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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/03/17

140参議院 本会議 第9号

○国務大臣(佐藤信二君) 私に対する御質問は、効果的に時短を進めるための産業政策等の展開でございました。 時短を円滑に実現していくためには、御指摘のように、国民経済全体の生産性の向上、これが大変重要と認識しております。こうした認識に立ちまして、昨年の十二月に閣議決定をいたしました「経済構造の変革と創造のためのプログラム」、これに従いまして、高付加価値型の産業の形成を図り、関係省庁と十分な連絡を図りながら、活力ある豊かな経済社会の実現に努…

自由民主党通商産業大臣1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 平田委員にお答えいたしますが、今御指摘のように、今回の一括法というのは行政改革に資するということとそれから新規産業の創出や高コスト構造の是正という観点からも、今御指摘の経済構造改革を進めるという上に大変重要な課題であることは言うまでもございません。 特に、やはりきょうも御議論がございましたように、新規産業の創出、高コスト構造の是正ということで、そしてやはり民間事業者の創意あふるる事業活動の促進によるということ、…

自由民主党通商産業大臣1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、平田委員御指摘のように、十一日に動燃のアスファルト固化装置、こうした事故の報を聞きまして、直ちに十二日に電力会社十社に対して原子力発電所、これの固体廃棄物処理施設及びこうしたトラブルにおける通報連絡、これを再点検するようにと。私自身、一番関心がありましたのは、動燃と同じような施設を今の電力会社が保有しているかどうか、どういうふうな運営をしているのか、こういうことでございます。 その結果は、一部報道されており…

自由民主党通商産業大臣1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 確かに数の上では少ないということがございます。しかし、御存じのように今までの規制を外して届け出、こういうふうに実は切りかえましたところで新たなものも生まれてくる、こういうことでございます。しかし、今の御指摘の点はよくわかりますが、そういうこともございまして今回の法律をお願いしている、かように御理解いただきたいと思うわけでございます。 先ほど申したように、やはり規制緩和というのは繰り返し繰り返しというか、時代の進…

自由民主党通商産業大臣1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、藁科委員御指摘のように規制緩和、これは行政の簡素化ということよりは、私の方は今おっしゃるように新規事業の創出や高コスト構造、この是正という観点から、そして、今当省を中心に取り組んでおります経済構造改革を進める上で大変重要な課題だと思っておりますし、そしてエネルギー分野を初めとして他省庁に実は先駆けて積極的に取り組んできたというふうに自負しております。 その結果というか、例えば石油製品の輸入の自由化による石油…

自由民主党通商産業大臣1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) これは、今、山下委員の言われる点もございますが、今度の法案提出という問題は、行政改革によるいわゆる事務の合理化、こういうことと、もう一つは、やはりこの経済界の変化の中において新規産業の創出や高コスト構造の是正という観点、いわゆる経済構造改革、これを進めるという二つの面から一括したわけで、確かに若干異なるものが全部集合になっているということは感じさせられます。 しかし、あくまでも緩和という問題は一回だけで済むもの…

自由民主党通商産業大臣1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) これは、電力行政ではなく、非常に通産行政の中には今のように環境問題、影響がある省が多うございますから、きょうも実はこの間の動燃の事故にかんがみ、やはり所管の電力にしろガスにしろ石油にしろ、あるいは鉄鋼にしろ、非常に危険物を扱うところに対しては厳重に安全の確認ということをきょう指示したわけでございますが、今委員おっしゃるように、すべて私たちの業務、この安全ということを第一に考えて取り組むということは異論はございま…

自由民主党通商産業大臣1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 工業標準化法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年の経済活動の国際化の進展の中で、規格及び認証制度が貿易に対する障害にならないようにすることを目的として、貿易の技術的障害に関する協定が締結されました。本協定は、貿易の一層の円滑化の観点から、国際的な基準を基礎として、各国の規格に関する認証手続を整備することを強く求めています。また、我が国の事業環境を国際的にもより一層…

自由民主党通商産業大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤信二君) 今どういうことを私に聞かれたのか実はよくわからなかったんです。というのは、一般的に行政がこういうように口出しすることがいかがなものかというのか、それとも特定の話に対しておっしゃったのか……

自由民主党通商産業大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤信二君) 特定の話ですか。 これは大変実は不思議というか難しいので、確かに報道でもって取りざたされております。不思議なことにその人の名前が出てこない。少なくとも全国紙においてはエネ庁元幹部とか高官とか、こういう表現で推移しているんです。それは一体なぜだろうかということを考えると、一つは今この問題が捜査線上にあるというか捜査の対象になっているということでしょうが、もっと大事なことは、その人の人格、人権というもの、これを非常…

