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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 財政局長にまずお聞きしたいと思うんですが、例年交付税法の審議が始まりますと、自治体から審議促進の要請の電報がうるさいほど来るんです。今回も、何か一日おくれると利子が八千万とか何千万とか、こういう理屈をつけてきておるんですが、この委員会の審議は五月十日に私がトップでやる予定しておったんですけれども、十日の日にグラマンが起きたら、ばたっとそういう促進要請がとまっちゃったわけです。これはグラマンの喚問の方が重要だからと、地方自治…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 局長のお話では一日一億円ですか、大変なこれは加算ですね。しかし、自治省の作為はなかったような答弁ですが、大臣これは、あなた国家公安委員長でもあり、もちろん松野喚問については御尽力いただいたと思うんですが、いま局長からのお話のように、自治体のそのための損害というのは大変なものが報告されたわけですけれども、これはそういう国政の、もっと端的に言うなら与党、政府・自民党の対応が早ければ、野党は一致して要求しておったわけですから、こ…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いや、国会の立場もありましょうけれども、野党は一致して要求しておるわけですね。ですから後は、政府・与党の自民党がどう態度を決めるかにかかっておるわけです。そのことは同時に閣僚の一員であり、重要な国家公安委員長の立場もあるでしょうから、やはり大臣の見解をきちっとしてもらわなければ、国民もやっぱり期待しておると思うので、その点はもう一遍明確に大臣の見解をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 平素歯切れのいい大臣が、なかなかこの場では慎重な答弁をなさるのですが、しかし大臣、国家公安委員長という立場もあるわけですからね、法務大臣もそういう意味ではきちっとした発言をしておるわけですから、ここら辺はやっぱりあなたもきちっとして、ひとつ閣僚の決定に臨んでいただきたいということを強く要求しておきたいと思います。 そこで、公営企業総裁と約束ございますから、冒頭にまずこの点を聞いておきたいと思うのですが、公営企業金融公庫が地…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 これは自治省は一体どういうふうに考えられているんですか。私の調査によると、一月時点の年利が六・二%、それが三月に六・六%に上がり、五月に七・三%に上がる、こういった段落から見ると、いま総裁が言ったように金利だけで約四十億程度予算編成時より上がるようになっている。こういったものがそのまま地方自治体の方に転嫁されたのでは、これはやはり地方自治体はたまったものじゃないと思うのです。自治省としてどういう措置をとろうとしておるのか。…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いまの財政局長の答弁なり大蔵省の答弁では、これは予備費の中から充当していくと、そういう確認でよろしいですか。地方団体にそのことによって迷惑をかけないと。いいですね。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 それでは次の問題に移りますが、一昨日自治省が「田園都市構想と地方分権の推進」というのを発表しました。私も見せていただきました。この中では、自治分権、とりわけ財政の自主権確保というのを強調しておりますね。そういう意味ではわれわれも賛成なんですが、反面、今日の財政危機、一割自治、それから中央集権、これは先般の委員会でも大臣が盛んにそれを打ち破っていかなければならぬのだということを強調しておったわけでありますが、これらは今日まで…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 具体的な内容でいまお聞きしたかったのですが、超過負担の問題が若干報告あっただけですね。これはひとつ資料を、五十四年度予算のこの申し入れに対する各省のできた実態、資料を一覧表でも結構ですが、後でいいですからいただきたいと思うのです。 それから、五十五年度に対して何を重点に考えているのか、この関連についてですね。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 大臣、あなた先般の委員会で、超過負担の問題、事務移管の問題、配分の問題、こういつた点についてはことしは決意を新たにしてやりたいと、そういうことで地方制度調査会の方にも諮問しておるのだということを強調しておったのですが、地方制度調査会の中における意見というのは、先般の委員会でわが党の小山委員から御指摘があったように、三十八年当時からもうすでに何回にわたって答申しても、この問題一向にらちが明かない、解決しない。