佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 中身はわかりませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 ここで検討というのは大体やらぬということですわな。まあいいでしょう。 そこで、米国では障害者の日常語にピープルファーストという日本語に訳すと、まず国民だということのようでございますが、障害者である前にまず一人の人間であり米国市民であるという自己主張の言葉であろうと思いますが、我が国ではどうでしょう、市民である前にまず障害者が先にくる場合が多い。両国の理念の違いであると思うんですが、アメリカでは全米障害者法、ADAが上下両院…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 委員長ね、こういう説明になるわけですよ。 この法律は、障害者とそうでない人の権利は全く平等である、障害者の人権を侵害したり権利を妨げる者は社会から取り除く、障害を理由にした雇用や社会参加の差別を一切禁止する、こういう高らかな宣言なんです。総理の感想はどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 この国連障害者の十年を推進した推進本部長は総理です。裏づけとなる予算面についてどうであったのか。厚生省、十四省庁の説明をお願いします。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 よく言うね。二兆一千億の中で総務庁の千七百九十六億と厚生省の一兆三千億、これは恩給と年金じゃないんですか。いかがですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 総理ね、全米障害者法に基づくアメリカの予算は一年間が三十兆円です。今ごらんのように、日本はこの十年間に障害者につけた予算が二兆一千億、そのうち厚生省の一兆三千億と総務庁の千七百九十六億円というのは年金と恩給、実質的には六千億です。あなたは推進本部長としてどういう認識ですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 問題は大蔵大臣にあるんじゃないか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 どうですか、この三十兆円と六千億。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 国連障害者の十年は来年で終わるわけです。研究する暇はないんです。その点、ひとつ強く申し上げておきます。 そこで、運輸省、国鉄の運賃割引について、精神薄弱者はどうなっておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 障害者の中で身体障害者の皆さんについては、もう既にここにも適用になっているわけですね。ところが、精神薄弱者の皆さんについて三十五万人は適用されていない。こういうことで、ようやく今大臣からその方向が出されましたが、問題はいつできるのかということが今焦点なんです。どうでしょう。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 ことしいっぱい。できるだけひとつ早く、私ども、ことし二学期にも間に合うようにしてもらうと助かると思っております。ひとつよろしくお願いしておきたいと思います。 労働省、雇用の面はどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 大企業が不調でございますということですが、どういう大企業ですか。また、その理由を言ってください。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 その大企業がどういう業種で、そしてどういう理由でそうなったのか説明してください。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 第三次産業だけではわからない。例えば金融業、保険業はどうなんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 その金融業のしない理由はどういうことですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 労働大臣はこの問題についてどういう認識ですか、今のことで。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 そこまであなたが思いやりがあるなら、恐らく銀行関係の人を集めて直接要請したでしょうね。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 厚生大臣はこういう精神薄弱者の施設、例えば国立の秩父学園とか、もう既に見てきましたか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 労働大臣、そういう大企業で出さぬところの企業を公表したらどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 そのことは、氏名を公表する決意だと受け取っていいですね。