佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 いや、そうじゃない。あなたの使途不明金という認識はどういうことですか、こういうものですかと聞いているんです。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 国税庁、昨年十二月に平成元事務年度の資本金一億円以上の大企業の使途不明金の状況を発表していますね。ちょっと説明してください。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 総理、これが使途不明金の今の実態ですね。これは不明金じゃなくて秘匿金じゃないですか。あなたの認識はどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 それなら国税庁に聞きましょう。 国税庁、使途不明金の概念というのは何ですか。税務当局が支出金の使途を調査した際に企業の協力を得られなかった、そのために解明できなかった、そういうことなんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 国税庁、課税すればそれでいいというものではないと私は思うんです。 企業会計では使途不明という取り扱いがあるんですか。現行の税制度でこういった使途不明金は許容しておるんですか、どうなんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 総理、こういう使途不明金という制度をどうしても是認する必要があるんですか。その理由を国民にどう説明しておるんですか。こういうことになると、申告は適当でよろしい、見つかったら法人税を払えばいい、こういうことがずっと蔓延していくんじゃないですか。どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 その税調の問題についてはまた後でやりますが、国税庁、この五百六十三億のうち四百十七億がいわゆる自己否認、こういうことなんですが、これは証拠書類の提出を求めた際に企業が応じないので経費と扱えない、こういうことなんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 だから、結局税金を払いますと言えばそれで終わり。こういう結果八〇%が使途不明のままということになっておるんじゃないですか。国税庁はこの解明に全力を挙げておると言うけれども、そうじゃないのじゃないですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 税法では、不答弁、虚偽答弁、検査拒否、これには罰則規定もちゃんとついておる。国税庁の職員の質問検査を企業が拒否するのか、この件で罰則適用をやったのかどうか、いかがですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 先ほど言った三菱商事のようなときには罰則適用をやるんですか、やらぬのですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 問題は大蔵大臣の姿勢ですね。大蔵大臣として、今言ったようなことについてはどんどん罰則適用をやってそしてやれと。どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 橋本さん、それじゃ総理になれませんよ。あなた、率直に言って、やっぱり悪についてはきちっとしなさいよ。今あなたは税調答申の例をとらえて限界だと言ったけれども、しかし同時に答申はその後に、これ以上の措置を必要とする場合にはと続いておるんですよ。そこを忘れておるんじゃないですか。 そこで、総理に私は聞きますが、企業の使途不明金、悪の温床と言われてきたこの多くの事例、これについて私は慎重な答弁をしてもらいたいと思うんですが、使途不…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 使途不明金が役員賞与となり、政治家に贈られ、株の操作、総会屋に渡ってという、報道された事例はたくさんあるんですが、役員の実入りとなればこれは特別背任罪、政治家の方に回れば政治献金であり贈賄罪、株の操作に回れば証券取引インサイダー規制の絡み、こういうそれぞれの処罰がある。 そこで、この法律を執行し監視する立場にある通産、大蔵、法務、これらについて、恐らく所管業務について監督しておると思うんですが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 通産、法務。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 総理、あなたの先ほどの答弁、今の三大臣の答弁にございますように、やはり不透明ではいけない。不透明はどこに流れていくかわからなくなるわけですからね。これらについて使途開示義務を課する、それに応じない場合については特別課税をする、こういう説もあるんですが、いかがですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 いろいろまだたくさんございますが時間が来ましたからこれでやめますけれども、総理に最後に。 あなたはリクルート事件で政治改革を看板にして出てきた総理です。そうして、その一番大きな問題であるこの使途不明金、こういった問題について、政治資金規正法を含めて改革に入るということに決意をなさっておるわけです。政治生命をかけるとおっしゃった。それにしては今の答弁は一体何だろうという疑問を抱かざるを得ない。ひとつもっと政治改革にふさわしい…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○佐藤三吾君 終わります。
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 早朝からお招きして、両公述人の先生には大変失礼なことをして、同僚としてもおわびを申し上げたいと思います。委員長からまたごあいさつがあると思います。 そこで、前田先生からさっきお話がございましたが、ちょうど湾岸戦争の当時に現地を回られておったということで、先ほど貴重なお話をいただいたんですが、例えば十月段階で国連平和協力法案をめぐって日本の世論というのがございました。今度は後半になって、ことしの一月に入ってからいわゆる戦争が…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 私も、戦時中は中学生で、学徒動員で行って戦争の体験を持っておるわけですけれども、その当時の日本は率直に言って神州不滅ということで、日本が負けることなど絶対あり得ないということで、今で考えれば思い上がったというか、そういうものを日本国民全体が持っておったと私は思うんですね。それが一つは戦争遂行のばねになっておったと言っていいと思います。 そこで、さっき北岡先生のお話を聞いてふとそう感じたんですが、アメリカの一方主義というんで…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 そういうアメリカが、今度の際には私は一つ感心した点があるんですよ。さっき斎藤さんがおっしゃったように、独裁者を倒すためには経済封鎖だけじゃだめなんだ、こういう説がございました。ところが、今度の戦争は独裁者を倒すための戦争ではないわけですからね。言うならば国連決議というのはクウェートの解放であって、それ以上でもなければそれ以下でもない。そこら辺を最後にブッシュさんがきちっと、行き過ぎた分はありますけれども、独裁者打倒までとい…