自由民主党通商産業大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤信二君) おっしゃる点もよく理解できます。 ただし、先ほど総理が言われたように、いわゆる一般論で恐縮でございますが、やはりある種の行政を遂行するためには、そういうように企業に対して特定の取引というもの、また個別企業の担当者に紹介するということはないとは言えないことでございます。 今思いつくのは、御存じのように、例えば製品の輸入促進と、こういう時代には企業にこうした製品というものの拡大をしてくれと言った場合もございますし、…

自由民主党通商産業大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤信二君) 実は今大事なことを言い忘れたんですが、今おっしゃるように、そういうことは確かにやはり国民から見て不自然だと思うんです。 そういうことで、私が大臣就任以来、綱紀粛正という点からしてそういうことは厳に慎んでおります。

自由民主党通商産業大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤信二君) 先ほどから申し上げているように、本事件はOBの方で既に民間人になっているということで、先ほどから説明しているように、全国紙でも特定した名前だとか役職が出ないというその点を実はお考え願いたいと思うんです。もし委員の方でもってはっきりお名前もおっしゃれないというのは、やはりそこに問題がお互いにあると思うんです。そこのところをよくお考えになって、それで確かにそういうことでゆがめられたかどうかということを観点にした場合…

自由民主党通商産業大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤信二君) この辺になると、実は委員と私の考え方が根本的に違うと思うのは、私はやはりそういうビジネスチャンスを与えたんじゃないだろうかと。現にその圧力ではないという証拠には、今のように一つの会社は少しもこの話には乗らなかったし、もう一つの会社、これは端的に言えば、片一方の断ったのは関西電力であって、中部電力も一たんは断ったけれども、またその後の事情が変わって自分たちの取引先である東邦石油、ここが三菱から買っている量をふやさ…

自由民主党通商産業大臣1997/03/13

140参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(佐藤信二君) 民間活動に係る規制の改善及び行政事務の合理化のための通商産業省関係法律の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 民間事業者の創意あふれる事業活動を促進し、経済構造改革を推進していく上で、規制緩和の推進及び行政事務の簡素合理化は、重要な課題であります。このような認識に立ち、政府といたしましては、規制緩和推進計画の策定・改定を行うなど、これまでも規制の広範な見直しに積極的に…

自由民主党通商産業大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐藤信二君) 通産省といたしましては、本事故に関しましては科技庁並びに動燃事業団の今後の調査というものを注視してまいりますが、当省としては、電力会社の原子力発電所が同様なこうした固化処理施設というものを持っているところもございますので、今朝、原子力発電安全管理課長から各電力会社の安全担当部長の方に電話でもって、そうした施設についてアスファルト固化装置を中心にまず火災等の事故予防の観点から徹底した点検を行えと、それからまた事故…

自由民主党通商産業大臣1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 圧力をかけたかかけないかというときは、そのときの言動、また本人がそうした意思を持っていたかどうか、かようなことでもって決まると思いますが、今回の場合は、この種の報道によって果たして石油行政というものがゆがめられていたかどうか、実はこうした観点から聞いたということでございます。 その限りにおいては、今事務方が答弁したように、金銭授受はないし強い言動でもって話したわけでもない。いわゆる余裕があれば、俗に言うコマーシ…

自由民主党通商産業大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるように、我が国においては急速なこうした少子・高齢化の進展に伴って労働人口が減少するということで、経済の活力が低下するおそれが大変大きゅうございます。こうした中で、意欲ある高齢者が労働参加することは経済に対して好影響を与える、こういうふうに認識しております。 実はこうした観点から、高齢者が働きやすい労働環境を整備していくことが重要だと考えておりますし、また一方、我が国経済の中長期的な発展を可能にするた…

自由民主党通商産業大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤信二君) 三井三池炭鉱が閉山になった場合というまだ前提がつくわけでございますが、委員御指摘のように、地域の経済情勢あるいは雇用状況に大きな影響が生ずることは十分に予測されます。 そこで、まず通産省としては、閉山ということが決定した場合には閉山交付金を通じて円滑に事を進めるということがまず第一でございます。また、離職者の再雇用対策及び地元への企業誘致等、こうした地域対策というものを会社に対して万全を期すよう指導するとともに…

自由民主党通商産業大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるように、大変ここのところ空洞化という現象が恐れられます。 今、委員の御指摘のように、日本から海外に出る企業、これを抑えるというよりか、新しい企業の創出というかつくり出すこと、あるいは外国からそうした企業に来てもらう。こういうことで、日本の場合にはこれから徹底した規制緩和と高コスト構造の解消と改造、この二点に力点を置けば、必ず海外に行っているのがこの種の歯どめになるしということでもって、昨年の十二月に…