佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤三吾君 そういうことになれば、大臣、やっぱりこれは強制になりはしないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤三吾君 最後に、強制にならぬようにひとつさらに努力をしていただきたいと思いますが、問題はちょっと違いますが、厚生大臣に一つだけお聞きしておきたいと思うんです。 先般、私は、カネミ訴訟の問題について、上告をすべきじゃない、これはやっぱり縦割り行政の矛盾というんですか、問題点が浮き彫りになっている事件ですからね。しかも、もう一つは、被害者が、罪のない人たちが二十数年苦しみ悩んでおる。同時に、国が上告すればカネミ、鐘淵の会社自体を支援す…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 何も江戸のかたきを長崎で討つわけじゃないんですけれども、一言だけ冒頭に言っておきたいことがあるんですが、予算委員会で私が資産公開問題を出したら、田川さんは勘違いしておるんじゃないかと、こういうお話だったんですね。勘違いはしてないんですよ。確かにあなたがおっしゃるように、比較するとかそういうことも大事ですけれども、私はやっぱりスタートが大事だと思うんです。スタートにうその申告を出しておったらこれは虚偽ですね。その節があるから…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そういう方向で努力するということはわかるんですけれども、しかしやっておる内容が逆な方向に映ってしようがない。 もう一つ聞きますが、臨調の答申、とりわけ国と地方との関係ですね、これについてあなたはどういう評価しておるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 それではもう一つ聞きますが、地方制度調査会が幾つか答申していますね。この答申内容についてはどういう評価をしておるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 端的に言いますと、地方制度調査会は、地方事務官の移管の問題についてはきちっと自治体に移管しなさいと、機関委任事務についてはこの際ひとつ一切地方に整理しなさいと、補助金についても明確に出していますね。ところが、臨調の答申は全くそれに逆の答申を出している。私は、やっぱり大臣として、また新自由クラブ代表としてかねて主張した自分の信念というか、確信からいって、この問題にどう対処するのかと、そこがやっぱり私は期待も半分あるし、逆に言…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 だから、まず第一にそこで聞くのは、地方事務官についてどうして体を張って闘わなかったんですか。どうですか、職を賭して闘わなかったんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは、ひとつまたこれからも議論をやりますけれども、しかし私はこの問題一つとってみても、歴代自治大臣は体を張ってこの問題については各省との闘いをやってきたわけです。そして、国会でも決議をされ、地方制度調査会は五回か六回ぐらいこれは決議しています。採択していますよ。それが、しかもあなたがおっしゃったように、私が言ったんじゃないですよ、あなたがおっしゃったように、住民に近いところの仕事については身近なところの役所でやる、これが…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 私もせいぜい目を凝らして見ていきたいと思いますよ。いずれにしても、大臣というのは二十九年以来、調べてみると大体七カ月で大臣はかわっていますね。期間は余りないようでありますよ。ですから、そういう意味ではひとつ腹を決めてやってもらわなきゃ困るんですが、特に今の自治大臣としての所管の問題で、ここをおろそかにされたのでは困る。したがって、やっぱりこれからの法案の関係の中で、特に今知事会を含めて、地方労働局の設置については総反対の動…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 ここに、条文にありますね。第十九条の十四ですか、これは、今あなたの説明を聞きますと、挙証責任というんですか、それを訴えた側に出させると、そういう意味ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そうすれば、「併せてその事実を証明すべき証拠の申出をしなければならない。」と、こう言うこの「証拠」、これはそういうことじゃないんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 しかし、これは素人考えですが、中身としては同じになりませんか、どうなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 こういう地方税関係で事例はどのくらい、何件ぐらいあるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 いや、私が言っているのは、その「遅滞なく」というのをあなたは強調なさるから、そういう事例というのは何件ぐらいあるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 だから、それは逆に言えば、裁判の、ある意味では弁護士さんの戦術もあるでしょう。しかし、そのことでこの条文を見ると、決定庁の方が「処分の基礎となった事実を主張した 日」、「主張した」と、こういうことで挙証責任はちゃんと決定庁にあるということを言いたいんだろうと私は思うんですが、しかし、その後に使われておる文章を見ると、「遅滞なくその異なる事実を具体的に主張し、」そしてその証拠を出さなきゃならぬと、こうなっておるわけでしょう。…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 特にこれを今回入れなきゃならぬという、地方税関係でですね、そういった事例というのは去年どのくらい起こりましたか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 それは五十六年の数字であって、私は今回の改正にこれを突然出してきた経緯から見ると、昨年よほどこれ重大な問題になっておる事例があって、したがってそれを改正せざるを得ぬというような、そういう緊急性を帯びた問題だと受けとめておったんだけれども、そうじゃないんですね。言うならば、これは国税通則法の改正に伴って地方税法の中にも入れざるを得ぬと、そういう類のものですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 しかし、これほどの重大な内容を突然出してくるという意味が僕はやっぱり重大だと思うんです。しかも、今聞いていますと、余り地方税関係の中で特に昨年さま変わりしたような情勢が起こっておるわけじゃない。「遅滞なく」というこの表現の中で、結果的には挙証責任の転換を事実上やらざるを得ない、訴訟する者はその証拠書類をきちんとしなきゃならぬというこういった問題をやられたんでは、私はいわゆる法の精神からいっても問題があるんじゃないかというふ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 裁判審理を、訴訟審理を早めることよりも、むしろやっぱり公正な課税というそこの方を正していかなきゃならぬ問題だと私は思うんですよ。そして、それについて公正だと思うけれども、あなたが公正でないと言うなら堂々とひとつフリーな立場で裁判で争っていきましょうと、こういう姿勢が基本でなきゃならぬと思うのを、それを封じていくような形をとるべきじゃない、私はそういうように思うんです。これは議論していると時間がたちますからこの程度でやめます…
第101回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは、通則法との関連はどうなんですか。あれはたしか三百万以上というのが入っておったんじゃなかったですか。