解決しない一番大…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 大蔵省、どうですかね、おたくの方で各省の事業予算をつけるわけですね、こういったときに、自治省が何ぼ決意をして申し入れても、やっぱり大蔵省の方でそれに対応するものがなきゃ私はいつまでたっても進まないと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 この問題は私はこれ以上は、先般の小山質問で長く突っ込んでおりましたから、言いませんが、大臣、ひとつぜひいまの決意をやっぱり真剣に考えて、途中で大臣の首がどうだとかいうことじゃなくて、徹底的に追求すると、こういう点は確認しておきたいと思うんですが、よろしいですね。 そこで、これは大臣にお聞きするのがいいのか、財政局長がいいのかちょっとわかりませんが、官庁速報の四月二十四日の報道によりますと、自治省は東京都の財政再建の一環とし…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 これは逆に言えば、官庁速報の報じておることは実現性はないと、こういうことですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 勇み足——そうすると、いま鈴木都政になったから急にこういうことを考えるということでもないと。いずれにしましてもこの問題については確証あるものでない、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 なかなかその答弁がわかりにくいんですけれども、いずれにしても、私は大都市の財源確保という面で、先般代表質問の中でも強調したんですが、ただそれが知事がかわったら途端に豹変すると、こういう態度というのは私は許せないと思うんですね。革新であろうと保守であろうと、知事がかわったことによっていままでできなかったことが急にできるとか、こういうことになったらこれは私は大変だと思うので、その点はひとつ強く考慮の中に入れてもらわぬと、今後と…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 これはひとつぜひ実態に即するという方向での種別補正を検討してもらいたいと私は思うんですが、特に行管庁が幼保問題で、四十九年ですか調査をやった実態を見ると、ゼロ歳の保育の実態というのは一%ですね。保育所の実態を見るとほとんどが三歳以上。このことはやっぱり一つの関連も私はあるんじゃないかと思うので、やはり実態に即して保育所の本来の使命——いわゆるゼロ歳から三歳までですね、が適応するような、そういった方向でひとつぜひ早急な検討を…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 そこでもう一つ、沖繩の問題でお聞きしたいと思うんですが、沖繩とか小笠原諸島がこれは対象になっておると思うんですが、隔遠地補正というのがございますが、この係数を見ると頭打ち制限がやられておるようですね。恐らく遠隔地に対する補正を高めることによってこの島の窮状を打開しようということでつくられたと思うんですけれども、実態を見ますとそういう実態が出ておる。そこで、これはやはりこの機会に、対象が非常に少ないわけですから、仮に頭打ちを…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 あなたの答弁はよく聞かぬと、初めの方はなかなか調子がいいんだけれども、後段で、締めくくりで何のことはなかったと、こういうことになりかねぬので、もう一遍ここを確認しておきますが、隔遠地補正は、これはもう頭打ちを撤廃ということは極端な問題があるから検討の余地はあるとしても、四十一年設定した六・五〇というのは前向きにひとつ是正すると、こう確認してよろしいですね。 それからもう一つ、いまの割り落としの点は、あなたさっき振興法の棒引…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 必要があればじゃなくて、これはひとつ、いまあなたも答弁の中で認めておるように、実態としても現実的に強い地元の要求もあることだし、まあ特例法に言いがかりつけての一つの差別というふうにとれぬでもない。そういう問題ですから、ぜひひとつこの問題について検討をする、そうして前向きに改善を図っていくと、こういうことを確認しておきたいと思いますが、大臣いかがですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 大臣、いかがですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 まあ隔遠地については検討して直すべきは直すということですが、事業費補正の割り落としの分については、これはこのものの手直しはなかなかむずかしいというのが財政局長の答弁だったと思うのですが、しかし、かわるべき措置というのは一体具体的にどういうものを考えておるのか。私も、いまあなたがおっしゃったように、沖繩の実態から見て地方団体の一般財源の中から充てるんじゃなくて国が特別に措置すべきだということはわかりますよ。わかりますが、しか…