佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(佐藤信二君) 今御指摘のように、平成十一年というものを考えると、やはりことしの六月ぐらいまでに着手して、そして平成十年度の概算要求、それでその次の年と、こういうふうに持っていくということでございます。今委員御指摘のように、私が申すようにやはりこれは非常に大きな問題でございますので、まず関係業界、そしていわゆる地域性も非常にこれはあるものでございますので、地域の人の御意見、こういうものもやはり総合的にお聞きし、そして新しい施策…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(佐藤信二君) この基盤センターの出資事業、これまでに三千件を超える特許、これを出願しております。私たちの方はこれで着実に研究成果が出ている、こうした認識でございます。 しかしながら、今御指摘のように、出資事業の対象になる技術というものは基礎研究を含む基盤技術であり、また研究終了後まだ間もないプロジェクトが多い、こういうことで、その実用化というものには時間がかかるものだと、こういうふうに認識しております。 現在、研究成果を活用…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃることもなるほどなと思うと通産大臣としては務まりませんので申し上げますが、今御指摘のように、この発想というのは、これからの経済の空洞化、こういうことを考えた場合に、どうしても新規産業、そのときに中小企業の方々に頼らざるを得ないと。やはり将来を明るいものにしていかぬといけない。 御存じのように、企業を起こすという場合には、資金と技術と人材、これが三要素だと思うんです。そのうちにおいて、貴重な技術は持って…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(佐藤信二君) 今、前川委員御指摘のように、規制緩和、これは我が国の経済の高コスト構造を是正して、ビジネスチャンスの拡大やベンチャー企業の育成などのメリットを中小企業にももたらすものだと、かように実は認識しておりますが、一方では、今御指摘のように、規制緩和によって一部の中小企業に痛みを生ずること、これも事実でございます。 こうした点を考えまして、昨年の十二月に「経済構造の変革と創造のためのプログラム」、これでもその点は言及して…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(佐藤信二君) 全く同感ですが、ただ、今おっしゃる信用組合、信用金庫、一連の不祥事もこれあり、そうした当初の設立したときと実態が大分変わっていると。それで、御存じのように、今大蔵省が中心となっている金融システム、これの一般的な見直しということでございます。 あわせて、中小企業に対してはそういうふうに大変地域の金融機関の方への依存度が高いわけですが、やはり公約三機関、これらの業務のやり方、そういうものをめぐっても、やはり今委員御…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(佐藤信二君) 全く今の山下委員のお話同感で、やはりこのベンチャー企業の支援というものは地域ぐるみということで、その中心になるのは公的な機関、それを核に専門家、投資家、こういうのがやっぱり連携協力してネットワークをつくると。先日お願いいたしました活性法、私はあの中にこうしたものを実は描いているわけでございます。 よろしく御理解、御協力をお願いしたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○佐藤国務大臣 この原子力問題は、辻委員はも う昔から、参議院時代から権威であるからよく存じ上げていますが、もうこれは委員御存じのように、プルサーマル、今御説明のように、燃したものをやはりどうするかということで、平和的利用、こうしたことでありました。 これは、もともと昨年の一月に、「もんじゅ」の事故を契機に、三県の知事から、原子力政策に対する国民的合意の形成及び核燃料サイクルの全体像の明確化、こうしたものを求める提言がございまして、これ…
第140回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(佐藤信二君) 渡辺議員にお答えいたします。 私に対しては、二点ございました。 一点目は、通産省の研究会における審議状況でございました。 我が国の企業が厳しい国際競争に対応するためには、労働力、資本等の経営資源を最適に配分し得る効率的な経営が可能な企業組織の実現が必要であります。そうした認識のもと、法制、税制、会計等のあり方について多角的な検討を行ってきたところであります。 第二点目は、本法案の評価でございました。 今般の改正…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今委員御指摘のとおりでございまして、やはり今度の閉山に伴ってまず第一に考えなければいけないのは雇用対策だ、こういうことは全く御説のとおりでございます。 そこで、その場合に、まず第一に、やはり三井石炭鉱業及びその親会社である三井鉱山、さらには三井グループ全体として、企業の、グループの社会的責任というものを十分念頭に置きながら、最大限の努力が必要だということでございます。 こうした観点から、私といたしましては、労使交渉の妥結…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今、高木議員御質問のように、過去二回の委員会、本会議において、そのような発言をいたしました。 今の高木議員の質問の中にもありますように、まず大事なことは、これからのエネルギー政策、その中でもっていかに全体の中で石炭というものを位置づけるか、こういう問題から始まるわけです。