佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 そこで、私は今度の湾岸戦争を通じて考えましたのは、日本がいざ何か事を起こす、もしくは決める、こういうときに一番大事にし注意していかなきゃならぬのは、隣国のアジアの諸国の皆さんの動向というか信頼関係というか、それが戦後四十五年たってもまだできていないという事実、そこに一体何があるのかという点が私は今度の湾岸戦争を通じて痛切に思い知らされたことじゃないかというような感じがするんです。 そこで、さっきお話がございましたが、欧州安…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。 私も、先ほど斎藤さんの方からお話がございましたいわゆる軍縮に向けての日本の役割ということで先生方からのお話に共鳴をするわけでございますが、問題は国連ですね。国連中心主義と言うのですが、例えばデクエヤル事務総長が言っているように、何で日本は突然PKO、PKOと言い始めたのか、びっくりしたと、こう言っているように、PKOなどというのはもうずっと前からある。ところが、日本政府はそれに無関心であり続…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。終わります。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 質問に入る前に、ちょうど国土庁長官がお見えですから、ひとつ調査をしてほしい点についてお願いしておきたいと思います。 それは十八日の大蔵委員会の審査の際に、補助金の問題で我が党の議員が質問に立って、奄美大島の特別措置については沖縄の特別措置と同様にすべきじゃないかという質問をしたらしいんです。翌日に奄美の新聞で、社会党の議員が奄美特措法を廃止せよと言った、大蔵大臣はそれに対して、それはできませんと答えた、こういう記事が出た。…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 よろしくひとつお願いします。 そこで、本題に戻りますが、農住三法の問題につきましては今同僚議員から幾つか指摘をしました。我が党はこの法案については賛成の立場で今日まで終始してきておるわけでございますから、それだけに、今指摘したように、当初掲げた目標と実態が余りにも差があり過ぎる、そこに何かの欠陥があるんじゃないか、問題があるんじゃないかという意味で幾つか指摘をしておったようでございますから、これ以上私はここでちょうちょうす…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 今、西野議員が指摘したように、農住組合法に基づくところの実績というのはこの十年間に十五組合、三百戸なんですね。その中には東京圏は一つもないんですよ。であるのに、対照的に練馬の農協がやった協同サービスはわずか三年間に事実上今できたのが二十三棟、それから七つが夏までにできるというわけですから三十棟のマンションの実績をつくっておる。そのことは何かと言えば、東京圏でも――東京圏でもじゃなくて東京圏こそが住宅事情というのは逼迫してお…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 時間の関係もございますからこれ以上この問題で申しませんが、五十五年十一月十三日に農住組合法案が成立した際に、本院の建設委員会の附帯決議の中で「大都市圏における勤労者の住宅難を解消するため、良質低廉な公共賃貸住宅の供給、地価抑制対策を強力に推進すること。」こういう決議が付せられた法案ですね、三法は。ですから、この決議の趣旨にも適合していないというふうに考えますから、ぜひそういうことのないように、今建設大臣並びに国土庁長官の決…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 大臣、きょうテレビでは建設省が労働安全について建設現場に対する通達を出したということを聞いておるんですが、起こるべくして起こったという説もあるんですね。なぜかというと、広島の場合、作業員で事故を起こした一人は十六歳であると。その十六歳の青年があのジャッキを使った高度な技術を必要とする作業員で、それで一緒に墜落した。この十六歳の人は、調べてみると、わずか四日前に採用になった家出少年ということですね。そういう人をあれだけ高度の…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 住宅公団の総裁見えていますか。――公団の建てかえ問題について、大臣もおることですから、二、三ひとつ聞いておきたいと思うんです。 昨年末来、公団の建てかえに伴う家賃をめぐりまして再三要請をしてまいりました。公団の方にも御苦労いただいたわけです。私も久米川団地の皆さんから深刻な御意見を拝聴しまして、公団に対して要請を行ってきたわけでございますが、その結果、高齢者世帯の特別措置として五年間の期間を十年に延長していただくとか、建て…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 総裁、今あなたもおっしゃったように、努力をしていただいたことはよくわかります。しかし、例えば七万六千円という特別措置ですね、これ十年間と。では、この特別措置の段階が上がっていくルールというのは年金のスライドとあわせたわけですか。基準は何ですか。私はそこが一つ問題だと思うんです。 それから、確かにそう言われながらも、現実に今まで建てかえ団地を見ると、大体二〇%の人が出ていっていますね。悪い言葉で言えば追い出された、家賃で。そ…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 総裁、それはいかがなものかと私は思いますよ、そういう考え方は。確かに、生活保護基準のいわゆる住居の最低保障ということは、わからぬことはございません。しかし、皆さん生活保護の適用を排除して必死に頑張っているんです。 今、厚生年金ですね、平均的な年金生活者というのは大体平均して二十万から二十一、二万のところですよ。それからその下、二十万を挟んでこういうところの前後です。そういう中で七万六千円の家賃が払えるという、そういう発想と…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 私は何も住宅政策を進めるなとか、それから有効利用を阻害するとか、そう言っておるわけじゃない。その辺はひとつ誤解せぬでほしいと思うんですが、同時に、そういう家賃でも、公団以外の方から見ると、地域の実態から見て公団に住んでいる方は恵まれているじゃないかという説もございます。それも聞いています。しかし、やっぱりそれは、何というんですかね、国の住宅政策の貧困をそらす、そこら辺の不満であって、私はそれは当たらないと思う。 今あなたが…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 どこどこの団地に何回入りましたか。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 建てかえ問題で入っていますか。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 大臣は公団の建てかえ問題で現地の調査に入ったがことございますか。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 だから、部下なり職員の状況を聞いて御判断なさっているんじゃないかと思います。私はやっぱりこういう問題はじかに聞いていただくことが一番大事だと思うんです。そうすればそこに血の通った一つの施策というものが出てくるし、せっかく住宅の効率化、団地の有効利用という、こういうにしきの御旗があるなら、それにやっぱりぴたっと合うような実績をつくっていくためには、そのことが私は大事だと思うんです。そこら辺ひとつぜひ、これからでも結構ですから…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 安仁屋さんは全然勉強してないね。総務庁の行政観察局ですか、この勧告も御案内のとおり、建てかえ後の家賃の倍率が一・三から三・二倍で二倍以上が半数もあることはよろしくない、もっと可能な限り低減化すべく抑制を勧告していますね。同時にまた、その勧告の中では、良質な賃貸住宅が不足しておるときに建てかえを理由にして分譲住宅をつくることもいかがか、やはりこの都市部の有効なところにもっと賃貸住宅そのものを増大させるべきじゃないかと、行政観…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 総裁、建築費が増大しておる、これはわからぬことではございません。しかし、一番やっぱり今度の家賃の算定について見ますと、推論ですが、土地じゃないんですか。土地を一番重く見ているんじゃないんですか。 あなたのところの十年史ですか、公団十年史の家賃構成比の推移というモデルを見ると、例えば償却費が三十二年のときに五八・四、地代の相当分が九・四、それが五十八年になると償却費が三一・三、地代の相当費が三八・二、六十三年になると地代の相…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○佐藤三吾君 例えば、一番いいのは久米川団地、家賃の算定根拠ですね、これをあなたのところがきちんと出してくれれば一番いいんです。それを出さないから、逆に言うなら我々は推量でいく以外にない。ところが、行政監察局がやっぱりちゃんと計算している。勧告の中にちゃんと書いている。「一般の新規建設住宅の家賃と同様に、住宅の建設費、用地費、建設利息及び建設事務費の合計額に基づき行われている」「用地費については、従前住宅の跡地を時価(地価公示価格)に基…