佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤三吾君 いや、刑事警察、交通の分布並びにこの五年間の各県配分とその根拠。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤三吾君 それでは実態はわからないわけだけれども、時間がございませんから、ひとつその分布を出してくれますか。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤三吾君 それでは、最後に一つだけお聞きしておきたいと思いますが、厚生省、昨年十二月に厚生省の局長名で全国一斉にフグを禁止する、こういう通達が出されました。これはフグ料理の中で特に肝を使ってはならないというところにねらいがあるようでございますが、私、食品衛生法、また附則等を見ましても、それを禁止できる通達の根拠というのが極めて不鮮明です。ですから、これまでは各都道府県の中では条例をつくって禁止をした県も多数ございます。しかし、広島、…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤三吾君 それはわかるんです。この四条の二の中で、今あなたが前半読んだけれども、ただし、人の健康を損なう憂いかない場合は厚生大臣が定める場合においてこの限りでないと、こうなっておる。したがって、各県では、これではフグ禁止ができないということで条例化措置をとったんでしょう。とった県もあるわけです。大分の場合には条例化措置はとっていない。したがって、これを一挙に飛び越えた通達を、解釈で全面禁止ということについては私は承服できかねる。いか…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤三吾君 それは違う。それは注意事項だよ。大臣、ひとつ。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤三吾君 もう一つ。この解釈通達には罰則を伴うのですか。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○佐藤三吾君 時間がございませんからこの辺で質問はやめますが、私は最後に一言だけ言っておきたいと思います。 一昨日からいろいろ問題になりました資産公開法ですね。これはもう大変今政治状況の厳しい中で一つの国民の強いものが私はあると思うんですね。ですから総理もこの問題について公開に踏み切ったと思うんです。せっかく踏み切った以上は、やはり国民の期待にこたえる内容でなければならぬと私は思うので、いたずらに覆い隠すとか、こういうような姿勢では、何…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 私は、この予算委員会が始まって以来各種の論議がございましたが、その論議の中でなお解明されていない部分があるように思いますので、そういった問題を含めまして、特に政治倫理の問題、行政改革の問題、さらに財政再建、地方財政の問題、警察関係、原子力船「むつ」の問題、こういった問題についてこれからただしてまいりたいというふうに思います。 そこで、その問題の前に、先ほど質問がございまして総理並びに関係省庁の答弁もいただいたわけでございま…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 総理は、さきの答弁では、この上告の問題を含めて早急に省庁で協議をして結論を出すと、こういう指示をしたという御答弁ございました。 それで、今度の判決の内容を見てみますと、まだ私は新聞情報程度でございますから詳細にわかりませんけれども、この中身を見ると明らかなように、例えば農林省のいわゆる肥飼料検査所であるとか家畜衛生試験場であるとか、こういうところであのダーク油事件についての調査からカネミ倉庫に立入検査までしている、そして事…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 そういった点については、私は患者の立場なり国のいろいろメンツもありましょうが、一日も早い救済が求められているわけですから、その点はひとつ要請しておきたいと思います。 そこで、政治倫理の問題でございますが、田川さん、新聞によりますと、自民党の顧問でもあり、また元首相である三木さんとか福田さんとかを歴訪なさって、そしてこれは大臣就任のあいさつも兼ねてであるようでございますが、その中で、福田さんとの会談の新聞情報によりますと、政…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 いや、その中身を聞いておるわけです。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 そこで、田川さん、田中問題のけじめというのは、これはあなたは具体的にどうお考えになっておるんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 あなたが今おっしゃったように、自民党とのいわゆる政策協定ですか、それに基づいてその一項目があるし、同時にまた、あなたが自民党を脱党して、そして政治腐敗を国民に訴えて選挙を闘ってきた。 〔理事初村滝一郎君退席、委員長着席〕 それが、あなたの言葉によりますと、外から言っておったのではどうにもならない、中からひとつ改革しなきゃならない、こういうことで連合を決意なさったと。そういう意味では私は、あなたは政治生命をかけてこの問題を追…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 そこで、それが今、中に入って、そして約二カ月、もう三カ月たちますか、実現できる具体的なめど、こういったものについてあればお願いしたいと思うんです。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 そこで、もう一つお聞きしたいのでありますが、今あなたの情熱でもって一歩一歩実現できる、こういうことなんですが、今、自民党の中で、新聞報道によりますと、お手盛り法案で高額所得公示制度を納税額一千万超に変えるという、こういう法案が用意されておるということが報道されておるんですが、これはある意味ではますます政治倫理と反するというか、不鮮明な方向になるわけでございますが、どういうお考えですか。これは、新自由クラブ代表としてお聞きし…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 そういうことですが、田川さんどうお考えですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 ひとつ楽しみにお待ちしておきたいと思います。 そこで総理、総裁声明を出して、新自由クラブと連合を組んで、そしてスタートを切ったわけでございますが、田川さんの先ほどの答弁もございました。そこで私は、ある意味ではこれは総理・総裁としてあなたにも責任はあることだと思うんですね。そういう意味で、この田中問題のけじめ再優先に対してどう対処するか、これについて総理の見解をいただきたいと思うんです。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 ちょっとこれは聞き漏らしたわけですが、大蔵大臣、さっき言った高額所得の公示変更の問題ですね。これは新自由クラブとの間に政策的な詰めはやられていないわけですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 なかなか私は納得できないんですが、これは田川さんから後ほど検討するということをいただいておりますから、今聞くと閣議決定にあなたもおられたような感じもするんですが、ひとつ期待しておきますから、きちっとしてください。 そこで、先に進みますが、総理、今あなた政治倫理の問題について、特に田中問題のけじめについての見解がございました。そこで、そういう上に立って聞くんですが、田中角榮さん、それから佐藤孝行さん、このお二人は自民党を離党…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○佐藤三吾君 それでは、私が調べた中では二人ともお入りになっておるということですから、これはひとつその結果をぜひ御連絡いただきたいと思うんですが、よろしいですか。