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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 おとといも質問があったと思いますが、一〇・一二判決で二階堂さん、それから加藤六月さん、この二人がロッキードわいろを受領したという認定は住法務大臣からの判決内容の説明の中にあったわけでございますが、これについてどのように総裁として措置をとろうとするのか、この点ひとつお聞きしたい。

日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 これは裁判所の判決といっても、政治倫理が最優先ということで掲げておる中曽根内閣として、倫理問題としてはこれは解決されていないんですね。そういう意味で見解を聞いておるわけですから、総裁の見解をいただきたいと思います。

日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 私は、総理が本会議やその他でしばしば判決と政治倫理の問題は別だと、こういうことで自民党には倫理綱領があるからそれで正す、こういうことを強調しておることを聞いておったんですが、事実はそうでないようでございますが、いずれにしましてもこの問題は国民が注視をしておる問題ですから、そこら辺はひとつぜひ踏まえて対処を見守ってまいりたいと思います。 そこで、総理にお聞きしたいと思うんですが、先ほど私はちょっと留守をして聞き漏らしましたが…

日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 官房長官ね、今総理のお話を聞きますと、政治家の政治、財産を含めてガラス張りにして政治不信を取り除きたい、こういう目的でされたのでございますが、それにしてはこの公開基準が余りにも制約が多くて、調整期間を加えたりして不鮮明な部分が多いという国民の不評が強いわけですね。これは特にこの中で国民が指摘しておるのは、なぜ調整期間を置いたのか、なぜ資産の購入の時期とか価格とかこういった点を明示しないのか、こういったいろんな御批判があるよ…

日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 今お聞きしますと、基準をつくった意味はわかりました。 しかし、ねらいはもっとやっぱりガラス張りにして、閣僚の資産をありのままをひとつ国民に見せてもらおう、見てもらおう、そしてまた批判もいただこうと、こういうのが趣旨でしょう。そういう意味ではきわめて絞った内容になっておるわけですからね、国民から疑問が出るわけです。 しかも、この調整期間、あなたは時間かかったというけれども、その中で閣僚の中で一人か二人、財産分与の調整をやって…

日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうしますと今、官房長官のお話を聞きますと、この基準は、言うなら自由意思で発表するのに最低限ここまで発表しようじゃないかと、こういう申し合わせだと、これ以上については各閣僚の自由だと、こういうことですか。

日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そこで、せっかく総理がガラス張りにしたいというのが、実際は曇りガラスじゃないけれども、板のように先が見えないと、こういう公開では意味がないわけですから、私はきょう若干時間がかかりますけれどもお聞きしますと、これは一つの最低基準であって、これから以上は各大臣のいわゆる自由意思だということでございますから、ひとつお聞きしたいと思うんでありますが、資産の取得をした原因ですね、公開資産の中で。それから時期、価格、資金の調達方法、こ…

日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そう言いますと私も言わなきゃならぬわけですが、先ほどからお聞きしておるのはそのことなんですね。総理は、ガラス張りにしなきゃいかぬ、全部透明にしなきゃいかぬ、それがやっぱり政治倫理の一番大事な点だということを強調なさる、またこういうことを本会議の際にもあなたはおっしゃっておったようですが、しかし、あけてみたところが統一基準なるもので全然わからない、不透明だ、これが今の国民の実感だと私は思う。ですから、味つけのしてないお雑煮み…

日本社会党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○佐藤三吾君 あなたは財産分与の問題までいろいろ言っておりましたが、私は第一点に聞いたのは、いま公開しておる内容について、公開しておる資産について、その購入時期、そして購入したときの資金、さらに購入した原因、その資金の調達内容、こういった点をまずひとつ明らかにしてほしいと、こう言っておるわけです。いま総理は祖先伝来といいますけれども、あなたたちのあれを調べてみると、祖先伝来から継承をしておるというのはわずかに一人か二人しかございませんよ…

