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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○佐藤国務大臣 商店街、またそうした疲弊の原因、実はそれにモータリゼーションのことをよく申します。確かに戦後、急速にモータリゼーション化したということは事実でありますが、私はやはり消費者のニーズというよりか、その中において年代的なニーズというもの、これを言わなければいけないのではないだろうか、こう思うのです。今委員御指摘のように、この狭い日本ですが、大都市と中小都市、また地方中小都市の中においてもいわゆる郡部との差、こういう格差がどんど…

自由民主党通商産業大臣1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○佐藤国務大臣 今のは大変な優等生の答弁でございますが、やはりこの日本列島を見て、歴史と伝統、みんな違いますから、それぞれの地域地域の特性というものを生かせないと、画一的になって、どこに行っても文化施設がある、福祉施設があることになってしまう、そうすると、町の特徴がなくなると思うのです。 私は、今考えているのは、中心市街地の活性化というのはそうした特徴を生かしていくということで、もちろん窓口としていろいろなところと協議はいたしますが、特…

自由民主党通商産業大臣1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○佐藤国務大臣 まず、大店法の取り扱い、これはもう御案内のごとく、今度の経済構造の変革と創造のための行動計画というのに基づいて、本年の十二月までに検討を行って結論を得る、こういうことになっておりますが、そのときには、御案内のごとく、大店法には、廃止という意見から、これ以上の規制緩和反対と幅が大変広いので、小売業者あるいはまた消費者、そして学識経験者、あらゆる方の御意見をお聞きしてこれを検討していきたい、かように考えております。 今話があ…

自由民主党通商産業大臣1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○佐藤国務大臣 まず、全体の我が国経済というもの、これは委員御案内のごとく、緩やかな回復を続けていると見ていいと思うのです。 しかし、その中において、大と中小との差というものがあることは否定できません。そうした意味で大変厳しい状況にあると言わざるを得ませんが、ただ、工業部門というか、この方面では、やはり業種別というか、その中において、同じ業種でも大企業の方でも会社による格差というか、こういうものが生じているだろうと思うのです。ですから、…

自由民主党通商産業大臣1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○佐藤国務大臣 今委員御指摘のように、私もやはり地元の中小企業、零細者、これからもよく聞かされていることなんです。率直に言って、やはり借りる方という立場でいうと、いわゆる設備投資、これに必要なのか、回転資金なのか。そこで、今おっしゃるように、それに対する裏づけをするというか、それに信用保証協会がある。この信用保証協会というものが、県においてその立場というか、力関係も大分違うようでございまして、こういう問題、これからの大きな研究課題である…

