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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) ちょっと待ってください。 毎年の地方行政委員会の附帯決議等もありますので、そういった意味でこれも考えてみました。さらに、均等割の関係の問題であるとか、いろいろ知恵を尽くして二年間の地方財政計画の議論の中でぜひひとつ優秀な結論を出していきたい、こういうふうに考えておるところでございます。 もう一つの問題がございます。これは、国税の地方税への移譲について、我々も全く検討しなかったわけではございません。具体的に…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 先ほどちょっと触れましたが、正直に言ってこの程度のことかという印象を受けたと、これは熊本の細川知事の感想でございますが、私もやっぱりそうかと、こういう同感の持てる言葉だと思います。 率直に言って、地域の活性化、東京一極集中の是正、高齢化社会への対応、行財政の地方分権化、これを基本課題とする「国と地方の関係等に関する報告」なのでございますけれども、先ほどから言われておりますように、どうもやっぱり地方分権への…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) なまぬるいと言うんですかね、結果になったんじゃないかと。 残念ながら私どもとしては、その上で特別地方公共団体としての都道府県連合、市町村連合、こういった発想も出ておるようでございますけれども、これは分権との関係で一体どういうふうな位置づけになるのか、そこら辺も定かでない。そのことを理由にして中央の権限移譲の問題についても全然前進していなかった。こういうことで、多くの問題を抱えておるのではないかと思いますし…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) おっしゃるとおりに介入については私はすべきじゃないと、先ほどお答え申し上げたように、地方自治の本旨に基づいて、それを保障する体制というものが必要じゃないか、こういうふうに思っております。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) よく純粋に考えての指導なら私はあっていいと思いますよ。しかし、指導という名のつく介入とか強制とか、こういうのが往々に多い事例でございますから、そこら辺で、一方で私は地方自治の本旨に基づいてきちっとしてほしいなと、こう思っております。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 再三この問題についてはお答えしてきたわけでございますが、決して冷遇するという考え方は持っておるわけではございません。ただ、結果として今数字を読み上げたような状態になっておることは事実です。 そこで、どうしてそういうことになったのかということでございますが、地方間接税については、電気税、ガス税について初年度の場合に十二分の十程度しか見られないのじゃないかということが一つと、検針日の実態等からいいまして:::

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) いいですか、説明は。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) よくわかっておると思いますが、冷遇する考えはございません。ただ、総額では今度の場合には十分できるようにそれだけの措置をとる、こういうことです。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) もともと今回説明しておりますのは平年度の税制改正による増収額の概数を示しておりまして、また地方財政においては、二年後の税制再改革において制度改正による税源確保を図るとして、今回は消費税廃止を最大の制度改正と位置づけ、地方財政の二年間の代替財源については総額確保というところにポイントを置いております。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今から申し上げますので。 したがって、初年度の財源確保については、我々は平成元年度の補正予算による剰余金の繰り越し、あるいは平成二年度における予算編成において歳入歳出全体の調整の中で行われるべきものであると考えております。 また、六十三年度決算に基づく交付税の精算額も、平成二年度においては約六千億入ってきます。また我々は、平成二年度の地方財源に不足を生じないことを前提として、消費譲与税平年度配分見込み額と…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 何か立場が変わったような……。 確かに、言われる点についてはわからないでもないんです。ただ、政府の場合でも、昨年の消費税導入の際には約八千五百億ですか、自然増収を充てておりましたですね。やっぱり国が制度を変えたわけですから、それを自治体にしわ寄せすべきではない、それはもうそのとおりだと私は思うんです。そのために、先ほども申し上げましたように交付税特例の設定であるとか、予算編成の際には十分そこら辺を国の責任…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 御指摘の点については、いわゆる消費譲与税の三年度分の滞納というか、おくれて入ってくる分というんですか、この問題だと思うのでございます。私ども立法過程におきましても、どこまで配分するか検討いたしてまいりましたが、そこにあります本の中では、額が少ない、多いというような書き方をしておりますが、そんなことではございません。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) それは滞納と還付その他、不明の分もありますために、規定ではできませんでしたが、平成二年度において滞納等の状況が明確になった段階で、改めて交付税の特例加算等の措置もお願いできればという考え方を持っております。よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) おっしゃることについてはよくわかるんです。消費税については、御案内のとおりに、地方の財源でございますからね、その譲与税の財源は、来年の四月に廃止となってそして平成二年度についてはきちっとこの規定の中で入れるようにしていますけれども、三年度に入ってくる分、言うならば、何というんですか、かなり滞納であるとかおくれて入ってくる部分でありますから、金額の多少であろうともこれは地方の固有の財源だから、当然やっぱり地…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) そういう詰め方をされますと、率直に言って私どもも、もともとがそういうことをいろいろ言っていましたからね――ございますが、ただ、これはまさにおっしゃるように政策判断の問題ですね。私どもとしてはそこら辺の意味でわからないわけではございませんけれども、ですから私はさっき申し上げたように、特例措置等についても、法定特例等も考えなきゃいかぬということを臨特を含めて申し上げたんですが、いずれにしてもここで、何というの…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 順序不同になりますが、決算額を上回った場合の、配り過ぎというんですか、その問題について御指摘がございました。いろいろと私もこの問題については実務的な面で勉強させてもらいましたが、結局ここにございますように執行当局の事務上の困難性はわかるという前提に立って、平成二年度分の具体的な譲与の時期は自治省令にゆだねておるわけですね。そこで、そういう類のものでございますから、果たして見込みの場合に、配り過ぎになるよう…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今自治省令の問題でちょっと言葉が足りずに誤解を与えたようでございますが、年四回のうち一回にまとめて出す時期の問題を省令ということで言ったわけです。 確かに、おっしゃる点についてはわからないわけではございません。ただ、補助金カットの問題と同じで、やっぱりそのカットをよしとする、あしとするという議論はあるでしょう。それが私はこの問題を即そうだとは言いませんけれども、もっと言うと、これは地方の固有の金でございま…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 行政改革につきましては、我々はそのものについては賛成でございます。そういう立場から民主、公正、効率を貫いて、そしてこれを通じて国民の政治への信頼を回復し、参加と分権と公開を制度として実態的に推進していく、こういう立場から行政改革に対処しております。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 議員の定数是正といいますか、みずからの議員の定数削減を含めて今おっしゃられるようにやられておりますが、それはそれなりにそこの町、市、住民との一つの接点がございましょうから私はそれなりに評価をしますけれども、問題はやっぱりそのことによって住民の意思が議会に反映する度合いが薄らいでくる、こういうことについては十分ひとつ留意していかなきゃならぬのじゃないか、こう思っております。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 美濃部さんの都政の評価の問題でございますが、率直に言って伏魔殿とそれまで言われておりました東京都政を、美濃部都政を通じて都民の参加できるようなそういう親しみのある都政に変えていったという功績というのは大きいんじゃないかということが一つと、それから、御案内のとおりに東京は公害、環境、一つの具体的な例で言えば富士山がガスでなかなか見えない、また隅田川に魚がすめるようにという意味で非常に努力していった、その跡は…