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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 中西委員おっしゃるのはもっともでございます。 そこで、先ほど申しておるように、正式に閉山が決定した段階で、国からの閉山交付金を含めていろいろな助成措置もありますから、当然三井三池炭鉱の責任者と会う機会、接触する機会があると思います。そのときに、今のようなことを誠心誠意話してみようと思います。

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 佐々木委員にお答えいたしますが、今委員御指摘のように、我が国の中小企業、数字の上では総事業所数の九九%あるいは従業者数の七八%ということで、雇用や国民生活を支えるという重大な意味と同時に、やはり地域経済の基盤として、また活発な創業を通じて経済活力の源泉となっている、そうした大きな役割を果たしている、こんな認識を持っていることは言うまでもありません。 他方、中小企業をめぐる景況でございますが、今委員御指摘のように、我が国経…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今、佐々木委員御指摘の大店法、これは御案内のごとく、昨年の三月に政府の規制緩和推進計画でもって一応平成九年度に見直す、こうなっているわけなので、それを実は経済構造の変革と創造のためのプログラムという中にも追認しているわけですが、問題なのは、その中において出店規制という問題と営業規制という問題、どちらの方を見直すのかどうするのかという問題。 これも先ほど申したように、そういうことでやりますが、要するに地域差があると思うので…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 西川委員の方から、きょうは非常に国会の委員会らしい質問がありました。ありがとうございました。 今御指摘のように、世界は物すごく大きな変化を示している。その原因というのは、何といってもやはり高度情報化の到来と申しますか、これの進展に伴いまして、世界の一体化というものがなされてきた。もちろん、それは政治的にも、前のようなアメリカとソ連を中心とする東西の対立もなくなったこともございますが、私は、やはり何といってもこの高度情報化…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今、西川委員の御指摘、もっともだろうと思うのです。私もこの環境産業という言葉にもちょっと抵抗が実はあったわけなのです。ですから、環境問題とこの産業との結びつきになるわけですが、今本当に環境問題というのは国民全体で考えるべき問題だ。そこで一番大事なのは、今御指摘のように、産業廃棄物、出てきたものをどう処理するか。このままでいくとだんだん捨てるところはなくなるだろう、こう私は思うわけですね。 そこで、この産廃に関する環境の基…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 西川委員、いろいろな今の政治に対する考え方をおっしゃいましたが、私、若干異を唱えて恐縮でございますが、実は政界に入りましたのは、四十九年の参議院の当時の全国区という制度でもって当選したのです。そのときに、実は友人から、全国回ってどうだというから、日本という国は狭いというけれども随分広い、細長い、そのために随分地域の格差というのがあらゆる面であるよ、こういうことを申したことがありますが、それが二十数年たったら、今日ますます…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 平成九年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 我が国の経済社会が新しい時代に向かう中でさまざまな変革が求められている今日、通商産業省の当面する課題は広範かつ重要であります。 まず、景気の自律的回復軌道への道筋を確実にすることが喫緊の課題であり、そのために、何よりも平成九年度予算の早期成立を図ることが不可欠であります。同時に、私といたしましては、二十一世紀に向けて我が国経済の展望を開いていく…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 今委員御質問のように、エネルギーセキュリティーの確保及び地球環境問題への対応と同時に、新規産業育成という観点からも新エネルギー、省エネルギー、この推進が大変大事なことだと認識しております。このため、昨年十二月に取りまとめました経済構造の変革と創造のためのプログラムにおいても、これを新規成長十五分野の一つと位置づけております。 かかる観点から、停滞傾向にある新エネルギー、省エネルギーの推進を図るため、また、コスト低減等に向…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、和装というのはやはり日本の文化であり、そしてまた西陣、これは伝統産業、伝統工芸だという認識を持っております。 今おっしゃったように、この原産地証明の話というのは、京都府議会などからは、海外で生産された帯、帯地について、製織した原産地の表示を義務化することの要望が出ていることは承知しております。 現在、原産国表示そのものを義務づける法律はありませんが、関連のある法律としては、委員も御存じと思いますが、公…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 きょうは帯のいい勉強をさせてもらいました。 確かに、先ほど申したように、西陣が今大変苦しい状況にあるということは冒頭に説明がありましたが、一方、今御指摘のように、消費者への情報提供というような立場でいえば、やはりこれは非常に問題があると思うのです。 