佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) なかなか厳しいですね。 御案内のとおりに、公務員の場合にはスト権が奪われております。そのことのゆえにストライキが違法だとこういう認定になるわけでございますが、御案内のとおりに最高裁判例にもございますように、それに対する代償措置としての人事院勧告を含めて所要の措置がきちっとされて初めて憲法違反であるかどうかというような認定もできるということもございますから、そういう類のものでございますので、我々としてはいわ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) これはあなたとは何十年もいろいろ議論してまいったことですが、私はやっぱり地方には任命権者あり、自治体の中で議会もあり、住民の意見もあり、その中で決められてきた経緯等を考えてみますと、基本的にはやっぱりそこに帰属すべきであって、自治省の指導がいわゆるラスパイレスということでやられておりますけれども、国家公務員の基準のとり方、それと職種も国家公務員にない職種もたくさんございます。そういうものを考えてみると、ま…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) ちょっと済みません、もう一遍。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 率直に言って、行政改革、定数抑制といいますと総体を一律的に抑えていくという式が今までの政府がとってきたやり方でございますけれども、例えば今政府自体が言っておりますようにホームヘルパーを高齢化社会に備えて充実強化していかなきゃならぬとか、こういったこともやっぱり私は行政改革だろうし、それから脱税がどんどんあれして、クロヨンとかいろいろ言われておりますように、それを督促するのに税務関係の、国税庁の職員をふやす…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 政府の言うことがすべて正しくて、それに反する労働者が云々という発想ではいかがかと思います。 私はやっぱり労使でよく世界の情勢――今日の体制というのは日本は非常におくれておるわけですから、時間短縮問題は。ILOの方からも再三にわたって指摘されておるわけですから、そういった点を踏まえて議論していけばおのずと一つの一致が出てくるんじゃないか。同時にまた、高齢者対策というのが今緊急の課題になっておりますから、そう…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 外国税額控除制度について幾つか御質問がございました。委員から御質問がございますように、この問題は幾つか問題がございます。特に古川さんが取り上げました三菱商事の問題につきましては、私は委員会の席で取り上げた経緯もございます。そういう意味で十分承知をしておるわけでございますが、国際間の課税を考える場合に、二重課税の排除は広く認められておる原則でもあるわけでございまして、制度改正を検討するに当たってその点を全く…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 先ほどの答弁の中で一つ、みなし控除制度の問題に触れていなかったと思うんですが、これは開発途上国に対するいわゆる援助というんですかね、配慮というんですか、そういったものが含まれておりますので、なかなか即云々という議論にはならずに十分検討させていただきたい、こういうふうに思っております。 それから退職引当金の問題について今御指摘がございましたが、私どももこの引当金が問題であることについては問題意識としては変わ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 先ほど私申し上げましたように、問題意識としてとらえていないというんじゃございませんで、十分問題がある。しかもさっき申し上げたように四点でこれから詰めていく、こういうことでございまして、言いかえれば、確かに社会党のその本の中にはそういう点は明確にしておりますけれども、今回は四党の提案で来ておるわけでございますから、四党の中で十分ひとつ今後問題を詰めて精査していきたい、こういうことです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 最近の直間比率の推移を見ますと、昭和四十年度には六対四だったものが五十年度にはほぼ七対三となり、六十三年度決算では直接税が税収の七五%、間接税が二五%となっております。 このような直間比率の数字は、適切な減税、不公平税制の是正等の実施を怠ってきたことによる結果であり、直接税の比率の高まりが直ちに国民の不公平感を生んだものとは考えておりません。直間比率の数字のみによって税制度の公平性を判断するのは誤りである…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 国税で見ますと、直接税が七七・六%、間接税が二二・四%、地方税を含めた場合が直接税が八一・五、間接税が一八・五。以上です。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 言わないでくれと言ってみてもそうはなかなかならぬのでございまして、我々としては、先ほどから直間比率の問題をいろいろ御指摘ございました。確かに、何というんですか、直接税のウエートが高くなっておることでございますけれども、これは率直に言って二年間のいわゆる暫定措置が前提でございますから、そこで従来間隔のある直間比率と対比して云々ということだけは私はちょっとお控えいただいた方がいいんじゃなかろうか、こう思ってい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 社会党がどこで訴え続けてきておることを言っておるのかちょっと質問の趣旨がわからないんですが、それは党は党として持っております。ただ問題は、ここで今提起しておるのは、四党として新しい税のありようをどうするかということについては国民税制改革脇で協議する、こういうふうに提起をしておるわけでございますから、それをそれぞれの党はそれぞれお持ちだと思いますから、その点はひとつ御理解いただきたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 先ほど安恒さんの話も出ておりますが、どこでどういう発言をなさったか知りませんが、これは安恒さん個人の意見としていろいろあるでしょう。党もやらないとは言っていないんですよ。そんな言い方をしておるわけじゃないんです。私は、今言ったように四党の中では国民税制改革協をつくってここで議論をしていただく、こういうことになっておりますからそこでどういう結論が出てくるか、例えば物品税を基本に置いて云々という意見が出てくる…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 例えば印紙税であるとかそれから通行税であるとかもしくは地方税関係では電気税であるとかガス税であるとか、いろいろあると思いますが、今申し上げましたように、消費税と対比しますとかなり大幅に落ち込んでまいりますので、したがって個別サービスに対する課税はどういうものが一番担税力も含めてあるかということで広く皆さんの御意見を徴していきたい、こういう意味で税革協の中に提起したいというふうに思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 片山さん、よく知っておって言われるから、自治省出身でございますし、まさにあなたが行政課長時代でも、自治省時代にいろいろ物をお書きになった中で地方自治の本旨の問題について強調なさっておりますが、言いかえれば自治権というんですか、自治権に基づいた趣旨というか、自治権の確立というんですかね、そういったもの、表現については私はあなたのようにうまくないですが、精神としてはやっぱりそういうものだと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 基本的にそのとおりだと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 私は、地方財政の面から見ると、消費税の今回の制度的な配分から見れば、あなたがおっしゃるように安定財源で、そして言いかえればシフトしておるという意味で評価できると思います。 ただ問題は、言うなら調整財源としてのあれはありますが、言いかえれば自主税源という面から見ると、これは率直に言ってそうでございませんものですから、そこに一つの難点があるんじゃないかと思いますし、もともと消費税そのものが御案内のとおりに今度…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) それぞれ各党の中でお聞きになったんじゃないかと思いますが、私自身は率直に言って地方行政をずっとやっておりますから、いろんな意見を聞きまして、地方自治体から見ると確かにあなたのおっしゃるような主張ですかね、これはございます。 ただ問題は、今言うように消費税そのものが国民の有権者を通じて拒否されたという前提に立って私どもとしては二年間の暫定予算を組んでいるわけですから、その点ひとつ御理解をお願いしておきたいと…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 私についてはもう率直に言って、所々方々を含めて聞いております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 聞く時間とあれがあればそれは四団体で聞く機会があったかもしれません。しかし、これは御案内のとおりに、参議院選挙を通じまして一つの国民の態度と受け取って、その上で各党できちっと把握した上での作成でございますから、したがって私はさっき申し上げたような御答弁をしたわけです。