P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は、おとといですか質問しましたのは、この問題は官房長官も明らかにしておりますように、また総理も明らかにしておりますように、選挙の公約として、そして国民の前に自主的に公開した、したがって申し合わせは最低線であって、これ以上については各閣僚の自由だという、こういう記者会見も官房長官はやっていますね。そういう内容に立って私は質問したわけでございますから、これに対して答えるべきかどうかとか、それからさらにさっきの小此木答弁のよう…

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 官房長官にお尋ねしますが、あなた、先ほど釈明がございました。問題は、あなたがおとといの答弁で言っているように、この問題については一つの申し合わせをしたと、それ以上は閣僚の自由だ、それ以上発表するのは。こういう前提に立っているわけでしょう。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 今、官房長官の御答弁のように、それ以上は自由だと。ところが、竹下大蔵大臣初め各大臣の中で、総理並びに官房長官の御答弁のとおりですとかいう、こういう答弁がずらっと並んだのですが、私はやっぱりそれは官房長官の趣旨と違うと思うんで、そこら辺はひとつきょうはもう、聞きたいけれども時間がございませんから、一つ二つだけお聞きしておきたいと思うんです。 まず、稻村国土庁長官、石川県の羽咋市、市の土地の所有の問題で随分問題が出ておりますが…

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 それは私に提出するんですか。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 一昨日の答弁では答弁漏れがあるわけですね、渡部厚生大臣、それから水野さんはもう用意をしてきておるというので、用意した何かがあればお聞きしたいと思う。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は一昨日からこの問題を取り上げてきて、総理、官房長官を含めて今後検討するということでございますが、やはり自主的に公開なさうたわけですから、法律で義務とか第三者が査定したとかいう問題じゃないわけですね。ですから、自主的に公開する以上何を聞いても結構です、どうぞという姿勢がなきやいかぬと思うんです。同時にまた、公開資産の中を見ても、例えば北海道や九州に土地を持っておる部分については全然入っていないわけですね、あるかないかわか…

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 この問題いろいろございますが、また次の機会にしたいと思います。 そこで、地方財政の問題で二、三お聞きしておきたいと思うのです。 財源不足の算定問題でございますが、予算編成で地方の財源不足額がいつも不明ですね。今年度も約二兆円不足といったのが、いつの間にか一兆五千百億と、こういうことになっておりますが、これを私の方で積算してみますと、地方債と特例債で充当した中身の問題でございますが、既往の代替債の五十九年度償還が約一兆四千百…

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 もう一つお伺いします。 地方債の補てん割合と交付税の増額割合を見ますと、これまで全部五割、五割、もしくは交付税が六割であったのが、今年度は地方債が七九・八、そうして交付税が二〇・二になっておる。この案分の根拠は一体どういうものか。さらに、元金二分の一、利子全額負担というこの特会借り入れの問題が大幅な国の負担減になっておるのじゃないか、こういう感じがします。この点どういうことなんですか。 それから、今回の特例措置は前向きであ…

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 であれば、これは特例措置というのは、大臣、まさに制度改正じゃないか。交付税六条三の二項をこの際発動すべきである、そういうふうに思うのですが、いかがですか。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 大蔵大臣、いかがですか。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 この問題はまた地行の中でも議論しますが、重大な問題だと思うのですね。 そこで次に、先ほどからお待ちいただいている人事院の総裁に人権問題でお尋ねしたいと思うのですが、総裁、あなた、国会承認に当たって異例の多数決となったわけでございますが、その感想をまずお聞きしたいと思います。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 人事院の勧告というのは、民間準拠をもとに行われておるわけでございますが、この勧告方法については従来どおり確認してよろしいのか。その場合に八三年の積み残しが四・四%、当然含まれると思うんですが、いかがですか。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 このような積み残しや、新たにまた抑制による積み残し、こういうのが行われることになりますと、これは人勧制度そのものが問われておる、こう私は思うのですが、いかがですか。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 国公法六十四条では、俸給表は、生計費、民間賃金その他人事院の定める云々と、こうなっている。これに基づいて人事院が具体的に調査の工作成してきたのが今日までの経緯だと思うんですが、この規定から当然俸給表の作成権限は人事院にあると、そう思うんですが、いかがですか。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 いや、人事院総裁、総裁に聞いておるんだ。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 いや、私は違法とかなんとかと言っておるんじゃない。国公法六十四条の趣旨からいって、この権限は人事院にあるんじゃないのかと、こう聞いておるわけです。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 だから、この俸給表の作成権限は人事院にあるのかないのかと、こう言っているわけだ、勧告の。

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 総理府長官ね、我が党の大出議員が衆議院段階で質問した際にあなたは、今回の二・〇三%の八三年の賃金の水準については、これは数字は根拠はないということを認めていますね。したがって、人事院の権限を侵し、根拠のない数字で俸給表をつくるのはむちゃである、人勧制度の破壊に等しい、政府は人勧尊重をすると繰り返しているが、人勧尊重とは人事院の権限の尊重、人事院が固有の権限でつくった俸給表の尊重が前提である、こういうふうに思うんですが、いか…

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 合法的とか、そういうことを私、今聞いているわけじゃない。衆議院の議事録を見ると、あなたがさっき言ったような答弁をしておる。したがって、その確認を求めると同時に、人勧の尊重を繰り返し言っておるわけだから、そういったことについての見解を求めたんですが、時間がございませんから、総理、今人事院総裁の御発言なり、さらにまた総務長官の御発言ございましたが、今年度の人事院勧告についてどういう対応をしようとしておるのか、見解を明らかにして…

日本社会党1984/03/19

101参議院 予算委員会 第7号

○佐藤三吾君 異例の事態が続いておりますが、人勧問題につきましても、ひとつ総理の今の誠意を持った措置をお願いしておきたいと思います。人事院総裁、結構です。 そこで、警察関係についてひとつお聞きしておきたいと思うんですが、行革の中で警察関係の定員状況を見ると、これだけが、警察庁の方は九名減っておる。しかし、地方負担の警察官の増については野放しになっておる。五十五年以降、一貫して三けたの増員が続けられておる。今年も五百五十六名の要求が出され…