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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 時間が中途半端になりましたから、警察庁長官にお聞きしようと思っておったのですが、これもまた午後の日程にして、一つだけ聞いておきたいと思います。 地方交付税の問題について、五千億の特例減額を行った。この予算編成について、そうしなければできなかったのですか。 〔理事坂野重信君退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 この五千億に加えまして、交付税法附則四条四項に基づく国の隠れ借金総額一兆四千三百五十二億のうち平成三年度加算予定の二千五百四十五億円は平成六年度に、また過去の覚書等に基づく平成三年度加算額五千三百三十二億円もそれぞれ六年度に繰り延べておる。したがって、今年度五千億加えたことによって大幅な隠れ借金が生じたことになる。いかがです。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 自治大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 双方の意見の違いもあるようですが、もう一つ交付税で聞いておきたいと思いますのは、今ごみの処理問題、廃棄物対策が非常に世論の高い指弾を受けているわけですが、最近の廃棄物の量の推移、これをひとつ厚生省の方から説明してください。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 ところが、地方交付税のこの関係の積算を見てみますと、約二十年間の推移の中で、標準団体の清掃職員、ごみ収集車の積算数、これらについてどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 もう時間が参りましたから、自治省、それから厚生省にも一言言っておきますが、私の調査によると、標準団体の場合、職員数が五十年代に七十四人あったものが元年度には六十四人になっておるわけです。五十年代七十四人、五十九年度七十人、六十年度六十六人、六十二年度六十三人、六十三年度六十四人、こういうふうになっている。ごみ収集車も、六十一年度までは二十一台であったのが今日では今言ったように十八台になっている。処理施設についても、六十二年…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 大臣、認識がちょっと不足しておるようですから、午後もう一つやりましょう。 住宅公団の総裁、本当に申しわけないんですが午後冒頭にやっていただきますので、よろしくお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 自治大臣、なかなかあなた、末広亭で勉強しておられるのかもしれないけれども、ふざけは上手なようですね。これは交付税審議がまだ残っておりますから、ひとつ地方行政委員会でゆっくりやりましょう。 そこで、公団の建てかえと家賃の問題について、総裁、大変お待ちいただきましてありがとうございました。 早速ですが、三月二十九日、住宅・都市整備公団から家賃の一斉値上げが建設大臣に申請された。その規模、値上げ幅、その理由についてお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 今まで公団の場合には五年に一回という値上げだったのが、今度三年に一遍なんです。その理由は何かといえば、なだらかな値上げというのが趣旨だったんですが、今度の上げ幅を見ると、五十八年、六十三年と今回を対比すると、一年という単位で見ると一番高いんですね。どういう理由ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 これは三年前の際にも衆参両院の建設委員会で集中審議をやられた事例があるんですね。今度の場合も地価高騰地価高騰ということでございますが、全然そこでの議論が反映されていない。公団のルールでいきますと地価高騰に伴って引き上げていきますから、今資料をお配りしましたように、年金生活者にとってはこれはたまったものじゃない。幸い今月末に衆参両院で集中審議がやられるという日程が決まりましたからそこでひとつこの問題を集中的にやりたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 そこで、もう一つの問題は建てかえの問題で、公団の場合に三十年代につくった住宅の建てかえ問題が今起こっておるわけですね。この概要について説明していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 建設大臣、今公団から建てかえ問題の説明がございましたが、総理府の調査でも、大都市のサラリーマンで持ち家はもう絶望的になっておる。都知事選でも、一兆円減税よりも良質な公共住宅が欲しいというのが世論としては非常に高かった。そういう意味では、建設省としても今この責任の持ち方というか、受けとめ方というものが非常に大事だと思うのですが、どういう決意ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 私も久米川団地の建てかえ問題で、今もめておるわけでございますが、現地調査に入っていろいろ事情を聞きました。今お手元に資料を差し上げたように、年金生活者の実態を見ると、まさに年金の引き上げ額というのは全部家賃値上げで吸収されているんですね。そういう繰り返しをやってきておる。 そこで、今度の建てかえ問題を見ると、久米川で現行が大体四万程度の家賃ですが、この四万が三倍になる。ところが、それに伴って年金も三倍にはならない。結果的に…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 三十年前に入った方々は、大体戦争の中でいろいろさまよってそこにやっと住み、ここが死に場所と思って住み着いたところですね。そういう方々がこの建てかえ問題で出ていかなきゃならぬ。現実に、調べてみると、二十カ所の建てかえ団地の中で平均二〇%の人が出ていかざるを得ない。今公団の総裁は、リロケーションで、そうして十年に延長したじゃないかと言うけれども、十年の延長後は七万六千円になる。二倍になる。ですから、結果的に十年のうちに死ねばい…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 わかりました。ひとつ集中審議までにはぜひ答えをいただきたいと思います。総裁、結構です。 次に、障害者問題について御質問申し上げます。 国連障害者の十年も来年が最終年になるわけでございますが、身体障害者の実態を見ますと、確かにこの十年の中で大きく前進した部分もございます。しかし、精神薄弱者、いわゆる知恵おくれの皆さんの実態を見るとほとんど何らなされていないと私は思うんですが、いかがでしょう、厚生省。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 労働省はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 八九年十一月に「すべての人が明るく暮らせる社会づくり懇談会」、これが開催されて、来年最終年を迎える国連障害者の十年にふさわしい記念事業を検討している、こういうことなんですが、どんな記念事業ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 この住みよい町づくりというのは、今年度予算で建設大臣のところで五百万計上しているあれですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 それですか、五百万。