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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 政府といたしましては、これまで三井石炭鉱業に対し、補助金、政策融資等の措置を講じてきたことは確かであります。しかしながら、その主な目的というのは、あくまで石炭鉱業の構造調整努力を支援することでありまして、その維持だとか存続自体を目的としたものではございませんでした。このことをもって政府が閉山提案の撤回を求めるべきではない、かように実は考えております また、三井石炭鉱業においては、自社の経営状況、それから採掘条件等はもとよ…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今中西委員のおっしゃるとおりだと思うのです。そこで、会議は会議としても、要するに実効性が上がらなきゃいけないし、また、政策の決定というようなものの場合には大臣同士が話して決定するということも可能でございますから、当省が責任を持って運営に当たっていきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先ほどから御答弁申し上げておるように、三井石炭鉱業並びにその親会社である三井鉱山、そしてまた三井グループ、こうしたものに社会的な責任があるということは言うまでもございませんし、そういうことで、これからの閉山がスムーズにいくように、また、その後の地域開発、そういうものにも貢献させていく、そのように指導してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 原子力発電所設置というとき、非常に問題になるのは安全性ということでございますが、同時に、先ほど長官は言いませんでしたが、これはもう委員よく御存じのように、原子力の平和利用という言葉がございます。それは何を示すかといったら、核不拡散、これとの関係をいうわけです。 今回のプルトニウムを燃すやり方でも、必ず残存のものがある。それがたまるとやはり核不拡散どうなるだろうか、こういうことからいって、早くから、委員御存じのように、要す…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今、辻委員御指摘のように、先般参議院の商工委員会でもって委員の同僚議員からこの問題の御指摘がございました。 率直に言って、こうした問題は、何といっても地元の住民と電力会社がよく話し合って理解を得なければ、そうした工事に入るべきではないというのが基本的な考え方であります。 そういうことで、少なくともその委員会における指摘以降、すなわち本年の二月二十日以降、地元住民と関西電力がどうなっているのだろうか、こんなことも指摘をいた…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 先ほど申したように、やはり関西電力と地元の方々の誠実なる話し合い、その中において、先ほど申しませんでしたが、今言われた電磁波の問題あるいはこれをルート変更した場合どうなるか、そういう話まで実は立ち入って対応しているようでございますから、この結果を待ちたい、かように思っております。

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今、島津委員御指摘のように、まさに一つの時代が終わらんとしているというか、それぞれ日本国民、この福岡、熊本の県民以外にも随分いろいろな思いがあるわけであります。特に戦後の復興期において、三井三池炭鉱を初めとして炭鉱というものが日本の再建にいかに重大な使命を持っていたか、こういうことで、時代の流れとはいえ、この閉山に至るということ、私としてももちろん無関心でおりませんし、今までの閉山の例を参考にしながら、俗に言う万遺漏ない…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 まず、この前提は言うまでもなく三井三池炭鉱の閉山が決まるということでありますし、そして会社から閉山交付金の交付申請が行われるということが前提でございますが、申請があれば、会社による閉山対策が円滑に行われるよう、法令に基づき所要金額の交付を遺漏なく行うということに努めてまいります。 それで、御質問の交付の時期、条件みたいなことでございましたが、今御指摘のように、三井三池炭鉱の坑口が十九ございます。大変多数でございます。炭鉱…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 要は、どういうメンバーでやるというよりか、どういう成果があるか、実効が上がらなければ意味がないと思います。 本件は、もう委員よく御存じのように、役所の中では通産省が主務官庁というか中心にならなければいけないわけでございます。そういう意味では、どのレベルでやるということよりか、今申したように、私の方が、地元と、同時にやはり三井三池の親会社である三井鉱山、こういうところによく話をして責任を持ちたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 この規制緩和ということ、これは大きく分ければ二つあると思うのです。一つは経済的規制緩和、それから社会的規制緩和。 それで、今私たちの省はこの経済の規制というもの、これの緩和に向けて全力を尽くしておることは御存じのとおりでございますが、その意味合いということになると、まず、民間の活動に対する政府の関与を本当に必要なことに限る、こういうことで民間経済活動の活性化を図るという観点から今当省が中心となっている経済構造改革、これの…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今委員御指摘のように、やはり高度情報化、これが目覚ましい進展を遂げました。