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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 突然の質問でございますから本数については確かなお答えはできませんけれども、社会党はオール賛成ではなかったことは事実です。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) なかなか久世さん辛らつな御質問をなさるわけですが、何か社会党と公民両党との間に違いがあるのではないかということを盛んに強調なさっておりますが、もっと素直に見てもらいたいと私は思うんです。 私どもは、先ほどから申し上げておるように、行政改革そのものに反対と言ったことはないんです。申し上げましたように、むだをなくしていくというそしてまたサービスを強化するという面では、基本的にきちんとそれを推進する立場を堅持し…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) ひとつぜひ政府の方も、社会党が賛成するような行政改革を出してほしいと思うんです。私どもは決して額面で言っておるわけでございません。中身を見て、そして賛成できる部分については賛成するし、反対しなきゃならぬ部分は反対する、これが我が党がとってきた一貫した態度でございますから、そこら辺はひとつ誤解がないようにお願いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 久世さんの質問の仕方にひっかかるものを感ずるんですけれども、何か社会党は常に反対反対という印象を与えようということかもしれませんが、断っておきますが、国鉄改革の場合も私どもは旧国鉄には企業性と公共性の両面があるので、したがってそのため民営的な手法による経営の施策は必要である、こういうことで今あなたがおっしゃったように全国一社の株式会社法案というものを対置させて、そして闘った、国会に臨んでいったということは…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 先ほど申し上げましたように、我々はやっぱり全国一本のネットワークのある交通体系というものを考えておりましたから、決して分割を評価しておるわけではございません。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) お答え申し上げます。 NTTは、四年前の改革以来、公共企業体よりも自主的な企業運営や労働者、職員の努力によって、数回にわたる料金値下げやサービス改善など評価できる成果を上げていると思います。これは私ども社会党が徹底審議を通じて数カ所の修正を行ってきたことが大きく寄与しておる、こういうふうに考えます。 しかし、課題はたくさんあります。例えば、料金の遠近格差の縮小や通信主権の確立、NCC各社との健全な競争、競…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 私もつい先般までは地方制度調査会で規制緩和問題についての議論をやってまいったわけでございますが、社会党としては、規制緩和について一般的に論じるだけでは全く私は意味がない、こう思っております。一万件以上に上る公的規制の多くは政府各省庁の縦割り行政、縄張り主義で温存されてきておる。これはもうあなたもよく御承知のとおりでございますが、その整理統合をすべきであるという意味で、私どもはやっぱり重視をしていかなきゃな…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) こういった問題について私どもとしては強く反対をしており、その中止を申し入れていることは御承知のとおりです。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) お答えします。 民間活力の活用は必ずしも否定しているわけじゃございません。しかし、中曽根内閣の行革路線の結果として財界主導の規制、民間活力の活用が結びつく場合は、これは私どもは厳しく指摘しておることは事実です。例えば東京の西戸山再開発に見られるような問題が生じたり、国民的に理解を得られることにならないリクルート疑惑の一環である川崎、浦和の再開発事業、岩手の安比高原開発など、そういう典型的なものもございます…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 「行政機能の充実を確保した上での公務員総数の抑制」という問題でございますが、単純な公務員総数の抑制では行政機能の不備や行政の遅滞を招きかねないと思います。今まで必要な行政機能を確保するためにはどの程度の人員を要するかということを見きわめて、その上で公務員総数を抑制していくということが必要でなかろうかと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 具体的に申しますと、例えば私は率直に言って、きょうはここに大蔵省が来ておるからサービスするわけじゃございませんけれども、やっぱり国税庁の職員が十年とか二十年に一遍しか査察に回れないというようなそういう体制ではなくて、もっとやっぱり充実することによって資産の把握をきちんとして、そのことがまた不公平を是正する、こういったものは私は決して行政改革に沿わないということじゃないと思いますから、そういう点を例えばとし…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 抑制というのはどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 具体的にどこをどう減らすということについては、私どもの方で具体的な検討というか、そういったものについてはここでどうだと、そういう発表する段階にも来ていないんじゃないかと思いますし、私も総枠としては今申し上げましたように抑制方向をとりながらも慎重に対応していかなきゃならぬと思っております。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) むだな部分があれば抑制に賛成します。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 率直に言って、久世さんの聞く範囲というのは例えば政府臨調とか、それから久世さん自身が太田薫さんと一緒で労働組合の幹部の皆さんをよく知っていますという冒頭のお話がございましたが、そういう一つの固定したところから物を見るものですから御心配いただくような結果になるんじゃないかと思うんですが、決してそうでございませんで、今峯山さんがおっしゃったように、四党は基本法にしましてもきちっと意思統一をして御提示しておりま…

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 皆さんと一緒に勉強さしていただきました。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) そのとおりです。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 大体そうだと思います、まだ議事録は確認しておりませんけれども。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今太田さんから御答弁なさったこととそう相違はないのですが、私も直接税が主で、間接税は補完、こういう意味で両方を相組み合わせるべきだ、こう思っています。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(佐藤三吾君) 大変長くおっしゃったわけですがと言いたいんですけれども、それは言いません。 率直に言って、今谷川さんがおっしゃるようにぜいたく品というか、その年々の嗜好も変わってきておることについては私は否定しません。しかし、物品税は課税物品の消費に示される担税力に照応した課税を行うものでありますから、消費資金の大きい物品に負担が偏ることはこれはなかなか避けがたい点だと思います。しかし、それゆえに消費すべてに課税される消…