佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今鎌田さんがおっしゃったように、地方財政の面から見ますと、初年度の場合には率直に言って、実質予定は、おっしゃったように九千百億でございます。したがって、平年度ベースから見ますと大きく落ち込むということは事実でございます。 そこで、これをどうするかということについてお答えしておきたいと思いますが、まず、地方間接税につきましては、電気税、ガス税……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) そうです。その説明は要りませんか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) そこで、それらの補てんにつきまして、私どもとしましては、総額補正というか、総額の面で税収見積もりの是正に伴う地方交付税の増収額が約九千億程度平年度で見込まれておりますが、これは当然現行制度を前提にした数字でありますし、平成二年度以降についても、税制改正を前提とした国税三税等の収入見積もりを見ますと一つの額として見込まれるんじゃないかということが一つと、もう一つの問題は、二年後に税制再改革におきまして税源拡…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 全部見直しの対象にしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) Q8ですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) の税源の問題ですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) この問題につきましては、我々としても御案内のとおりに昨年の譲与税創設の際にも主張してきたわけでございますが、やはり結果的には自主税源というものができずに、一般財源としては充足しましたけれども、なかなかそういうふうになっておりません。 そこで、我々としては、今度の国民税革協の中でぜひ議論をしていただきたいと思いますのは、やはり自主税源をどういう形で拡大するか、ただ、三千三百の自治体の中で自主税源といいまして…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 消費譲与税にかわる当面の譲与税は設けられないわけでございますから、あるいは交付税率をどの程度まで引き上げられるかなどの検討について、二年間でございますけれども、一つの課題として検討した、こういうことでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 例えば交付税の場合に単位費用の改善であるとか交付税目の充実であるとか、こういった点についても検討してまいったのでございますが、まだ結論は出ておりません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 生まれておりましたが、存じておりません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 確かに都市型というか、先生おっしゃることもわかりますが、これは率直に言って、先ほど私が申し上げましたように、地方財政を見る場合、やはり先般改正になりました消費税の場合にもそうでありましたように、なかなかそこら辺について打開の方法というのが難しいというのが実情じゃないかと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 私どもの地方行政委員会の中でもそういう議論がやられた経緯もございます。ただ、問題は即そういうことで富裕団体の皆さんが承知するはずがございませんし、もう一つの問題としては、やはり今補助金カットをやられておるという中で果たしてそういうものが議論をされる環境にあるのかというと、そこにもやっぱり問題があるようでございますし、そういった点を考えてみますと、地方行政委員会の議論の中でも、何というんですか、やはり行き詰…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 先ほどから佐々木さんの御質問を聞きながら、大変な御勉強をなさっておることに大変感服しました。ただ、お話しございましたように、国民福祉の問題でございますから、私は率直に言って、おっしゃったようにこの問題についてはできるだけ党派を超えて共通点をつくっていく、それがやっぱりお互いの責務じゃないか、こういうふうに思います。 そういう観点でお答えしたいと思うんですが、今お示しございましたように、スウェーデン型という…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今お話しの中に出ましたように、久保さんからも強調されたと思いますが、私どももシャウプ勧告は今日でも世界に通用するすぐれた理念を持つ税制報告である、こういう認識をしております。それは、特に総合課税主義に基づく応能負担を貫く姿勢は今日においても税制の達成すべき課題であるとともに、資産課税の適正化を目指し、そして租税特別措置を公平の原則に反するものとして廃止を目指すという面で大いに評価できるものだというふうに思…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) そこの評価の問題もございますけれども、今私が申し上げたのは、五つの点を主体的に申し上げたわけです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 大変有益なお話を聞かせていただきまして、私はどっちかといえば専門の方でないものですから、耳新しく、非常に勉強になりました。ありがとうございました。 率直に言って、社会党は選挙公約パンフの中で提起しまして、お褒めの言葉をいただいたのでございますが、私は、やっぱり高齢化社会の到来という情勢というのは、これは何人も否定できないし、今先生おっしゃるように、単に賃金だけでなくて、生きがい、こういう面からいって、いつ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 確かに代替財源につきましては、譲与税並びに交付税の減収に伴う実質的な税源という面では随分薄らいでおるというか、そういう点についてはわからないではないのでございますが、平年度ベースで申しますと、税全体としては、政府の現年度のいわゆる地方税源、財源から見ますと十分に賄われる、こういう観点に立っておりまして、これはこれまで何回も回答した次第でございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 総枠確保に重点を置いておりますから、政府が考えるような措置率ということについては、そういう考えをとっておりません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) お答え申し上げます。 社会党は従来から国民のためになる行政改革、むだをなくしていくという意味合いで賛成でございます。ただ、政府の提案してきましたこれまでの行政改革の中には、必ずしもそうではない、そういった部分もございますので、それらについてはその都度その点を指摘してまいったというふうに考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) いろいろございますけれども、主として申し上げますと、行政サービスの充実とむだをなくしていく、こういうふうに理解しております。