佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そうすると三百万円以下の零細な人たちとか、もうそういう事務能力もない例えば大工さんとか、こういったところまで保存義務を背負うと、こういうことですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 私は、国民の立場からいえば納税の義務があるわけですから、それは自己の良心に基づいて厳正にやらなきゃいかぬと思いますよ。しかし、例えば青色申告一つ見ても、そういう記帳義務をつけるかわりに、何というんですか、煩雑な中でやるわけだからこれこれの恩典をつけますよとか、こういう煩雑な義務をお願いするかわりにそれにふさわしい恩典をつけますよというのができていますね。今度はそれはないわけでしょう、逆に言えば。そして、義務だけきちっとしな…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは私はなかなか実際問題として——建前上言えばそういう言い方が成り立つかもしれません。しかし、対象事業の実態から見るとちょっとこれは、今までこのことができなかったから入れなかったわけでしょう、現実は。それが途端にこの条文を新設して入れるという意味が今の説明ではよくわかりませんね。そういう今あなたの言う論理だったらもっと前からあるべきだ、この規定が。税金は今急に取るわけじゃないんだから。そうでしょう。だから、そこら辺はひと…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 実は、徴税に当たる者は私の仲間ですよ、県税事務所の連中というのは皆。そのメンバーの皆さんがこう言うんですよ。こんなものつけられたんじゃ今円満にいっている徴税業務そのものにも——それでなくてもやっぱり嫌われるわけですよ、言いかえれば。それがなお権力的な様相になる。逆な意味で、こういう条文がなければそこら辺も配慮しながら徴税業務をやっていくわけでしょう、しかし、こういうものがつけば、文句あるなら来いという式になるわけだから、そ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 理解をしてもらいたいと言うが、なかなか基礎自治体が落ち込むということは、私はどんなに大臣が強弁してみても、自治体の自主財源というのが落ち込んでいく経過、実態から見れば、自治分権ということにはならぬと思うんです。まさにマイナスの方向にならざるを得ない。交付税は当然そういう落ち込みを補てんするためにあるわけですから、ならしをする意味でそれは当然のことだと思うんですが、やはりここら 辺は姿勢としてもきちんと、むしろ強化を含めて検…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 しかし、そう言うけれども、例えば今度三年ぶりに国の機関委任事務の手数料関係、三十三件ですか、一七%の引き上げがやられていますね。それに伴って、またあなたのところは、自治体固有のやつも上げるという指導をやっているわけでしょう。水道など見ると、最低と最高の間が十七倍というんですよ。さすがに、やっぱりこれはひどいということで、生活環境審議会が、少なくとも一・五が理想で、自治体間の格差が余りにも大き過ぎるじゃないか、せめて当面は二…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 この水道料金の問題は格差是正のために指導する、こういうふうにとっていいですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 どういうことなの。内容の充実というのはどういうこと。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 確保して是正指導をやっていきたいと、こういうことですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 いろいろ長たらしい説明だけれども、簡単にはどういうことですか。しないのか、するのか、私は聞いておるんです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そうすれば、十七倍の現状を守っていくと、こういうこと。私は、交付税で一般会計から繰り入れてでもやっぱり是正しなきゃならぬと。それに必要な資金は交付税で、少ないけれども特交でそれは補てんしましょうと、そう言っているんじゃないんでしょう。どうなの。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これはやっぱり大臣、大事なことなんですよ、水を飲まない人間なんていないわけだから。もう九〇%、一〇〇%近く今水道でしょう。そこが、ある都市によっては十七倍も格差がある、水道料金に。これは大変な問題だと思うんですよ。ですからああいう答申が出てきたと思うので、しかも基準までちゃんと定めて、理想としては一・五の範囲内、しかし当面二の範囲内にすべきであると、こう出ておるわけですから、これは今財政局長にいろいろ話を聞くと、従来の方針…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そう言えばいいんで、それならすぐ済むことなんだけれども、何かいやに起債を認 めぬとかラスパイレスがと、目の色変えたような発言をすることありますけれども、それはまた後でやりますが、そんなことだけじゃなくて、この大事な問題はぜひきちっと私はしてもらいたいと、ひとつ強く要望しておきたいと思います。 それから、住民税の税率改正の中で、最低税率三十万以下二%という現行が、二十万以下二・五、二十万から四十五万の間が三%と、こういうこと…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そこで結構ですが、二百万、三百万の収入層、それから五百万以上、これの住民税の負担軽減の状況ですね、独身、夫婦もしくは夫婦子供二人、これはどういうふうに数字がなっていますか、五十九年度と六十年度を対比して平年度……。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 割合でいくと。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは、夫婦の場合はどうなんですか。夫婦、独身。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そうすれば、やっぱり二百、三百万の層というのは、五百万層から見ると減税の、いわゆる減税割合ですか、それはやっぱり過酷になっておる、こう言わざるを得ぬのじゃないですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これまたやっておると時間がないんで、これ以上やりませんが、それではもう一つだけ聞きますが、二・五の、ここの最低の方当たりましたね。今私が申し上げたように、最低税率当たったことによってどの程度の税収増になっておるのか、その点はわかりますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そうすると、賦課制限による減収はどのくらいですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 いずれにしても、今度の減税の中で一番重視をしなきゃならぬのは、さっきの予算委員会の公述人の皆さんのお話じゃないけれども、二百、三百万層にもっと手厚い手当てをしていかなければ景気上昇にもならぬ、いわゆる需要喚起を言ってみてもならぬという、そういう意味合いから見ると、あの税制改正というのは、各党間では景気浮揚に役立つ減税というのが建前なんだけれども、国税もそうですが、地方税を見る限りそういうふうにはなってないということが明らか…