ところが、一方、新たな規制を講ずることがいいか悪いかとか、あるいはまた、WTO協定が要請する内外無差別原則との整合性、こういうことがありますので、きょうの議論を踏まえて、一体…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 新藤さんにお答えいたしますが、今委員のおっしゃるとおりだと思うのです。 ただ、中小企業といっても、いわゆる工業部門と商業部門、これは大分違うと思うのです。今のお話のように、新藤さんの地元川口というと、鋳物の町ということで町ができ上がり、そこにおいて新しい技術が生まれ、まさに政治も経済も鋳物で育ったなというような気がしております。 それで、これから私の方で御審議をお願いする地域産業集積活性化法案、これは今おっしゃるように、…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 大村委員、こうした中小企業、特に商店の振興に大変御熱心だということはよく承知しております。今委員御指摘のように、小売商業者、これはやはり最近の消費者の行動の変化というか、消費者の行動パターンの変化、そしてまたモータリゼーションの進展、大型店の出店等、著しく環境の変化を来しております。こうした中で、平成三年から六年の三カ年で我が国の商店数は約百六十一万店から約百五十万店、こういうふうに減少してまいりました。最近では、中心商…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 御案内のごとく、この大店法の見直しということは、政府の規制緩和推進計画というのに、昨年三月に実は載っております。そして昨年の十二月に、橋本内閣の六つの構造改革の中における経済構造改革、それの経済構造の変革と創造のためのプログラムというのを閣議決定いたしましたが、それにも実はこのことが入って、八年度でもって準備に入る、かように実はなっているわけです。 今、大村委員御指摘のように、私もやはり地元のそうした商店街を見ていて、確…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 二〇〇五年の国際博覧会ということで、もう既に八年間の長きにわたって、財界、政界、地元一丸となってこれに取り組んで、誘致活動をしていることは御案内のとおりでございます。 今御指摘のように、本博覧会は、人と自然の共生ということを中心に置きまして、二十一世紀の新しい地球のあり方を追求すること、そしてまた、世界の英知を結集する大変意義深いものでございますので、ぜひとも日本の愛知でやりたいというのが政府の基本方針でございます。 今…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 坂上委員にお答えいたしますが、中小企業問題また地域産業の発展に大変御熱心な委員の御質問でございます。 現在、経済活動のグローバル化等を背景とした海外生産の伸展などによって、我が国の産業の空洞化というのが一段と心配される、深刻化しているというのが実情でございます。特に、地域において、経済環境の変化による影響が大きくなっておりまして、地域産業の発展基盤を形成していくことが当該地域のみならず我が国全体の経済発展にとって極めて重…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 坂上委員大変よいことを教えていただきました。というか、今の質疑のやりとりを聞いていて、確かに委員のおっしゃるとおりだな、実はこんな気が非常にしております。 そこで、この外国人研修制度、技術実習制度というものについては、技能実習生や受け入れ企業の意見あるいは制度の実態等を踏まえて、制度の趣旨が生かされるよう関係省庁、これは実は労働省も法務省も厚生省も関係していると思いますので、よく連携をとりながら的確な運営に努めてまいりた…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 この商品先物市場については、構造改革のプログラムにおいても、市場メカニズムを貫徹させる重要な産業の基盤、かように位置づけております。そしてその整備を図ることとしておりますが、今おっしゃるように、この整備のためにはトラブルの削減及び市場の信頼性の向上、これが最も大事だろうと思います。 トラブルの削減には、委託者が商品先物についての正しい知識を持って取引に参加することが重要だと思います。このため、通産省としては、日本商品取引…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 今倉田委員のおっしゃることも、私も理解できる点が多うございますので、よく関係者と打ち合わせたいと思います。 〔尾身主査代理退席、主査着席〕

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 御指摘のように、商品取引というのは、先物、それを通じて価格のヘッジというのが非常に重要でございます。そういうことでは、私たちが考えております日本の高コスト構造を是正する、大変に役立つわけでございますが、今委員御指摘のように、やはりそれに対する一般の参加者の知識も足りないだろうし、それを勧誘する方の仕方にもやはり問題があるのではないだろうか。そうした教育をどういうふうにするか。それは、先ほど申したように、やはりいろんな情報…

自由民主党通商産業大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤国務大臣 北側委員のおっしゃること、観賞魚用の水槽の件、よくわかりました。 そこで、まず一般論として、先ほど安全規制をどう考えているのかというお話がございました。これは御案内のごとく、平成七年三月に閣議決定された規制緩和推進計画、これにありますように、安全の見地から行われる規制についても、技術の進歩だとか消費者知識の普及あるいは情報提供の活性化などを踏んまえて、本来の政策目的に沿うた必要最小限のものとするよう不断の見直しが求められ…