佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 そこで、周知徹底なんだけれども、いま申し上げたように点字によるパンフレットは一切出してない、だからこういった意味では目の見えない人については一切宣伝をしてないということに通ずるわけです。そこら辺はひとつ確認しておいてもらいたいと思うのです。 そこで、法四十七条では文字で候補者の名前を記入するということになっていますね。それに基づいて政令三十八条の一項で別表第一というのを表示していますね。そうして、これを使用した場合に四十七…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 いや、それはわかるのですが、それでは、そのスタンプを押すというか、八号様式ですか、この意味は一体どういう意味なんですか。たとえば点字の場合には字で書いてないから白票と間違えられる。ですから、そういう意味でこういう八号様式というのが定められておるのじゃないかと私は思うのですよ。ところが、そのことまで無効にするという意味が私はわからない。 選管が出した投票用紙に間違いなく点字を打ったことは間違いない。ただ、それが点字投票という…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 ところが、私はどうしても解せぬというのは、なぜそういう手続をとったのか。政令事項で定めたのか。それはたとえば郵送の場合は認められていませんよね、不在投票の。不在投票の場合は認められるけれども郵送の場合は認めていませんよね、投票用紙の郵送の場合は。で、一般投票と不在投票は、そういう意味でその投票用紙によれば認めるけれども郵送の場合認めてないという根拠は一体何なのか。私はやっぱりそういう不正選挙を正すという意味で厳密に処理した…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 これはあなたとやってもなかなからちが明かぬけれども、しかし、あなたが言うように現場の人がそういう手続をしておるならば、あわてて翌日に通達を出すこともなかろう、山口県選管があわてて翌日に通達を出していますよね。それほどやってないわけです。 現実に私は電話で聞いたのだけれども、選挙事務長が言うには、そんなことは全国でどこでもやっていませんと。しかし、その目の見えない人が一般投票に来る場合、白いつえついて来るか付き添いで来るか、…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 四月十八日付の新聞の投書欄ですが、「それほど選管や自治省が突っ張るなら、それだけのアピールをしてきただろか。」、こういうことで問題を投げかけておりますよ。「自治省の役人は本気で考えてほしい。健常者でも五〇%前後の投票率なのに、小雨降るなか不自由な身で、一票を無駄にしまいと投票所まで足を運んだのである。身障者に前もって投票の方法を知らせる義務も十分に果たさず、あまりにも一方的な扱いではなかろうか。」ということで抗議の投書が入…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 私は、この問題についてはいまの答弁は不満な点がたくさんございますが、一応恐らくこれは選管だけで片づかずに裁判問題になると思うのですね。そういうことも想定しながら、ひとつ自治省の対応をお願いしておきたいと思います。 次に、もう一つこれに関連して聞きたいのですが、熊本県の知事選挙で、選挙妨害事件でいま公判が開かれていますね。この中で中原さんですか、あの起訴状を読みますと、明らかに選挙妨害があったということを認めていますね。これ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 それぞれの事情とかいう、そのそれぞれって何の事情かさっぱりわからぬけれども、熊本選管は統一地方選挙が迫ったのでということを理由にしておるようですね。しかし、私はこれは理由にならぬと思うのですよ。出しているのが二月二十一日ですからね。だから、意識的じゃないかという感じもするのですが、これはやっぱりちゃんとそれこそ法で定められておるならきちっとした方がいいと思うので、これは希望として申し上げておきたいと思います。 そこで、きょ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 ところが、これが七月に施行されてから以降を見ますと、清掃現場で事故が続発しておるわけですね。私が調査した中でも八件、十名が死亡しておるわけです。 去年七月に、千葉県の松戸市で、給食現場の運用エレベーターで一人が巻き込まれて死亡しておる。同じ七月に、静岡県金谷町のごみ収集作業中に、ロードパッカー車の投入口で回転盤に巻き込まれて死亡しておる。また今年に入って、同じ金谷町のごみ収集作業の民間委託の労働者がまた一人死亡しておる。そ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 私が近江八幡を見に行ったのは三月ですが、あそこは彦根ですか、二年前にも五名酸欠で、死亡している。またそれにもこりずに死亡している。労働基準局長とも会いましたが、この通知は届いてないのですね、要綱が。よく調べてみると、ここだけじゃないです。基準局まで行っておるのですが、三重県の伊勢市の場合も要綱は現場に届いていない。これがあなたが言う周知徹底のあり方ですか。