日本社会党1983/12/26

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤三吾君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 大変お疲れだと思うのですが、私がきょうの最後の質問ですから、ひとつ目が仲よしになっておる方は開いていただきたいと思います。 そこで、まず、先ほどわが党の久保田真苗委員が質問をしました国立大学の共通一次試験問題について、私から一問だけ追加さしていただきたいと思うのです。 科目数と並んで問題点とされてきた点は実際の試験実施日の件でありますが、六十年度は一日二十六日、二十七日の両日とする、こういう案が具体化しております。ところが…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 一つの提案ですから、今後ひとつ検討しておいてもらいたいと思います。 そこで、人事院総裁見えていますか。人事院総裁にお伺いしたいと思うのですが、例の給与法案に関連して人事院の態度を聞きたいと思うのですが、その前に総理、あなたは二十四年十二月二十一日、人事院勧告七千八百七十七円ベースの勧告があった際に、政府は財政難を理由にして実施をしない、そのことに対して、あなたはそのとき、野党の立場からかどうか知りませんが、こういう国会にお…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 政府は、いま人事院の総裁がおっしゃったように、重大な問題であるこの勧告に対して、公務員の労働基本権を否定する。手足を縛っておって、代償措置を置いておるからいいんだと、こう言ってきたこれまでの政府の態度、この面から見ましても、その代償措置すら機能しないというような今回の一連の措置だ。このことは、返って言いますと、労働基本権の権利、憲法で保障された、いわゆる合法かどうかという問題に私はならざるを得ないのじゃないか、そういうふう…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 いま人事院総裁がおっしゃったように、憲法問題にかかわる内容にあると私は思います。 これは、きょうは時間がございませんから、また後ほど内閣委員会の方で審議をされる状況にございますから、政府が猛省いただいて、この法案の扱いについてはひとつ慎重に対処していただく、そして、少なくとも中曽根総理が二十四年に堂々と主張したように、そういう独裁政権になってはいかぬと思うのです。これはそういう意味で、総理もひとつ昔を思い出して、そしてこの…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 気の毒で外したということでございますが、私が言いたいのは、きのう、きょうの答弁でもずっと出ておりますが、行政組織法で法律事項を政令事項に直していくとそこで歯どめがかからなくなるのじゃないか、こういう質問に対して、総定員法の例を引用して、決してそうでないのだ、こういう答弁を盛んに繰り返しておりますから調べてみたのですが、そういう意味では適当じゃない。国民の皆さんも、何か総理の話を聞くと、一万二千名が減員になったのじゃないか、…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 人事院総裁、結構です。 いま長官が言うように、率直にお認めのように、私はなかなか理想どおりにはいかぬと思うのですね。 ちょっと余談になりますが、二十九年以来大臣の就任月数を調べてみたのです。そうしたら何と七カ月ですね、平均。その政府が責任を持って抑えていくというのでしょう。僕はやっぱりなかなかそうはいかないような気がしてならないわけです。 そういう意味で、この段階で撤回といってもなかなか政府としてもいまさらということになる…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 この問題をいろいろ追及したいのですが、時間がございませんから……。しかし長官、そういうあなたがおっしゃるような姿勢でこれから内閣がきちんといけば信頼関係ができるかもしれませんよ。しかし、いまの現状からいくと、いままでの実態から見ると、なかなかそうはいかない。だから私は歯どめがあったと思うのです。ですから、そういう意味で、この問題についてはひとつ運営に当たっては慎重な配慮をしていかないとえらいことになるということだけは一つつ…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 私は、五十九年度予算編成に当たって最大のポイントは、やはり補助金問題だと思うのですが、その中の一つを例示したにすぎません。ぜひひとつこの辺は臨調の趣旨に沿うようにきちっとしていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 そこで、総理に質問をしたいと思います。政治倫理の問題です。 総理は、この新聞を見ましたか、ことしの五月二十九日です、「第二次田中金脈調査」。国税庁は来ていますか。 この内容を見ると、私が二年前で…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 そこで総理、この件は六件あるのです。しかし、二件がいま申し上げたように国税庁も否定してないというように、一億六千万の追徴とあわせて申告漏れ四千万の処分がされておるわけですが、これは調べてみると、いずれも田中さんの裁判の過程の中における事件です。五十三年と五十四年の事件ですね。彼はいま一〇・一二判決に見られますように有罪判決、こういう判決を受けておりますが、その刑事被告人時代におけるこういう事例なんです。あなたは、この国会の…

日本社会党1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○佐藤三吾君 多分そう言うだろうと思いました。 そこで総理、私は、本来ならこういう事件が起こって、そして一国の総理もやったということになれば当然やっぱり、本人自身が公判の初頭に言っておるように、万死に値するということで自粛自戒して謹慎をするというのがこれは常識的な判断だと思うのですね。しかし、政治的な面でも再三指摘されておりますように、もう私はここで重複することはないと思いますが、加えてこういう犯罪行為をやっておる。しかもいろいろ調べて…