佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) そういうことになります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) この国立劇場法という法律は、国立劇場法の一部を改正する法律の中でそういう所要の措置がとられておりますから、したがってそこに新しい劇場ができたと。国立劇場、第二劇場ができたということでそれを加えた、こういうことで、新たにそこで検討して云々ということにはなっておりません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 平成五年ごろと聞いております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) なかなか勉強なさっておるものですから……。 本年三月に国立劇場法が改正された中で今申し上げましたようにこういう改正措置をとったわけでございますが、そのとった理由は、法律上は特殊法人としての国立劇場が現在建物としての国立劇場や他の場所においても現代の舞台芸術を公演することが可能でありますので、このような場合に非課税とするのがこの規定の趣旨だと思います。よろしいですか。こういうことです。言うなら、法律上は特殊…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) ちょっとわかりにくいことで、野末さんのようにこの問題を私は余り勉強していないものですから、説明が不十分だったと思います。 ここで規定しましたのは、その建物は確かに平成五年がめどらしいんですが、その建物でなくて、建物はもちろんですけれども、それまでの間も第二国立劇場が法文で設置されましたそれに基づいて、その建物でなくて別のところで演劇ですか、そういうものを公演する場合も非課税措置をとる、こういう意味がこの中…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 確かにさっきそういう回答をしたと思いますが、それはちょっと間違いでございますから取り消していただいて、あくまで法人としての人的措置として劇場公演に対して、今申し上げましたように、この国立劇場が現代舞台芸術以外のものもあわせて公演する場合もあると思うんですね。そういう場合についても、いわゆる場所を第二国立劇場以外のところでやっても、法人としてのあれですからこれについては非課税措置をとるという意味なんです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今大蔵省から発表がございましたが、所得税、住民税減税につきましては、個人所得が増大をしておる中で、累進体系でございますから、減税をしていかなければいけないということを私どもは再三にわたって主張してまいったわけでございますが、それが今回行われた、こういう受けとめ方をしております。 したがって、今大蔵省からも発表がございましたが、夫婦子供二人で有業者一人の場合、年収三百万の世帯で云々、それから七百万で云々とい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) おっしゃる意味につきましては私どもよくわかるわけでございますが、サラリーマン全体から見ると、先ほど答弁しましたように、何か高額の皆さんが優遇減税で、三百万、四百万の労働者から見ると極めて、厚生年金の負担増とあわせて見るとまさに減税というのはどこに行ったのかといういら立ちが実感だと思いますから、その点は私は、小野さんがお聞きする声も、私どもが聞く声もそう変わりはないんじゃないかと。そして、消費税に対して何と…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今お話しございましたように、十分御承知の上での御質問だと思いますが、憲法九十二条に規定されている言葉であります。一般的には団体自治、住民自治、二つを指すと言われておりますが、私見をあえて言わせてもらえば、住民自治が基本でないかと私は考えております。現在国会に出されております地方自治法の改正案、国の代執行権の強化などは、この本旨に外れる最近の代表的なものではないか、こう思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 何か松浦試験官に詰問をされているような感じがしますけれども、お答え申し上げます。 その特徴を挙げれば、第一に、国の財政は一つの財布と考えてよいと思いますけれども……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今申し上げましたように、国は国の財政、そして地方は三千三百の自治体で財布を持っておる、こういった意味での違いがございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) わかりました。 地方政府、中央政府という意味で、私どもは対等の関係にあると思っております。その大小だと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 試験官に言われているみたいで…… さっきちょっと触れましたが、第一に国の財政は一つの財布、地方財政は三千三百の財布と。ただ、一部事務組合を入れますと、一部事務組合が約二千五百ございますから、それでいけば五千八百ということになるでしょう。したがって、地方財政計画ではつじつまが合っておっても個々の自治体においてはそうとは限らない。例えば消費譲与税についていえば、全体の額はおおむね消費税に吸収、調整された額に見…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) もう御承知のとおりに、地方自治の本旨と分権が同義語に言われておりますように、私どもとしては、近代国家のありようとしては地方分権を進めていくことが緊急な課題だとこう思っております。 ただ、問題は、御案内のとおり、今度の十二月四日の行革審の答申の中にも出ておりますが、やはり中央官庁の縄張りというんですか、この縄張りがどうも分権を阻害するというか、もうこれは典型的な御存じのとおりな状況になっておりまして、地方制…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 地方税と国税の割合は三対七前後を推移しておりますが、国庫支出金等を含めますと、最終的には地方が七、国が三、こうなっておりまして、都道府県の予算に占める相当額、機関委任事務にかかわる支出であるとされておりますが、また地方の起債等について当分の間とされていながら既に三十数年間許可制のままになっていること、こういった点についてはもう先生御承知のとおりでございまして、決して財源として補助金削減等を含めまして十分だ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 税源の不均衡はもう厳然として存在をしております。また、拡大の方向にいっていることは今御指摘のとおりです。この原因はゆがめられた国土利用と効率化のもとで中央集権にあったことは、私がもうここで今さら強調するまでもないんじゃないかと思います。 ただ、落差を容認するのか、こういう意味を御質問なさったわけでございますが、この真意がどこにあるのかわかりませんけれども……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) いわゆる横の財政調整と言われておるわけでございますけれども、まず、私はやっぱり国と地方の財政秩序の回復が第一ではないか。第二に、地方分散政策をいかに真剣に進めるかということを真剣に検討さるべきではないか。第三に、地方税源の拡充がどのように強化されるかということでないかというふうに思います。 我々は財政調整制度の充実としての地方交付税制度の拡充を主張しておりますけれども、それは、消費税のように地方自主税源を…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) いえ、私どもとしては、やっぱり今申し上げた三点から要約するように……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 縮めるということです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) そう言われますと、私も地方行政で一緒にやっておって、悩みは同じですけれども、苦労も同じですが。ただ、ここにこういう記述をしましたのは、私の信念でもございますが、できないことはない、実現さしていかなければ、それこそ高齢化社会を迎える中で私どもとしては全力を挙げて確立さしていかなきゃならぬと、そういう決意も込められておると言っていいと思います。 そこで、松浦委員から御批判を受けておる今回の代替財源等においても…