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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/05/30

140参議院 本会議 第30号

○国務大臣(佐藤信二君) 木庭議員にお答えいたします。 私に対する質問は、持ち株会社関連制度のさらなる検討やベンチャービジネス支援制度の改革についての質問でございました。 持ち株会社を取り巻く諸問題は、新規産業の創出、魅力ある事業環境の整備を柱とする経済構造改革の重要な課題の一つでございます。 通商産業省といたしましても、持ち株会社の解禁を一層実効あらしめるため、また、企業の新規事業への進出を推進する観点から、税制、会社法制等関連する諸…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 先ほど吉村委員の方から、今度の構造改革でもって日本の電気料金が二〇%下がるというお話がありましたが、そうした数字が実は私の方では明確化していないので、一応今の場合には、表現としては二〇〇一年の段階で欧米に比べて遜色のないサービスをする、料金を下げる、こういうことでございます。 実はいろいろ研究させてもらった中でもって、ドイツという国、これが日本とよく事情が似ているということから、ドイツの負荷率が日本よりも約二〇…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 今の御質問の電力、これは言うまでもなく需要をまずいかに見るかということで、徹底した省エネをしなきゃいけないと。ことしの四月にも省エネの会議を開きまして、今ある省エネ法、これをやはり最大限に活用してまず抑えていく、こういうことだと思うんです。 それから二番目には、やはり新エネということ、こういうことも徹底的に開発しなきゃいけないということでございますが、それからあとは今お話の原子力、こういうものとほかとのベストミ…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 実はこの法律をつくるときからの問題だったと思いますが、いずれにいたしましても、通産省も環境庁も同じ内閣に入るわけでございます。同じ組織というか、内閣の組織体に入っておりますから、その都度問題があれば、また関心があれば質問があるし注意があるだろう、かように実は考えております。

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 今の話だと、第一段階でもって準備書があり、それからその次というか、段階で方法書、勧告、評価書、いろいろ分かれているわけでございますが、その都度この法律の中にうたっていないことでも関係があれば、当然環境庁の方から話があろうし、こちらの方からも相談をする、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 今のおっしゃる会議、私出させてもらいました。集まったのが御存じのように各国のエネルギー担当大臣ということで、中には環境大臣も兼ねている方もいらっしゃいましたが、その中の議論は、今おっしゃるようにEuの意見、これは一律削減というふうな話でありますし、それからアメリカの方は今の排出権の取引、このような話でございますし、それから豪州、ノルウェー、これは差別化ということの主張でありまして、一口に言うと、あの場でははっき…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) これは非常に事務方は話しにくい話でございます。私からあえて申し上げますが、率直に言って、先ほどIEAの各国の閣僚の話を一部紹介いたしましたが、まず大前提は、各国とも地球温暖化、これは何とかして防がなければ大変なことになるなということで、非常に環境問題に関しては我々は前向きでいこうというのが大前提になったわけです。 それからまた、各論に入りますが、その中において一つ先ほどの中で私自身が抜けていたのは、やはり技術の…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) まだどういうふうな結論が出るかということを予測する段階ではないと、こんな認識を持っております。

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 全く同感ですと言ったら後の言葉がなくなりますが、今委員御指摘の点は、やはり私自身もそれが受けるのも同じ世代の者なのかなと、こんな気がいたしました。 ちょっと私事になりますが、この間パリに行く前にカナダに参りまして、四極通商会議のときに。カナダの町、夜行っても大きいビルディングみんな電気がともっているんです。ここまで残業しているのかなと思って聞いたら、そうじゃなくて、つけっ放しでみんな帰るんだと。電力どうなってい…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、委員のおっしゃるとおりで、省エネ、これ大事でございます。ただし、省エネの場合には産業用、家庭用、それから輸送用とございますが、産業用はもちろん、省エネ、一般的にむだを省くことですが、必要なところはやはり確保してあげなきゃいけないだろう、一律全部切るということはいかがなものだろうかと実は考えておりますが、今おっしゃるように、省エネというものがまず大事だということは同意見というか、同じ考え方を持っております。 …

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、竹村委員がおっしゃるように、電気事業におきましては、従来から、発電所の建設だけではなく、事業全般にわたって環境の保全というものに努めてまいっております。 今般の目的規定の改正は、かかる事業全般にわたっての環境保全への取り組み方、これを明確化したものでございまして、今後とも環境の保全というものには事業全般を通じて努めてまいる所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 御指摘のとおりでございまして、生物の多様性、これにつきましても環境保全の重要な要素である、こういうことでございますので、引き続きそれの確保に努めてまいりたい、かように思います。

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 大変失礼しました。 実は衆議院の委員会で申したとおりでございまして、今の長官、これにつけ加えることはございません。

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 先ほどから委員のお話をお聞きしていて、非常に今度の法案に対する御懸念の御指摘ございました。私はそういうふうな御懸念を持たれるのも今までの経験、背景からそういうことかなと思いましたが、今事務当局が説明をしますように、今までの省議アセス、これを今度法制化するということは今までと違ってやはり一段と突っ込んだ話になるだろうと。要は環境庁との連携の問題ですが、これはこうした法律のもとによって従来よりか密接な関係を持ってく…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) この環境の保全という問題、これは今委員御指摘のように、通産だとか環境庁両省だけではなく、国民全般が実は考えるべき問題ではないだろうかと思います。 これはちょっと話が余談になりますが、先日もOECDに参りまして、ヨーロッパの印象でいくと、非常にやはり一般人が自然、また特に小動物を大事にするなという気がいたしました。ドゴール空港に着きまして一番びっくりしたのは、この飛行場というか空港の中に至るところにウサギがいるん…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) そういうふうに解釈されて結構でございます。

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 戦後の日本の歩み方を見ると、経済優先でもって日本が今日の国をつくり上げたということはどなたも否定しないと思うんです。ところが、その中にあって反省期に入ってきたというのがやはり今の五十年の歩みじゃないだろうかということで、刻々そうした考え方が違ってくる。だから、先ほどもほかの委員から質問がございましたように、OECDの中で日本が入ってなかったじゃないかと。また、ことしの暮れにはCOP3、地球温暖化、環境問題という…

自由民主党通商産業大臣1997/05/29

140参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) その答申のとおりでございますが、先ほどから議論がございますように、これを分けた理由というのも、やはり電力の安定供給というもの、どこが責任を持つかという問題もあったわけでございますが、それとのバランスの問題ではないだろうかと思いますが、いずれにいたしましても、今言いましたように、時代の変遷によって環境保全という、これをやはり第一に考えるのがこれからの行政の役目だろうといったように考えております。

自由民主党通商産業大臣1997/05/15

140参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(佐藤信二君) 電気事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 環境影響評価につきましては、内閣総理大臣の諮問を受けた中央環境審議会の本年二月の答申において、法律に基づく制度を創設するとの方針及び発電所を含め例外なく本制度の対象とする等新たな制度が備えるべき基本原則が示されたところであります。 一方、発電所につきましては、過去二十年間、通商産業省省議決定に基づく環境影響評価が実施され、…

自由民主党通商産業大臣1997/05/14

140参議院 本会議 第24号

○国務大臣(佐藤信二君) 山下議員にお答えいたします。 私に対する質問は、発電所アセスメントについてでございました。 発電所は過去二十年間、通商産業省の省議アセス制度において、手続の各段階から国が監督指導し、十分な実績を上げてきたところでございます。また、民間事業者の個別事業が電力の安定供給という国の施策と強いかかわりを持つという点で特殊な性格を有するものだと、このように思っております。 こうした観点から、アセス法の手続に加え、発電所に…