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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 松尾。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 労働大臣、これは内容を言いますと、やはり砒素なんですよ。労災認定の問題にかかわる事件ですが、この判決は、さっき通産省が答弁したような認定基準を上回って、体全体が事件だと、こういうことで該当するんだということで判決しておる。これは確定しておるんです。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 そうしますと、この百九条というのは通産省はどう理解していますか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 いや、今、住友が言った三つの条件ですね、そのうちの一つがこのさっきさかのぼっての連帯の問題でしょう。もう一つは、認定基準のオーバーした事件、これは松尾鉱山事件できちっと決着がついておる。ここにかかっておるわけですから、これを通産省としてどう理解しておるんですか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 ですから、百九条はそのことを含めて連帯責任のあれを規定しておるんじゃないですか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 いや、会社側の弁じゃなくて、国としてこの鉱業法の制定の趣旨は何ですか、それなら。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 そうしますと、くるくる変わっていく鉱業権、ではそれで受けた被害者にとってはたまったものではないということで私は昭和十五年にこの法が制定されたと思うんです。法文を見ると、さかのぼって前の鉱業権の人もいろいろございますが、その分までさかのぼってこれは遡及適用する仕組みになっております。そういう面から見れば当然これは私は判決の方が正しいと、こう思うんですけれども、その点については通産大臣どうですか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 では角度変えましょう。 これを制定した趣旨は先ほど申し上げた二点ですね、この鉱業法百九条。それに伴って通産省が厳正に監督官庁として指導していくその任務は通産省にあるのかないのか、どうなんですか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 行政官庁の責任を言っておる。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 ここまで十五年に制定した法の趣旨からいって、やはり鉱毒被害が次々出てくるというそういう情勢を受けて私は立法したと思うんです。そういった法の精神から照らして、私はやっぱり公害が出ないように、人に被害が加わらないように監督指導するのが通産省の立場じゃないかと思うんですが、通産省、この問題についてどういう指導をやってきたのか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 そこで大臣、監督指導の責任はあると。それが結果的にはこういう事件を引き起こして、そして今お話のように大正時代からずっと引き続いてこの事件が続いておる。ようやく判決が出た。そしてその判決は最終的に原告は全面勝訴という事態になったわけですが、問題は二十三名の原告のうち十三名が亡くなっておる、三名が今既に病床にある。もし控訴していくと、控訴が終わらないうちにほとんど原告が亡くなってしまうという事態にあるわけです。そういう状況にあ…

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 それでは、もう一つの問題をただしますが、環境庁は、この判決の中で認定基準が四点についてですが範囲を広げて全身に関係すると、こういう判決になっています。これについては松尾鉱毒事件のさっきの判決にありましたようにこれは決着をしました。これを受けての今度の判決でございますが、どういう考え方ですか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 再検討するんですね。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 ぜひひとつ再検討してもらいたいと思います。 次に自治大臣、知事あっせんをこの事件では行っておるわけですね。それが極めて不十分であるということを判決では指摘しておるんですが、いかがですか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 いまだに土呂久の河川は汚れて、特に坑内水それから川の砂等については、五十七年の宮崎県の調査を見てもまだ環境基準を超えておる。この対応はどうしているんですか。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 自治省どうですか、自治大臣。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 いまだに汚染が続いておるわけです。それで、これに対する宮崎県の調査でもそういう事実を確認しておるわけです。どう対応するのかということです。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 自治省は調べておるんですよ。

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 官房長官が見えましたからちょっと一言聞きますが、今、土呂久の公害訴訟の問題で質疑があったんですけれども、この問題は住友が控訴をしまして判決に従わないという態度になって今新たな局面を迎えておるんですが、現実に原告二十三名中十三名が死亡するという事態で、控訴中に全員亡くなるんじゃないかと言われておる。これは国が何ら関与すべき問題でないということでは済まされぬと思うんですが、官房長官としての見解をいただきたいと思います。 〔委員…

日本社会党1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 納得できないな。僕は納得できないね、今の答弁は。