佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 まず、行管庁長官にお尋ねしたいと思うんですが、五十年の十一月二十五日付で、行政管理庁が二十七県、百六十九市町村の実態調査に基づいて、文部、厚生両省に対して、「幼児の保育及び教育に関する行政監察結果に基づく勧告」、こういうのが出されていますね。内容は、両省が保育所、幼稚園、この需要にこたえて年次計画で整備を進めておるが、整合性がない、不統一である、不均衡に進められておる、その意味で乳幼児と家庭の立場にこたえていない、しかし、…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 文部大臣と厚生大臣いかがですか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは行管庁長官、あなた、ことしじゅうに結論を期待しておると。どういう結論を期待しておるのか。乳幼児、家庭の立場に立つ整合性でなきゃならぬと、こう言っとるんですが、その具体的なものはどういうふうに考えておるんですか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 言うならば、両省のなわ張り争いみたいな整備計画じゃなくて、端的に言うならば、乳幼児と家庭ですね、そういった立場に立ってつくっていかなきゃならぬのだと、それが長官のいま言った意味だと私は思うのですけれども、そこで文部大臣にお聞きしますがね。いまあなたの答弁は、行管長官の言ったような方向で解決していきたいと、こういうお話があったんですが、あの資料を見ますと、市町村で幼稚園のない市町村が六百八十二市町村と、これを文部省は五十七年…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 まあ逆に言えば、行管長官が言うように、両省の話し合いはまだまとまっていないと、今年度中に期待すると。しかし、文部省の方は、従来の方針に基づいて五十七年初期までに幼稚園をつくっていかなきゃならぬと、こういうことで推められておると、こういうふうに私は受け取ったわけですが、そこで、この二つの省の整備計画が、各地で現実にはこの三年間に大変なトラブルを起こしておるわけですね。下手をすると、いまの文部省の説明からいきますと、六百八十二…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 結果的に法制局長官のそしゃくをするという意味が不明確ですがね。教育委員会が反対した場合はどうなるんですか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 そこで、ここの場合はどういう実態になっておったかということです。関係条例の議決が十二月議会でやられたわけですが、その前に、九月二十一日の教育委員会でこの問題を議論しておるわけです。教育委員会の議事録をとって調べますと、とてもじゃないけれども準備期間が間に合わない、しかもこの趣旨徹底が町民の中に行き届いてない、したがって、そういった五つの条件が先決である、こういう内容の決定をしておるわけです。さらに十一月の二十五日の第六回の…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 文部大臣、いかがですか。こういった決定をやられておる内容については、主管省としてどういうふうにとらえていますか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 いま九月の委員会の問題を取り上げたけれども、十一月二十五日の委員会はどうとらえていますか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 時間がないですから、そこまであなたの方で強弁するなら、それでは、学校教育法による設置基準というのが定められておりますね。その幼稚園の設置基準によれば、公立学校については基準が細かく決められておるわけですが、特に十条では、園具、教具をそろえなければ認めない、こういう基準が定められておるし、運動場その他のいろんな面積とか、いろいろ細かくございますね。ところが、三月二十四日に教育委員会は認可をしておるわけですね。そのときの教具は…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 それだけじゃない。運動場についても、これは運動場はできていませんよね。これ写真見せましょう。——それが運動場ですか。と認定になりますか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 まあ遊具は、それは遊具じゃないと、運動場は仮校舎だからやむを得ないと、こういう言い方なんですが、そういう状況の中で認可をしておるわけです。これは学校教育法に言うところの認可の措置が正しい認可なのか、瑕疵ある認可なのか、どうですか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 いま差し上げた新聞の四ページ目ですか、あなたのところはこれではいかぬということで、基準が満たされてない開園だということで指示をしたんでしょうが。ですから県教委は大あわてでこういう記事が出るんでしょう。いま私は三陸町の問題で質問しておるんですけれども、そういう一般論にすりかえるんじゃなくて、この事実は一体どうするんだと。あなた方が現実にやっておるからこういうことで新聞に報道されておるわけでしょう。ですから、その時点で文部省と…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 そうなれば、地教行法四十八条はどういう意味を持つんですか。あれは、こういった言うなら指導上適切でないとか、認可に問題があるとか、こういう重大な問題に対して文部省は指導、助言をするんじゃないんですか。何のためにあの条文があるんですか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 これはいま差し上げたように、もう去年の八月から大問題になっておるわけです。そして三陸町では、いわゆる文部省の整備計画に基づく幼稚園づくりというのが、町を挙げて、この新聞に出ておるように町長リコール運動にまで発展しようとしておるわけですね。こういう内容のものであるだけに、しかもそのためにいま十七名の保母さんの首切りまで出ておるわけです。こういう実態であるだけに、私はきょうの委員会にこれを取り上げたわけです。文部省の計画では、…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは自治大臣、両省がけんかやるのはいいかもしれぬですよ。しかし、被害を受けるのは自治体ですね、こういう問題で。三陸町はその典型なんですけれども。あなたは自治分権ということを非常に高らかに唱えて、地方の時代ということを言っておる。けれども、こういう実態の中では地方も何もあったもんじゃない。自治大臣として一体どういうふうにこの問題をとらえますか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 そこで、文部大臣、この問題でいま自治大臣も地方自治という立場からの意見をいただいたんですが、この幼稚園の建設に伴う国庫補助が千三百万あるわけですね。この補助申請が今月末までに出ておるはずです、おたくの方に。これはひとつこういった——いまあなたは調査を直ちにするということだけれども、こういった実態の中では恐らく私は認めぬと思うんですが、この問題について現地の問題解決の一つの手がかりになる性格も帯びておりますから、したがって、…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 わかりました。これはやっぱり自治大臣の方も、あわせて、自治体の問題ですから、何か人ごとみたいな考えじゃなくて、具体的な現実の問題としてやはり問題解決に乗り出していく、こういう姿勢をひとつ確認しておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 最後になりますが、厚生大臣にお尋ねしておきたいと思うのですが、問題は、このことが起こって、現実にいまおる保母さんに首切りが出ておるわけですね。五十四年度の実態を見ると、いわゆる保母さんの——幼稚園の方に開設で六十四名行きましたけれども、しかし実態数から見るとそう減っていないんですね、三百六、七十名ですから。ですから、この問題は保育園の方にも波及すると思わなかったのですが、現実にはここに十七名の首切り問題が出てきた。これにつ…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 終わります。