佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 得をするのはどなたですかということの意味ですが……。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 僕はやっぱりその前に、サラリーマンの場合には御案内のとおりに、昭和十五年、戦時立法の中で源泉徴収という制度にあって、そこを基準にして考えてまいりますと、執行面を含めてクロヨンという問題も起こってきましょうし、いろいろな問題が起こってき ます。ですから、そこら辺についても私はやっぱりこの際検討すべきときに来ておるのではないかと思うんですが、今度の税制改革特別委員会の中ではそこまでは踏み込んでおりません。 た…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 寺崎さんの持論を含めて大変貴重な御意見をいただきました。私どもも昨日御答弁申し上げましたように、物品税というのはいろいろな御批判があることは当然のことでございまして、その意味で、今回の再改革に当たりましてあえてサービス、流通等に対する適正な課税のあり方、こういうことを強調しておるのもそこにあるわけでございます。消費税廃止によりましてサービス課税が一切なくなる、それにかわって必要となる課税は何か、こういうこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) まず、サラリーマン新党が立党以来税の公平公正を求めて御奮闘されていることに対して心から敬意を表したいと思います。消費税が成立過程上も内容上も重大な欠陥を持っていることにつきましては言うまでもございません。 〔委員長退席、理事井上吉夫君着席〕 したがって、国民も廃止せよとの判断を下しましたし、私どもはその期待にこたえるためにこうして消費税廃止関連法案を提案いたしているところでございます。いかんともしがたい消…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 及川委員の質問に対してでございますが、先ほどから御指摘のように、私どもとしては消費税廃止法案を国民の民意に基づいて提出する。したがって、過去の例にもございますように、それに伴う代替財源につきましては当然政府がやるべきものだと思っております。 しかし、久保発議者から御説明申し上げましたように、そのことはそのこととして、しかし同時に私どもとしても、国民の皆さんから見て、廃止をするだけでなく、ちゃんとそれに対す…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) おっしゃるとおりでございまして、物品税につきましていろいろ御意見をいただいております。自民党さんの場合には今日までこれをやってきたわけでございますから御批判はないと思うのでございますが、しかし消費税、売上税、この二つの大衆課税については、御案内のとおりに、国民の合意が得られずに、しかも公約違反、強行採決、こういう手続上の問題も含んで国民の御批判をいただきましたし、その結果が参議院選挙で、御案内のとおりに、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 先ほど申し上げた中で、料理飲食等消費税を娯楽施設利用税と、こう申したようでございますので、これはひとつ訂正させていただきたいと思います。 率直に言って、アンバランスの原因がいろいろ取りざたされておりますが、私も今申し上げましたように、伝統工芸のものであるという意味でその保護ということで課税免除したり、逆に政策的な意味で政治的な圧力をかけて除外したり、こういった事例があることは否めない事実だと思います。した…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 及川さんなかなか勉強なさっておりまして、お説のとおりでございます。私も、経済の国際化に伴って税制面からも対応すべきである、こういうことについては必ずしも否定しません。 例えばECのように、国境をなくして自由な取引を推し進めている一つの共同体を維持するために共通な税制が必要である、基本的にはどのような税制を構築していくか、こういう問題については私は各国それぞれの問題であろうと思います。その中でできるだけ国際…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 近藤さんの御指名をいただかなくて申しわけないんですが、今久保発議者から御案内のように、四党の中で私がこの問題でお答えするように、こういうことを言われておりますので、ひとつ御了承いただきたいと思います。 今おっしゃるとおり、国民の皆さんの強い拒否の姿勢の中で、大平内閣の一般消費税、そして中曽根内閣の売上税、さらに今回の消費税、いずれも大型間接税については国民は明確に反対の意思表示をしております。そういう意味…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 税の大家でございませんけれども、伊江さんとは同期でございますので、そういう意味でひとつ気楽に御答弁させていただきたいと思います。 確かに、御指摘のように、物品税につきましてはいろいろな問題点がございます。ただ、私どもといたしましては、課税品目の個別限定列挙方式であるため、法律的には時代の変化に合わせて絶えず新たに追加したり削除したりすることができる、そういう面では今まで課税、非課税のアンバランスが極めて政…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 問題がないと言い切っておるわけではございません。問題は幾つかございますけれども、消費税を廃止する、こういう見返りとして二年間の暫定措置として我々は物品税の復活を国民の皆さんにお許しいただこう、こういうことです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) どうも済みません。 確かに、今鎌田さんおっしゃるとおり、初年度の税収は減ります、平年度で見ますとですね。考え方としては、おっしゃったように地方間接税の復元について、平年度に比べて約一カ月以上確実に減るんじゃないかというふうに私ども予測しております。また、法人課税等については、法人の決算期によって異なりますので、私どもの調査によると、二、三月に八割近い法人が決算というようになっておるようでございますから、そ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 私の答弁が何かお聞き取りいただけなかったのではないかと思うので、それでもう一度申し上げさしていただきます。 平年度の場合に地方税九千五百億、交付税六千億、同はね返り九千億、合計二兆四千五百億と申し上げました。それに対して初年度はどうなのかということでございますが、これについては、地方税が約五千五百億円、交付税が約六千億、同はね返りが約九千億、合計二兆五百億、かように申し上げたわけです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 今回の代替財源の中では新税の創設を行っておりませんものですから、国税同様に原則として旧税に戻る、こういう立場をとっております。しかし、今御指摘のように、税制再改革基本法案において規定しておりますように、やはりこの改革に当たりましては、私どもは地方自治の尊重という立場、そして地方のそのために必要な自主財源の確保、税制度、こういった確立を基調に議論をしてまいりたいというふうに思っておるわけでございます。御案内…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(佐藤三吾君) 一緒でございます。
第116回 参議院 本会議 第6号
○佐藤三吾君 最後になりましたが、及川議員にお答えします。 まず、地方財政の問題で消費税廃止後を御心配いただいておりますが、昨年の税制改革におきまして、政府の消費税の平年度収入見込み額は五兆四千四百二十五億円でございました。平成元年度の政府の本則税率三%による課税見込み額五兆九千四百億円をベースに影響額を考えたわけであります。そのため、消費税廃止による地方財政の影響額につきましては、消費譲与税の廃止分を一兆一千八百八十億円、地方交付税の…
第116回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(佐藤三吾君) 一言ごあいさつを申し上げます。 今回、重ねて委員長の重責を担うことになりましたが、委員の皆様方の御協力をいただいて職責を全うしたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第116回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(佐藤三吾君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第116回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(佐藤三吾君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木幹雄君、竹山裕君、山口哲夫君及び常松克安君を指名いたします。 ─────────────
第116回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(佐藤三吾君) この際、石井国土庁長官及び自見国土政務次官より発言を求めらておりますので、順次これを許します。石井国土庁長官。