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 そこが一つの盲点ですよね。たとえば労働基準法で、こういう保安業務であるとか基準法の一部施行について市町村長に監督権を委任しておるのですよ。したがって、実態を見ると、一般職員の場合には確かに労働安全衛生委員会なるものがある場合もある、ない場合もある。これは後で自治省に聞きますが、いずれにしても労働基準監督業務は民間に比べてこういった現場に対する監督がほとんど行われていない実態にある。 いまあなたが言うように、講習会とかのじゃ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 ぜひひとつそれをお願いしたいと思うのですが、とりわけ一部事務組合ですね。おたくの方は管理者がくるくるかわるので手をやいておるようですけれども、どこの基準監督署もそう言っておる。これについては、それだけやっぱりこういう労働安全とか労務とかいう面が手落ちになっておるわけですから、これは私の要望ですが、ぜひその特定の中に入れてもらって、厳重にひとつ立入検査をして未然に事故を防止する体制をお願いしておきたいと思います。よろしいです…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 それはあたりまえでしょう。問題は、しかしこういう事故の起こった事例について、どういうふうに検証をし、改善を加えてきておるのかということを聞いておるわけです、補助金の許可に当たって。
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 私は彦根にも行きましたが、これは五人亡くなったわけです。私が行ったときには、もうすでに構造欠陥の部分を業者があわてて直して、もうそういう事故が起こらないような形に改善していました。近江八幡の場合にはまだ直す途中に私が飛び込んだわけですが、こういう事例が、もう設備の構造欠陥というのが次々に出ておるわけです。 その出ておる構造指針というのは、おたく持っておるわけでしょう。構造というのは木へんの構造でしょう。機械の構造のことでし…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 ところが、市町村長とか自治体に入ってみると、あなたのところから県を通じて細かく構造指針出していますね。それに基づいてこの機械がどうだこうだという判断材料にしておるのじゃないのですか。その上でおたくの方は補助対象にしておるのじゃないのですか。そういう面で、それは構造指針は出しておるけれども、最終決定権は市町村にあって私どもの知る限りでないという論理にはならぬのじゃないですか。どうなんですか。
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 おたくは、たとえば業者を選別するわけではないと私は思いますね。しかし、こういうふうに次々に事故が起こってくる。しかも、それが機械の構造上の欠陥から起こってくる。その場合に、そういう欠陥施設をつくっていく会社、そういうものについては、それは市町村の責任で私ども厚生省は何の関係もありませんと、こういうことですか。
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 だから、私は言っておるのです。 こういう事例をさっき私が挙げましたね。こういったところについてはどういう改善措置をとったのかと、こう聞いておるわけです、さっきから。いかがですか。
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 そんな通り一遍のことを聞いておるわけじゃなくて、中身を聞いておるわけなんです。一遍ひとつ、さっき私が申し上げた内容について、きょうは時間がございませんから、ここにはどういう指導をしたというやつを私の方に出してください。そして、厚生省がどういう具体的な対応をとっておるか、そこを聞きたかったのだけれども、きょうは時間がございませんから、それを後で結構ですから出してください。要請しておきます。いいですね。
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 わかりました。 次に、自治省にお伺いしておきたいのですが、どうもこの災害の実態を見ると、一部事務組合に集中しておるわけですよ。一部事務組合というのは、三つ、四つの町村が集まって事務組合をつくってやっておる。だから、これは管理者がくるくるかわるわけです。大体一年ぐらいで管理者がかわっていますね。だから、そういうことに、労働省の方も指導に当たって一番困っておる点、ここなんですよね。Aという町長が管理者のときにこの内容を言っても…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 大臣どうなんですか。さっきからお聞きのように、こういう痛ましい事件が次々に起こって、この一年間だけでも約十名亡くなっているわけですね。私がさっき言ったように、大体清掃現場の最高責任者というと市の民生部長ですね。この民生部長というのも大体もう一年か二年でかわっていくものですから、所長も非現業、一般職、現場の係長も一般職、こういう関係でそこら辺が労働安全衛生思想が非常に低い。もっと言うと無知という状況にある。そこから労働基準局…
第98回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 終わります。