確かに、石炭から石油時代になって、安いという価格の問題あるいは埋蔵量の問題からして、今また石炭が見直されていることは事実であります。しかし、同時にそれだ…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 私の説明で委員が誤解をお持ちかもしれませんが、冒頭申したように、さきの委員会そしてまた本会議場でそのような決意のほどを述べた、その気持ちは変わりません。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 岩田委員にお答えいたしますが、今御指摘のように今度の閉山というのは大変大きな問題。それで、一義的にはもちろん雇用者、雇用の人に対することで、我が省としては閉山交付金の支給、労働省の方としては黒手帳、緑手帳、この方はうまくいったのですが、要は、やはり地域そして雇用問題にも大きく関係してまいりますが、大牟田だとか荒尾とか、あの地域の一番中心となっていた三井というものがなくなったわけですから、それははかり知れない影響があるとい…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今の話は確かに重大だし、実は先ほど答弁しなかったのも、委員の口から有償、無償という話が出たので、これは検討の余地はあるなと思いました。いずれにいたしましても、速やかに結論を出さなければ地元が困ると思いますので、その点は責任を持ってやりたいと思っております。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 これは別に議論するわけじゃございませんが、私の経験で申し上げたいのは、今、製鉄の使う原料炭の話が出ました。私はこれの買い付けを実は五年ばかりやっておりまして、なぜ外国から買わなくなったのか。当時のコークス技術というものは、道炭なりそしてまた筑豊系、この二つのものと、アメリカのウェストバージニア州から出る強粘結炭、これのブレンドでもっていいコークスができるという定説だったのです。そういうことで、御存じのように、石炭と製鉄会…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 私も、若干誤解した面がございまして、舌足らずな面があったと思います。今の話は、残る二つをどうするかというお話だと思うのです。 先ほど実は高木議員にもお答えしたので、あのときにも舌足らずかなと思ったのは、後から、高木議員の御出身が長崎であった、児玉委員は北海道である、問題になっているのは北海道と長崎にある、こんな認識でございますが、最終的に言えば、どうするかというのは、やはり石炭会社の経営問題として会社自体が判断すべきこと…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、これは長い歴史があって、今残っているこの二つの炭鉱が、これはこれでもって大事な意味合いがあることはそのとおりでございますが、一つちょっと気になって、委員の御意見に逆らうわけではございませんけれども、今まで閉山した炭鉱が全部復活できるかというと、これははっきり言って無理だと思います。これは私自身、民間会社のときから通産行政を批判する中において申し上げていたのは、水没図を完全に保管していないという最大の欠点…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 中西委員御指摘のように、四月二十三日、来週になりますか、そのときに産炭地域振興関係各省庁等連絡会というものを実は開催いたします。その場に各省が、三月十九日に私が各省庁連絡会でお願いしたその結論というか方針を各省別に持ってくるわけでございます。 その中には、雇用対策に万全を期すということも入っていますし、産業基盤の整備、新しい産業の育成、住環境等の都市機能の整備、まさに二十一世紀を展望した広範多岐にわたる地域振興策、こうい…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 全く中西委員と同感でございます。というのは、炭鉱が閉山になった、その地域に対する単なる救済策、これは余りにもちょっと考え方がみみっちいのではないだろうか。もう少し違って、まさに今我が国が内閣でも取り組んでいる経済構造の改革でも、やはり二十一世紀は今と違った考え方を持っていかなければだめなんだということになると、あの三井三池炭鉱が持っていた用地をいかに活用するか。具体的にいっても大ぶろしきになる、今のおっしゃるのに全く同感…
第140回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(佐藤信二君) 中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、近年の経済活動の国際化の進展等を背景に、産業の空洞化に対する懸念が高まっております。このような状況にあって、我が国の産業を活力あふれたものとするためには、企業家精神に富む中小企業による新たな事業分野の開拓が極めて重要であります。しかしながら、このような新たな事業分野の…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐藤国務大臣 まず一点は、お地元に絡む話だと思いますが、電力会社、これは言うまでもなく、やはり経済社会に貢献するために安定供給をするということは大事でございますが、加えて、やはり地方自治体との良好な関係を維持するように努力する、この方が、きょうもお願いをしております本法律、アセスというものを法制化するという意味だと思うのです。一口に言えば、やはり安定と安全ということを電力会社として考えてもらわなければいけない。 具体的にこの大淀町は、…