まさに世界の一体化が進んでまいりました。そこでもってこれから日本が世界の中で生きていくために、今までのような構造では対応できないだろう、こういうことであります。他方、財政的には、戦後五十年のツケというか、国、地方を通じて四百数十兆になる借金がある。 こういうことで、橋本内閣でもって五つの構造改革、これを唱えました。ことしになって教育改革を加えて、一…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、やはり我が国の将来を見た場合に、産業、民生、そして運輸、こういうところは非常にエネルギーが重要だということは、これは委員御指摘のとおりでございます。 このエネルギーに対する考え方というのは、まず第一に徹底した省エネというものを行わなければいけないと思います。二番目に新エネルギーの開発、こういうことだと思うのです。条件的に最近変わってまいりましたのは、特に環境問題、地球環境ということが非常に重要な問題で…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 先ほど申したような高コスト構造の是正という中で、これを筆頭に上げておるわけです。この問題で、実は、二〇〇一年の段階で欧米に比較して遜色がない、ここまで下げるということ、これはもう国際的にも公約というか明言をしてまいりました。 しからばどうするのかということですが、まず、一般的には経営の効率化という言葉がございます。御存じのように、IPP制度ということで、これを積極的に活用するということ。もう一つは、特定電気事業制度、いわ…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今の予算委員会を通じて、この国会でも今の委員の御指摘の点が論点だったと思うのです。 今私たちは、私たちというのは政府の方は、やはり中長期に向かっては、今唱えている六つの構造改革に真摯に取り組んでいくということ、これで明るい展望ですが、今のお話というのは、ことしというか短期的に見て、日本の経済というか活力、景気がどうなるだろうか、こういうことだと思うのです。 これに対しては、やはり今のように減税先行でなければ景気は回復しな…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 この問題は、先月の二十日、参議院の商工委員会で提起されました。私自身、不敏にしてその時点でこのことを知りまして、直ちに関西電力の方に照会いたしました。まず言えることは、あくまでも、送電事業の場合にはやはり地域の関係住民とよく話し合って、その理解を得るということが前提であることは言うまでもございません。 そこで、今申したように、二月二十日以降、地元の住民と関西電力の対話が始まってまいりました。そこで、私たち通産省といたしま…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今の家西委員の体験からくる警告と申しましょうか、御発言、私お聞きしていて大変胸を打つものがございました。 ただ、この電力行政というか、それを推進する立場でいうと、やはり電力の安定供給ということも、これも重要な意味がございます。しかし、今のように、そうした場合に一つの基準ということになると、その当時の学者、そうした知識層の判断、またそうした資料に頼らざるを得ないという一面もあることは御認識願いたいと思うのです。 ただ、おっ…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、これからのエネルギーセキュリティーの確保、あるいはまた地球環境問題への対応ということからいえば、新エネルギーの開発、導入ということは、これはもう大変重要な問題です。しかし、その前に大事なことは、まず徹底した省エネというものに我々は心がけなければいけない。 御存じのように、大分産業界においては省エネという考え方も徹底してまいりましたが、どうも民生あるいは運輸、こうした部門においては省エネがまだ徹底してい…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 実は、金子委員から石材の話が出るとお聞きしましたが、私のイメージにはどうしても下町の金子満広というイメージが強かったので、戸惑っているわけでございます。 今御指摘の点は、私なりにも理解できる点がございます。特に地元の産業が衰退しそうだということになると、これはどの国会議員、どの政党の問題ではない、超党派の問題だろうと思います。茨城県の方は我が党でも有力な議員が出ておりまして、内閣の中にも重要な地位を占めている人もおります…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今金子委員御指摘の活性化法は、計画の承認については都道府県からの申請が前提となっております。したがって、茨城県の笠間地域の石材産業の集積に関する活性化法の適用については、集積の実態、活性化の目標及び各種事業内容の適切性、有効性等、茨城県の策定した計画の内容を総合的に勘案して判断する、こうなっております。 ですから、今委員御指摘のように、細かい要件は大体どういうものだということはおわかりだと思いますので今は省きますが、県の…

自由民主党通商産業大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤国務大臣 御存じのように、閉山提案がなされたという段階でございますので、それが受け入れられたという前提で物事をお話ししたいと思います。 この三井三池炭鉱の閉山というのは、中西委員御指摘のように、百年余の長い歴史、そして一時期は国策、国のためということでもって、まさに黒ダイヤ、こんな異名のもとに、戦争中からそして戦後の復興期、こういうことで、ややもすると、企業の方も国策会社であったなどという甘い考え方を持っているのかもしれないなとい…