自由民主党通商産業大臣1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○佐藤国務大臣 中小企業に対する金融問題、私自身も勉強し足りない点がございますので、きょうのこの委員会における質疑全般を通じてよく勉強さしてもらう、研究さしてもらいたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○佐藤国務大臣 信用保証協会に対して補助金をふやせば解決する問題ではないと思うのです。先ほど申したように、この信用保証協会の運営というか、これにおいてやはり各都道府県において差があるということで、先ほど申したように、こういった点を研究してみたいと申し上げたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 今船田委員お話しのように、私自身参議院に議席を持っておるときに、たしか昭和五十二年でしたか、沖縄政務次官を拝命いたしました。そのときに沖縄に参りましているじくも申し上げたのは、私の父が、沖縄返還ということで、総理に就任して那覇空港に行って、沖縄の返還なくして戦後は終わらない、こういうことを言ったと言われておりますが、私自身はその言葉を引用して、父の思い、考え方は誤解があったのではないだろうか、沖縄の返還でもって戦後が終わ…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、この問題というのは、ちょうど昨年から特措法絡みという問題で、もちろん関係がないと言ったらうそになるが、これは余り関係づけるということはいかがなものだろうかということで、特措法の決着がつくまではこの基本的な振興策というものが打ち出せなかった、こういうふうに御解釈願いたいと思うのです。 そこで、今、御存じのように、沖縄県と、それから今の橋本内閣の方で沖縄政策協議会というものをつくってあるわけで…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 大店法、これは今度の経済構造改革、この中において、規制緩和において、初めのプログラムでは平成九年度中に見直すとなっていた。それを若干早めて、この間の行動計画では平成九年中に見直す、かように変えてきたわけです。今御指摘のように、この問題というのは随分内外の温度差がある、こういうことをまず申し上げたいと思うのです。 外にあっては、先日からパリのOECDの会議に行って、米国のデーリー商務長官に会ってみて、その前においてもアメリ…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 先ほど申しましたように、私自身もこの東京の近郷の商店街、また、先日外国で会議があったとき、暇を見て、そうした大型店の進出状況、自分なりに勉強させてもらいました。その体験というか感想を申し上げて、委員のお考えの一助になればと思うんです。 この間、パリに実は参りまして、御存じのようにあそこは、市街地の中心地というのは、パリの中心地はロワイエ法というので縛られていて、郊外に行っているんですね。郊外にという場合に、高速道路網、そ…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 まず、大店法をいかにこれから考えるのかということでございますが、先ほどから申し上げましたように、今結論を出す、見通しを出すことは大変難しい話でございますが、私自身は、少なくとも今のこれを完全撤廃というか廃止というのと、それから現状維持、この間において処理すべきことではないだろうか、かように実は思っているわけでございます。 それから、今の市街地活性化、その場合に、もう少し通産省云々という話がございました。大変ありがたい激励…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 この問題、若干時間をいただきますが、私自身、日本の電力というものについて自分なりに研究というか、疑問を長く持ち続けてきたのです。 エネルギーの重要性というものは今さら言う必要もございませんが、日本のような資源のない国でもって、そして経済成長を続ける、あるいは民生の安定、輸送の状況という場合に、やはりエネルギーというものをどういうふうに位置づけるか、その中の電力、こういうふうな思いがしたわけでございます…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 これは今おっしゃるのがそのとおりでございますとも言いにくいのは、ややもすると、今までやはり独占というか、こういうことにあぐらをかかれた業界としては、余り甘いことを言うと、はっきり言ってやってくれない、こういう思いも実はございます。 しかし、もう一つは、御紹介したいのは、この間のOECD、その前のIEAにおいても、日本はこういうふうに改善するんだといって胸を張って申しましたら、どうも外国もみんな電力の値下げというのをやって…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 もちろん、安定供給ということは必要なことも重々わかっておりますが、申したように、実はこの電力の前に前段があるのは、まず、このエネルギー問題において、電力とガスと石油との問題、これをいかにしてベストミックスするかということになり、それから今度、電力だけをとった場合には、まず省エネという問題、これを徹底するということ、そしてまた新エネの開発、そして原子力というもの、これが実は今までの三本柱でございましたが、やってみると、省エ…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、大変世界が変貌しつつあるという実感でございます。日本においても、中小企業、これのいわゆる空洞化現象の中において、中小企業が随分海外にも進出しているというのは事実です。 そこで、今御指摘のように金融ビッグバンという問題、これはもう委員御存じのとおりでございますが、大蔵省関係がビッグバン、ビッグバンと言っておりますが、イギリスにおいては、御存じのように証券街でこれが始まったということで、日本は金融ビッグバ…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 今の質問、大変私も興味を持っている話なんです。今度の経済構造改革、この中で、私自身、今回の行動計画の中には入っておりませんが、これをぜひやはり研究というか対象にしなければ解決しない、かように思っているんです。というのは、今お聞きのように、やはり研究員だとか技術員、そうした産学官の提携とか、そういう意味では、留学生制度から始まっていろいろ文部省が考えておりますが、今御指摘のように、一般労働者というか、これの問題が大きな問題…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 今末松委員御指摘のように、まず大店法、これは確かにいろいろな比較もございますが、一つだけ忘れてはいけないのは、大きな店舗ができることによって雇用がそこで生まれるということ、これはやはり地域によっては大変なメリットではないだろうか、こう思っております。 そこで今の問題でございますが、これからの商店街のあり方いかんということで、やはり一口に言うと、地域地域によって違ってくるんじゃないのか。末松委員の選挙区の小平、あの周辺、昔…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 今のは、まず一月の記者会見、ちょっと内容が違うので、その話はちょっとこつちにおいておいてもらいたいのです。 申し上げたいのですが、今おっしゃるように、地域による、この大型店の進出の現状、よく認識しております。今の質疑をお聞きしてもわかることは、ちょうど過去三回の大店法の改正によって出店規制が緩和された、九〇年代に入って非常にふえた、これはまさにバブル時代だったと思うのです。そこで、そのときは確かに地域の小売商業者を圧迫し…

自由民主党通商産業大臣1997/06/04

140衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤国務大臣 今の大店法という法律、これを強化ということ、これは事実なかなか難しいわけでございまして、そこで今、御存じのように中心市街地活性化、これは法律にするかどうかというのは別でございますが、やはり建設、自治省その他と組むということは、組むというか、一緒になってこれの研究をする、新しい町づくりをするということは、すなわち建設省の方の都市計画、こんなものもこれに使えるんじゃないだろうか、かように思っているのです。 いずれにいたしまし…