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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 今の外務大臣の方向については結構だと私は思います。ただ、国連重視が、今度の湾岸危機に対する対応のように、何か国連協力というのが実は米国への協力になってしまう、こういう印象を与えた、これは紛れもない事実だと思いますから、そこら辺が私は気にかかっておるわけです。ポスト冷戦時代にはそうでなくて、国連での活動と貢献の領域を広げていくとともに、独自の価値と理念に裏づけられた言動を示すことが大事である。我が国の参加は国際社会の構築に欠…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 そこで、日米首脳会議についてお聞きしておきたいと思います。 会談の中で米問題が大統領から要求があって議論をした。総理はこれにどう対応なさっておるのか、その真相を明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 言葉は美しいんですが、私は報道で判断するしかないんですが、ウルグアイ・ラウンドの成功のために両国協力の合意が確立された、そのために日本の米自由化に政治決断を迫られる、こういう報道になっておるわけですね。そこら辺がすっきりしないので聞いておるわけですから、ひとつもっと正直に言ってくださいよ。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 この問題は、今あなたがおっしゃったようにECが非常にかたい。だから日本を先兵にしてそれを何とか崩したいというのがアメリカの主張でもありましょう。そういう意味で合意ができたというふうに報道されておるわけでありますけれども、これは国会でも決議されておりますね。この国会決議を先越しするようなことはやらないと、これはよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 九十億ドルの使途の問題について若干確認しておきたいと思います。 総理は当初、輸送、医療、食糧、生活、事務関連等に充てると説明しておったわけでございますが、その後「等」をやめて通信、建設関連を加えて六分野を明記したと。これは三月十四日、衆議院でやっていますね。使途を変更もしくは追加して明確にしたわけだが、なぜ後から通信、建設が加わったのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 その六分野の内容を具体的に説明してください。また、それぞれの分野ごとの使用枠は幾らですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 アメリカの分野はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 分野ごとの内訳はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 何かこう木で鼻をくくったような答弁をするんですが、いつ決めるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 総理、こういうことで金を出すんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 これは国民の血税ですから、やっぱり六分野なら六分野のどの分野にどうだということをきちんと押さえて、そしてそれについてはまたきちんと報告をいただくという前提でしないと、まさに今どなたか後ろで言っておったように料亭のツケみたいな感覚では私はいかがかと思いますよ。あれだけ国会で議論になったことをその程度しか受けとめていないんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 私が言っておるのは、六分野なら六分野で、通信で何ぼ、建設で何ぼときちっとして出すべきじゃないのですか。そういうあいまいなものですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 ふざけちゃいかぬよ。これはODAでも皆さんそんな調子でやっておるんですか。投げ捨てみたいに一括でぽんぽんやっておるんですか。こんなばかな出し方がありますか。何に何ぼ、何に何ぼというのをきちんとして出して、その報告を求めるのでしょうが。何たることかね、あなた。そんなばかなことは私は到底容認できない。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 これはドイツの例を聞いておるんじゃない。日本は日本として、国会であれだけ議論をした経緯があるんだから、これは私は容認できませんね。 もう一つ、外務大臣に聞いていきます。 五日の角田質問の中で外務大臣は、二十億ドルと同様に関係国の報告を受けて国会に報告する、こういう答弁が出ておりますが、さきに示されたのは各国への配分だけであって、これもその具体的な使途は示されておらないんです。そういう意味では何の意味もないんです。どうして使…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 総理、三月四日のこの委員会であなたは本岡委員の質問に答えて、九十億ドルが「どのように使われたかということも後日報告を受けることに」、湾岸運営委員会の方から、「なっております。したがいまして、それらについては適切にまた御報告をさせていただきます。」、こういう回答をしておるわけですね。 この発言は、各国の配分額を報告するということじゃなくてどのように使われたかということを明言しておるわけですから、これは具体的にその使途を報告す…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 その考えをひとつぜひきちっと守ってほしいと思います。ただ、そういうためにも、さっきの北米局長のような、そういうアメリカだから例外という発想はやめた方がいい。この点はひとつ納得できませんので、お返ししておきたいと思います。 次に移りますが、我が国の貢献の一つとしてODAがございます。最近政府の発言を聞いていますと、武器の輸出入、軍事支出、これはこの明確な因果関係についての問題もございますけれども、規制の措置の一つの材料にした…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 そこで、外務大臣、あなたは中国に行かれて銭外相とお会いになって、武器輸出規制を要請したということが報道されておりますね。銭外相は、「厳しく自己規制してきた。国連でも突っ込んで検討してもらいたい」、こういうことまで談話として出ておりますが、これはどうなんですか、今総理が言ったような四点に立って、中国が武器輸出を従来どおり続けるならODAの供与を抑制せざるを得ない、こう通告したわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 武器の輸出輸入の規制は、中国やブラジルはどちらかというと輸出、インド、イラクなどは輸入国、こういうことです。したがって、途上国だけを対象にした規制は私は難しいんじゃないかと思う、率直に言って。先進国であれ途上国であれ、地球規模で同時に実施をしていくという基調があってしかるべきじゃないかと思うんです。そうなると、私は国連の五つの常任理事国、これが最大の武器輸出国ですよ、ここに日本がきちっとした今の四点を含めて明確に求めていく…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 同時に、やっぱり日本も世界有数の輸入国ですね。年では、国際連合への届け出制度等を含めて我々の国は今日までアメリカにもそのようなことを言っておりますし、ソ連にも言っております。中国にも言っておる。つまり、各国に対してこういう考え方を主張しながら、国連における平均が二十億ドル、一九八五年から見ると、インド、イラクに次いで日本が第三位の百五億五千四百万ドルという輸入国ですよ。これはやはり世界にその輸出規制を含めて求めていく以上は…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○佐藤三吾君 それは今期せずして笑いが出たように、世界の皆さんから見ても同じことじゃないですか。やっぱり人に言う以上はきちっとみずからも規制する、,これが私は大事だと思いますから、そこら辺はぜひひとつ真剣に検討してほしいということをつけ加えておきます。 そこで、もう一つお聞きしておきたいと思いますが、ODAの透明性、公開性をいかに確保するかということで堂本委員がこの点について鋭く指摘しておったのですが、なかなかきちんとした答弁になってい…