佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○佐藤三吾君 あなたは、何か行き違いなんですか、そういう言い方で拒んでおりますが、たとえば大平さんのときに賭博事件を引き起こした浜田幸一さん、それから大量の選挙違反で世論の批判を集中させた宇野、糸山両氏、それからKDD事件で疑惑で辞退しました服部郵政大臣、これはいずれも大平さんの責任で議員を辞任し、もしくは立候補を辞退さした。そして事後措置を自民党自体できちっとした例がある。私は、中曽根内閣はどうしてそれができなかったのか、このことが、…
第100回 参議院 本会議 第8号
○佐藤三吾君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました国家行政組織法の一部を改正する法律案等いわゆる行革関連法案を中心に、田中有罪判決、レーガン来日など内外の諸問題について、総理並びに関係大臣に質問いたしたいと思います。 先月十二日以来、一カ月以上にわたり国会が空転を続けたわけでありますが、ようやく開かれたこの国会で、肝心な田中辞任勧告決議案は先送りのまま解散、年内総選挙によって国民に信が問われようとしています。 〔議長退席、…
第99回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤三吾君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 きょうは交付税審議ですが、その前に四月十九日の私の質問に関連してお尋ねしておきたいと思うのですが、四日二十日の各種新聞を読みますと、私の質問しました点字投票の方式についてパンフレットなどをつくって、点字投票に対する遺漏のない措置をとっておるというような、こういう報道を目にしたのでございますが、どういう内容、そしてどういう措置をとったのか、それをひとつ報告をいただきたいということが一つ。それから、五月一日号の「点字毎日」が出…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 この点字新聞を見ますと、若干記事のとり方にも問題があるような感じがするのです。 私が質問したのは、いわゆる点字投票の宣伝が足らなかったのじゃないか、こういう質問に対して、大臣の答弁として、制度のたてまえは崩せないが今後このような問題が二度と発生しないようパンフレットなどをつくり周知徹底を図りたい、こういうふうに問題がすりかえられておるわけです。これに対して、盲人連合会の会長などが指摘しておるのは、有権者が申し出たにもかかわ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 そこで、もう二、三確認をしておきたいと思うのですが、点字投票が四十七条でもって文字とみなすことになっていますね。「政令で定める点字は文字とみなす。」ということになって、その政令では二項で申し出をして、そして「投票用紙に点字投票である旨の印をおして、これを交付しなければならない。」ということで、これの用紙については第八号様式というのを規則でもって決められておりますね。そういうことが点字投票の有効無効の問題になっているわけです…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 しかし、正規の投票用紙に、点字の皆さんだけに点字投票という申し出があって、申し出があった者には点字投票というスタンプを押して、それがすべてかなえてなければ無効だという特別の、何というのですか、手続というか、それをつけなければならぬ理由は何ですか。 たとえばちゃんと、目の見えない人であろうと、目の見える人であろうと、目の見える人は書くでしょう。目の見えない人は点字打つでしょう。それでいいじゃないですか。それを何でスタンプ押す…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 しかし、それじゃ私の答弁にならぬのです。だから盲人の皆さんから見ると差別じゃないか、こうなるわけです。そうでしょう。一般の人は正規の投票用紙なら書くだけで有効、盲人の方々は正規の投票用紙で書くだけでは無効、こういうことでしょう。なぜそんな差をつけるのか。盲人の皆さんはちゃんと書くかわりに点字で打つのでしょう。それがどうして無効になるのか、こう言っているわけで、差別じゃないかと、こうなる。 だから問題は、私が聞きたいのは、何…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 そうしますと、たとえばいわゆる公選法六十八条一項一号の「所定の用紙を用いないもの」に当たる、前回こういう説明をされましたね。ところが、これは六十八条一項一号の規定の趣旨というのは一体どういう趣旨なんですか。
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 だから、それは言いかえれば不正投票をなくすということでしょう。そういう不正投票をなくす意味で厳格に所定の投票用紙という式になっているのでしょう。いかがですか。
