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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 岩井委員の御指摘の点、全く同感です。 先ほどからお話しのように、時代が変わってきて、いわゆる地方の商店街、こういうものも一概に一つの政策ではいかがなものだろうか、かように思っております。そういうときに変わり行く日本の社会というもの、経済というもの、まず情報の交換から始まっていくことは言うまでもありません。そして、その中において時代を先取りしたものをまずそうした商業地から起こすと同時に、地方都市にもまた大都市にも…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) まず四極、これは一体どういうものか、委員からも今御指摘がございましたが、世界貿易の大部分、約六割を占めると言われている日本とアメリカとカナダとヨーロッパ、EUですね、の貿易大臣が一堂に会して世界貿易をめぐる諸問題について意見交換を行う、そして共通の認識というものを形成する、そしてウルグアイ・ラウンド交渉を主導する、こういうふうな役割でございまして、ここでもって何かを決定するというようなものとは若干性格が違ってお…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) この環境機器の関税相互撤廃というものについては、トロントにおける四極においては一応意見の一致というものを見なかった、まだそこまでには至らなかったということでございます。 これからの関税の自由化というものに関しましては、産業界とも協力しつつ七月中旬をめどに事務方に検討させるということになっておるわけでございます。ここにおいては、ほかのもの、例えば化学品だとか輸送だとか、フィルムだとかゴム、こういう問題を対象として…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) ちょうど私が四極に出席する前に橋本総理がアメリカに行かれまして、そのときに、クリントンさんとの会談において日本の規制緩和に対してそれを事務方において話をさせる、こんな話が出たように聞いております。 そういうことで、私が今話題になりましたバシェフスキーさんに会ったときに、これから規制緩和は一体どうするんですか、どういうふうに進めるかということは、私自身はまだ総理に何も話を聞いていない。しかし、今度の規制緩和という…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 今御指摘のように、地球環境問題というのは人類の存続にかかわる重要な問題だと、こうした強い認識を私も有しております。先ほど出ましたのは、決して日本側の発言が後退してきたわけではございませんで、ほかの国との間でもってこの問題が進まなかった、こういうふうに御理解いただきたいと思うんです。 今、加藤委員の方からの御指摘は、さらにこれからどういうふうにこの問題を取り扱うのか、環境の国連、こういうものをつくったらどうかと、…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、加藤委員御指摘のように、地球における気候変動問題というのは人類の存続にかかわる重要な課題でございますし、そうした環境問題であると同時に経済問題、エネルギー問題であるということで、当省としても関係省庁と協力をしながら積極的に対応していかなければいけない、こういうふうな認識を持っておることは言うまでもございません。 そのため、通産省としては、まず我が国の炭酸ガスの排出量の二〇〇〇年の目標達成に向けて、やはり省エ…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) この二〇〇〇年問題というのは大変に大きな経済問題ですし、また、やり方を間違えると社会問題だといった認識を持っております。今、運輸省からも答弁がありましたように、このJRの発券システムだとかそれから銀行のオンラインシステム、こうした非常に大きなトラブルを起こすようなものに関しては既に着実に対応が進んでいるというふうな認識を持っております。 ただ問題なのは、この二〇〇〇年問題を十分認識していらっしゃらないユーザーと…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) まず、感想の前に、大先輩の田英夫先生から質問を受けるということで大変感激をしております。そのことを申し上げておきます。 さて、感想ではなく、非常に大事な問題をはらんでいるわけでございまして、先ほどから御指摘のように、パイプラインの前にこれからの二十一世紀における日本の新エネルギー、これを一体どういうふうに考えるかという問題があると思うんです。 今、政府としては、資源がない日本、こういうことを前提として省エネの徹…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 使っておりません。

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 公益事業に携わっているガス事業、やはり安全とサービスが一番大事だと私は思います。 そういうことで、委員御指摘のように、この白ガス管、これは御案内のごとく平成七年の三月からは使用禁止ということでございますから、それから以降は埋めていないわけで、それから前に埋めているやつが問題になるだろう、かように思います。それの前でも、耐用年数といってもいろんな立地条件というか、埋設した場所によって大分違うと思います。しかし、そ…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 今の委員の御指摘の点は、先ほど申したように、安全に関することで大変重大なことだと認識します。 そこで、実態というか、一体どうなっているのかまずよく調査して、それから対応したい、かように考えます。

