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 先生がおっしゃるように、最初の原案ですね、平成十五年という、この中には、同じように民主党は案としてありますことを承知いたしております。その中で、それに対してその当時の答弁というか、自民党側での質問等を見ますと、同じことになると思うんですけれども、不作為というのは非常に難しい、何を不作為とするか。先ほど佐藤先生から数字の話がございました。農業関係二十三万、建設関係三十六万、これについていろいろな一件ごとに情報が…

自由民主党2006/12/05

165参議院 経済産業委員会 第6号

○衆議院議員(佐藤剛男君) おはようございます。よろしくお願い申し上げます。 入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由、要旨説明をさせていただきます。 自由民主党及び公明党の両党共同提案の入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の入札談合等関与行為防止法は、平成十五年一月から施行されており、これまでに公正取引委員会…

自由民主党2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(剛)議員 おはようございます。 自由民主党及び公明党の両党共同提案の入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の入札談合等関与行為防止法は、平成十五年一月から施行されており、これまでに公正取引委員会がこの法律に基づき改善措置要求を行った事例は、既に三例あります。具体的には、平成十五年一月の北海道岩見沢市発注の建設工事に関する入札談合事件、平成十…

自由民主党2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(剛)議員 武正先生は、この法律の最初の審議のときにおきましても格別な御貢献をせられておりまして、私、当時の委員の発言を拝見、拝読いたしております。 その中で先生主張されておられますのは、いわゆるガバナンスというか、しっかりと信頼関係を回復するということが一つ。それから、税金の効率的な使用ということを考えなきゃいかぬ。それから、先ほどの質問にもございましたけれども、この建設業というのが、特に地方において非常に大きな役割を持っている…

自由民主党2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(剛)議員 こういうことなんですね。国の体系でやっているような、例えば国家賠償法。この法律は、国に対して故意または重過失により国に損害を与えたるものは賠償の責めに任ずると。それから、予責法もそうですけれども、みんな重過失、これが一つの相場でございます。なぜそうなのかといいますのは、過失と重過失の区別というのは非常にしにくいんですね。特に、この法律の体系というのは、重過失を過失にしますと損害賠償にかかわります。その場合の責任を考えま…

自由民主党2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(剛)議員 公取委員長の見解と同じでございます。

自由民主党2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(剛)議員 近藤先生のおっしゃられるように、刑法九十六条の三の談合罪は、戦時中といいますか、昭和十六年ですか、そういう経緯をたどっていることはよくよく承知いたしております。 そういうことを前提にして、今重要なことは、官製談合、セイというのは政治の方の政じゃなくて、先ほど申し上げたように製造の製、官が中心になって、官というのは国、地方公共団体それから特別の法人ですね、そういうものが中心となってつくられている、こういう環境をいかになく…

自由民主党2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(剛)議員 今先生の御指摘の幇助ですが、これは、刑法理論で共同正犯、幇助、幇助罪とか、そういうふうに使う意味と御理解をいただければと思います。 私どもの自公の案は、基本的に申し上げますと、幾つかのエッセンスがあるんです。先生御指摘しました明らかなこととか、それから、いろいろな情報が入ってくるけれどもその情報というものは本当に信憑性があるのかないのか。つまり、簡単に言えば義務とのつながりですね。義務を持つ、そういう義務ということで、…