佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 この指導要綱は、日照権を含めて建築基準法の不備を補う意味での要綱じゃないんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 大臣、この問題は今度の建築審議会にかけるんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 いや、私が聞いておるのは、指導要綱をつくらないでいいような建築基準法の改正を、見直しを考えておるのかどうかということを開いておるわけです。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 これは自治大臣、武蔵野裁判で争っているように、法律じゃございませんからああいう事件に発展するわけですね。したがって、私は、建築基準法をせっかく見直すわけだから、これはやっぱり自治省からも、指導要綱で補完しないでいいように、きちっと見直しの中に入れるべきだと思うんですが、いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 次に、消防庁に説きますが、最近の大火で、例えば川治のホテル火災、ニュージャパンの大惨事、これは一体何が原因でこうなったのか。私は建築基準法の問題だと思うんですが、いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 私も川治、ニュージャパンを大火の後見たんですが、川治の場合に、防火壁があればあれだけの大量の死亡はなかった。それからニュージャパンも、扉が防火壁できちっとしておった部屋は焼けてないんですよ。そうでないところが焼けておるわけですね。こういうような事例から見て建築基準法と重大なかかわりがある。特にそれは四十九年の改正の際に自民党、民社党共同で修正した、いわゆる遡及義務、ここが削除されたところに今日の原因があると思うんですが、こ…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 建設大臣、今ホテルが問題になっていますが、これは雑居ビル、病院もほとんど遡及がされていない。いつニュージャパンと同じような事例になるかわからない状態にある。私は、せっかく基準法を見直すんですから、この際この問題も一緒に検討してそうして万全を期すべきだと思うんですが、いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 見直すのか見直さぬのか、その点はどうなんですか。肝心な点は。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 問題は、大臣、私が言うのは、消防法はちゃんと改正になったんです。建築基準法だけ同じ趣旨のものが落とされたわけです。この事件はそこから起こっておるわけです。ですから、私は指導要綱では弱いと思う。この際見直すべきだと思う。いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 何が九五%ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 もしそれが事実なら、大臣、もう改修するのはわずかに五%と、こういうことになるわけです。私はそう見ていないけれども。もしそういうことなら、私はなおさらのことこの際ひとつ見直しの中に入れるべきだということをぜひ要請しておきたいと思います。 時間がありませんから次に移ります。 通産大臣、テクノポリスが地方で非常に花盛りになっているんですが、現状はいかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 大臣、十四地区で今後の事業とか、それから雇用とか、そういう見通しはどういう見通しですか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 その見通しの数字を言ってください。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 確信がありますか。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 私は、このテクノを思うと二十年前の新産都を思い出すんです。この新産都がちょうど今と同じように、新産都、新産都と、こう言った。ところが、結果は一体どうなっておるか。これはひとつ国土庁長官ですか、自治大臣ですか、新産都の現状をひとつ報告いただきたいと思うんです。 私の調査では、六四%はまあ土地が売り上げできたと、こういうけれども、しかしあとは草ぼうぼうという実態でしょう。しかもそこにテクノは来ないんです。テクノは別の地域なんで…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 締めくくりとして、官房長官のひとつ考え方を聞いておきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 時間がございませんので、せっかくおいでいただいたのですが質問できませんので、また次の機会によろしくお願いいたします。(拍手)
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤三吾君 私も障害児の親なんですが、そういうことで特に文部大臣に聞きたいと思うんですが、今御答弁の中に出ましたけれども、どうしても親の同意が得られぬ、こういう場合に、行政の対応として、あくまで障害児学級への就学を強制するのか、それとも入学時期を過ぎて実質的に未就学状態になっても親を説得するのか、実験的、段階的に、暫定的に普通学校に就学させるのか、いずれの方法をとるように指導しているのか、その点ひとつ。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤三吾君 そうしますと、大臣、これは強制はしない、そう受け取っていいんですね。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤三吾君 強制しないとすれば、実質的に未就学状態を続けながら説得するということは私は間違いだと思うんです。その理由は、第一に、親を説得し同意を求める義務が教育委員会にあるからには、入学式までにそれができないことは教育委員会の責任であって、親や子供の責任ではないと私は思うんです。第二に、未就学のままで説得を続けることは実質的に強制に通ずる、そういうふうに思うんですが、大臣の見解を聞きたいと思うんです。