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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 時間がありませんからこの問題はひとつさらに検討を強く申し入れて、また次の機会に質問してまいりたいと思います。 そこで、都市交通の問題について質問に入りますが、五十二年度の決算概況が報告されております。その内容を見ると、都市交通の再建問題というのは、いろいろな屈折がございますが大体総体的に見れば前進をしておる、こういう内容になっておると私は思うんですが、昨年の委員会で私が取り上げました行政路線、この問題については、たしかあの…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 経過はわかるんですが、それで、五十五年度予算には一体どういうことになるんですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 どこがむずかしいのか。たとえば都市交通という場合に、公営だけということについては——渋滞その他は民間もあるわけだから、だから民間もあるときに公営だけということはむずかしいかもしれぬ。しかし、民間も含めて一つの交通政策として行政路線をきちっと取り入れるということについて、どこがむずかしいんですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 運輸省来ていますか。——運輸省いかがですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 これは大臣、もう去年の六月のこの委員会の中でも議論されて、そうして五十四年度予算の編成までには間に合わせるように努力をしたい、非常にむずかしいけれども努力したいと、こういう話があって、結果的には五十四年度予算に間に合わないだけでなくて、自治省が、何か私の聞いておるところでは具体的に出したのは昨年の十二月ごろ一つの対案を出してきたと。こういうようなことで、もっぱら自治省の対応のおくれが今日まで延びておるような現状にあるわけで…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 そういうことでひとつぜひ事務当局の方でも努力をしてもらいたいと思います。 そこで、運輸省にお伺いしますが、いわゆる過疎地域に対する地方バスの生活路線維持費補助というのがたしか五十四年度までになっておったんじゃないかと私は思うんですが、これは五十五年度以降も引き続いてやられてないと、いま過疎現象の問題というのが一つも解決してないこの時期に打ち切られるということになりますと、これは大変なことになると思うんですが、いかがですか。…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 わかりました。いずれしても、そういう意見も出ておるようでございますから、過密の中の過疎というか、まさにそういうのがいま都市交通の実態だと思うので、ぜひひとつこれもあわせてこの中で検討をしていただいて、五十五年度以降の方針を出してもらいたいということをひとつ注文しておきたいと思います。 それから、時間ございませんからはしょっていきますが、それと関連するんですけれども、この都市の交通政策というのが、環境整備というのが非常に重要…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 運輸省、整備の財政の許す範囲と言いますが、具体的にどういう計画ですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いまあなたも認めておりますように、非常に効果を上げておると私は思うんですよ。ですから、都市バス政策の一環としてぜひこの問題も軌道に乗せる、しかも全国的に早急に普及させるようなひとつ注文をお願いしておきたいと思います。 それから、自治省と大蔵省になると思うんですが、再建団体のバス更新費補助でございますが、これは五十四年度両省の努力で補助が計上されたわけですけれども、しかし、御存じのとおりに、これは五十四年度で終わる性格のもの…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 これは大蔵省いかがですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 問題は、そういうことで五十五年度以降も続けられることを確認したわけですが、これは第一次再建計画では、四十八年から五十二年までの中には、大都市を含めて再建団体については適用されておったわけです。ところが五十三年度及び五十四年度は、まあいろいろな経緯もあったんだと思うんですが、これが外されておるんです、大都市は。私の調査で、これは自治省が調べた調査とも数字はそう変わっていないんですけれども、それを見ると、いわゆる更新バス——更…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案に反対し、わが党を初めとする四野党共同修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 昭和五十年度以来の地方財政の構造的危機に対し、地方交付税法の改正を求める声はますます高まっており、いまや国民的課題となっております。ところが政府は、借金による交付税総額の確保とその二分の一の国負担を今後長期にわたって固定化し、地方交付税法第六条の三の二項…

日本社会党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 まず、いま大臣並びに税務局長の説明を聞いたんですが、率直な感じとして、地方税法というのは標準税法ですからね、言うなら自治体の条例でもって税が課せられていくわけですから、その標準税法である地方税法の中で改正をするなり制定をするなり、もう少し知事や市町村長を信頼して、そして条例の本旨にのっとってやられるということが私は大事じゃないかというようなことをつくづく感じたわけです。 〔委員長退席、理事金丸三郎君着席〕 そういう観点で大…

日本社会党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 いま大臣の発言にありましたように、安定成長にふさわしい財政再建をしなきゃならぬと、これはもう再三言われておることですが、地方自治の本旨からいっても、私はそれが当初から基本でなけりゃならぬと思うんですね。ところが、いま森岡局長が言ったように、国の財政が危機だから必然的にこうなったと。問題はそこにあるのじゃないかと私は思うんです。言うなら、国の財政危機が即地方財政危機になるところに問題がある、必然的になることに問題があるんじゃ…

日本社会党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 大臣の決意はお聞きしましたが、その決意をこれから御質問します中でひとつぜひ明らかにしていただきたいと思います。 まず三月二十七日の新聞で見ますと、あすの閣議で、地方税法の施行令を改正して、中高年齢者の雇用給付金制度をつくって、高齢者の雇用企業については給与の二分の一を課税対象から除くという特例をつくると、こういう記事が出ておるわけですが、これは一体どういうことなのか。そうしてその規模、内容はどういうものなのか。先ほどの提案…

日本社会党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 これ、事業所税の措置だと思うのですから、三十万都市以上になりますね。それ以外の都市の中高年層は一体どういうふうになるのですか。それから問題は、道路、公園整備、学校建設など目的としてこの税というのは創設された経緯があるわけですけれども、そういう税の性格から見ればなじまぬのじゃないかと私思うのですが、一体どういう御見解なのか。さらに、これに伴ってどう地方財政の補てんをしようとしておるのか。こういったところまで含めて見解を伺いた…

日本社会党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 大体どのくらいの額ですか。

日本社会党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 私、中高年層が深刻な雇用問題になっていますから、これ以上は深追いをしませんが、しかし、こういった問題は何も国の段階で措置するのじゃなくて、都道府県段階で自治体にこれを任してそういう点をするというのが、地方税法なり地方自治の本旨からいっても私は大事な点じゃないかと思うのです。たとえば四、五年前に法人事業税の不均一課税の動きが自治体に起こったときがございますね。そのときにもやはり国は地方税法を改正して、そして制限税率を下げると…

日本社会党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 いまおっしゃったように、外形標準課税がよりベターだと。いまの事業税の法人所得中心から見ると、安定性を持っているし。ただ、一般消費税との関係が言われておるわけですが、一般消費税というのは、これは私はむしろ——後でこの問題議論しますけれども、財政的な面から見ると中央集権を増していくだろうし、ぼくらはこれ反対しておるわけですけれども、この外形標準課税については、当事者である自治体も全部双手を挙げて強く要求しておるわけですね。知事…

日本社会党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 どうも納得できませんが時間がございませんから。——まあこれは一般消費税を何とかしてつくりたいという政府の気持ちもわかりますが、私どもはこれはあくまで反対の立場ですから。余りこういうことにこだわらずに、いいありようですか、同時に地方の安定的な財政収入という観点から見れば、私は自治省はせめてそこには踏み切ってもらう、そういう決意が必要じゃないかと思いますので申し上げておきたいと思います。 先ほどの、医師の事業税について、大臣は…