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 そうだろうね。だから、そういうことになりますと、たとえば参議院選挙で全国区、地方区、今度はまた比例代表制だから別ですけれども、いままでは全国区、地方区とあって、その用紙を間違えたときにはこれは無効ですね。地方区に全国区書いたり、全国区に地方区書いたり、これはわかるのですね。 ところが徳山の今回のやつは、いま言ってみたように、正規の投票用紙は使っておる。そして、ちゃんとそこに有権者の意思を明確に書いておるわけだ。点字はもう書…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 浜松の大内さんから、こういう内容の手紙をいただいているのです。ちょっと私読みますが、「私もこれまで選挙の度に点字投票をして来ました。その間私は係りから手渡された投票用紙に記入するだけでこの投票用紙に確認印が押してあること等この問題がおこるまで全く知りませんでした」、恐らく全部の盲人の皆さんがそうでしょうと、こう言っている。だから、申し出がなかったから渡さなかった、申し出があったから渡すということは実態ではないのですね。いま…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 選挙部長は制度を含めて見直しをしたいという答弁で、大臣も同じような趣旨に理解するのですが、私も今度こういう点字の用紙をもらいまして、白紙であっても、スタンプを押してなくても点字かどうかすぐわかりますよ。わからぬのがどうかしておるのですよ。だとすればスタンプは私は必要ないと思う。 ですから、昭和二年当時の政令を、そういう感覚で、これだけの高裁判決が次々出ておる事例等もある中で放置したことだけは、私はそこに怠慢があったのじゃな…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 大臣、あなたがいつも言うのは、国と地方は車の両輪、そう言うのですが、いまお聞きしたように、今年度限りと言ったって、もうこれは保証がない、あるかないか言い切れぬ、こういう局長の答弁ですが、五十七年度の場合はあなたじゃないけれども、これは世耕さんか、手打ち式をして収支均衡、ところが年末になったところ大幅補正、これはもうすぐばれてしまって、そして五十八年度は今度は三兆三千の不足ということで、両相の折衝が合意に達していますね。 こ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 あなた、なかなか深刻な顔して言うものだから、こっちもちょっとつり込まれるのだが、いずれにしてもやっぱり地方財政に責任を持つ大臣としての自治大臣と国家財政に責任を持つ大蔵大臣、こういう折衝になると思うのですけれども、余りあなたが国の立場に重きを置き過ぎて今日の対応があるのじゃないかという私は気がするから、それじゃいけませんよ、やっぱり自治大臣に戻って、地方財政に責任ある大臣としてしっかりして、通すべき筋はきちっと通していく、…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 ところで、時間があればもう少し聞きたいのですが、時間がないようですから臨調の問題で一つだけ聞いておきたいのですが、これはこの委員会でも議論があったようでございますが、今度の臨調の最終答心の中で地方事務官問題が出されておるわけですが、これはこの委員会や国会の決議、地方制度調査会の答申と反する内容になっておるわけで、われわれとしてもきわめてこれは遺憾にたえないのですが、中曽根さんの話では、これから行革大綱を秋までにまとめて、そ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 そこで、きょう厚生、労働省来ておりますか。いまの大臣答弁で、この問題の処理はよろしいわけですね。
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 大体両省とも、大臣答弁のように、慎重に対処をしていくという考えのようにお伺いしましたが、いずれにしましても、これはもうずいぶん地方制度調査会にしましても、それからこの委員会、本会議の決議にしましても、やられた経緯があるわけでございますし、また臨調は基本答申の中ではそういう方向を出しながら、何ゆえか最終答申で変わった内容になっておるわけでございますから、これは大臣、実態を基本に置いて、基本答申にございますような、いわゆる身近…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 ちょっと厚生省、もう一遍聞きますが、一律という負担の取り方と、負担能力に応じてという取り方と、なしと、幾つかこうありますね。これはどういう根拠でそんなことを決めたのですか。
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 当然かどうか別にしまして、老人保健法の場合には協力で、協力しない場合はもうやむを得ないということですね。そういうことになるのですか。