佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1949/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) そういう人じやないのです。一般兵です。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) それは私が非常に親しくしておりました平川主計大尉という人がおりまして、その方と往来しておりましたが、この方が非常にコミツサルの朴という通訳と仲がよくて、何でも……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) 私は昭和二十一年の三月頃からドイツ人と共に同じ收容所で以て大体八ヶ月程生活しましたが、その中で聞きますと、今お話しなされたように、東部の者も相当おりましたです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) 日本人とドイツ人の差でありますか、それは日本人の方がよかつたようであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) まあ糧秣並びに被服においても非常に差がありましたです。例えば一度日本人が着たものを今度ドイツ人に着せるとか、或いは糧秣でも、原穀なしでパンだけでドイツ人は過しておりました。我々はパンの外に原穀を貰つておりました。又調味料にしても日本人の方がよかつたのであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) 昨年の十月の中頃私が第一炭鉱に器材の受領に行きましたところが、第一炭鉱でノモンハン事件の捕虜に会いました。大体カラカンダにはどの程度おるのですかと尋ねましたところが、我々一行は四千名来たけれども、カラカンダには五名しかおらん。その五名も今まで会つたことはないけれども、どういう作業をしておるか分らんということを聞きました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) それは勿論ロシアの市民権を持つておりますから。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) それは全然別個であります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) これは印刷が間違いまして、これはカラカンダからハバロフスクとございますが、私はデスカジンに約一年四ケ月、それからバルハシに一年ぐらいおりまして、昨年の九月にカラカンダに参りました。カラカンダの第五分所というのは病院でありますが、そこで三名の方が何か縫工所の病衣の修理とか、そういうことをやつておりました。私が十一月二日にナホトカで船に乘りました。その時私のあとから来た梯団に一名の方が来ておりました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) そうであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) あとの二名の方は向うに残つております。そういう話を向うで聞きました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) 私は昭和二十年の十月二十六日に、カラガンダを西に約六百キロ離れたヂスカジカンという所に入りました。それから翌年の大体七月頃までは非常に惡くて、近藤中尉という方が糧秣の方の受領をやつておりましたが、その方に余りひどいのでお伺いしましたところが、大体今のところ三百七、八十グラムしか貰つていないということを申しておりました。将校の方も非常に兵隊に対して気の毒だということを申して、三百五、六十グラムのパンを、将校団が八十四…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) その後七月頃から大分日本側として、食糧について要求しましたところが、今までは大体一人に対して何グラムやるということは、確実な規程がなかつた。今まで惡かつたけれども、新らしく内務省規程が出来たから、それによつて分配するということを申しておりまして、その都度段々よくなりました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) 同感であります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) 地区によつてそれは又違いますが、自分がおりました地区は大体三名に一枚、少いときで五名に一枚来ております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) 佐藤も同じであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○証人(佐藤三郎君) 佐藤は支持します。