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) その前に、委員のお説ですが、私の方の行政指導で今一番大きい問題は経済構造改革、この行動計画によってエネルギー、また電力、そしてガス、これがやはり経営の効率化を図らせて、そして国際的に遜色がない料金にさせようということは指導をしております。 それとの実は関連がございますが、今言われたように、事人命というか安全という問題が最優先だろう、かように考えますが、今申したように片一方では国際的に遜色のないような価格に下げろ…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるように、商工中金、これを民営化すべきかどうか、あるいは他の金融機関との統合、これが言われていることは承知しております。 私はこの問題は、今委員御指摘なさいましたように、大分話がずれてきたんではないだろうかと思うのは、もともと公的機関として中小企業者、これがやはり資金調達、設備投資あるいはまた回転資金がショートした場合に、それに対する援助というか、それに対する貸し出し、これがスムーズにいっているかどう…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 東海村の事故発生、この報に接しまして、率直に申しますと、またやってくれたのかと、こんな実は気持ちでありましたし、同時に、直接所管ではないということで、私の方はいわゆる通産行政、また特に原子力行政というもの、これを推進する立場から幾つかのことを考えました。 その一つは、やはり何といっても国のエネルギーセキュリティー、こういうことからいって非常に原子力発電の推進ということは大事なことだけれども、その中における安全性…

自由民主党通商産業大臣1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 私、通産大臣でございまして総理大臣じゃございません。また、総理がどういうふうなお気持ちで言われたか確認をしておりませんので、その点についてはちょっとコメントを差し控えさせてもらいますが、私自身は率直に言って先はどのような心境でございました。

自由民主党通商産業大臣1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(佐藤信二君) 我が国の経済は緩やかな回復を続けている、かようなことでございますが、この中において中小企業の景況、これは委員再三御指摘のように、依然厳しい状況にあります。また、産業の空洞化の懸念が高まっているということなど、中小企業をめぐる経営環境は引き続き厳しい状況にある、かような認識を持たざるを得ません。 こうした状況に対応すべく、中小企業対策としては、きめ細かな金融対策など経営の安定・強化対策に努めているところでございま…

自由民主党通商産業大臣1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(佐藤信二君) 委員御指摘のように、我が国の経済においては、高コスト構造、また制度的制約、こういうものを背景として、本来であれば国内において比較的優位な立場にある製造業までも海外に進出というか移転するという、いわゆる産業空洞化、この懸念が一層高まっていることは御指摘のとおりでございます。 こうした懸念を払拭すべく、我が国経済の中長期的な発展を可能にしようということで、昨年の十二月に政府としては六つの改革の一つに経済構造改革、こ…

自由民主党通商産業大臣1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(佐藤信二君) 平田委員にお答えいたしますが、このベンチャー企業は、良質な雇用機会、これを提供するということと同時にやはり経済活力の担い手ということで、産業の空洞化の懸念あるいは高齢化の進展による経済活力の低下の懸念、これを払拭する上でその育成は重要な課題だと、こうした認識を持っております。 そこで、当省といたしましては、ベンチャー企業の育成を図るためにこれまでも店頭特則市場の創設だとかストックオプション制度の導入、技術開発に…

自由民主党通商産業大臣1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(佐藤信二君) 橋本内閣は行政改革、これが最大の課題ということで、橋本内閣が誕生して一躍そのことをうたっていることは御案内のとおりでございます。そういうことで、この問題が現内閣の最重要課題だと、こうした認識のもとにこうした決定というものを了承したところでございます。 しかし、こうした事業協会の廃止ということによって繊維産業、繊維行政というものを今後どうするか、これが大事だと、こういうふうなことでございますので、やはり必要な事業…

自由民主党通商産業大臣1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、委員御指摘のように、繊維産業構造改善臨時措置法、いわゆる繊維法というのが平成十一年六月の末でもって期限切れになるということを踏まえまして、これからいわゆる国際的な大競争時代において繊維政策全体をどういうふうに考えればいいか、そのあり方の見直し作業、これにやはり入らなけりゃいけないだろう、こう思うんです。今申したように、この事業協会というものの根拠法があくまでも繊維法というものであった以上、これの期限が切れる…