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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
737
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2017/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

737 20 を表示
水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) 御指摘の稚貝の購入費の関係でございますが、こうした稚貝の購入等種苗放流事業への直接的支援に要する経費につきましては、平成十八年の三位一体改革の際に都道府県に税源を移譲したところでございます。先ほども申し上げましたが、この稚貝の購入等種苗放流に対する支援については、これは収益が見込まれますことから、やはり融資によって措置すべきものというふうに考えているところでございます。 さはさりながら、このサケ・マス流し網漁…

水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) 当初は二年で六億円程度といったようなことをお聞きしておりますが、現在はどのぐらいかはちょっと調べてみないと分からない、こういう状況でございます。

水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) 先生の方から今御質問があったわけでございますが、今後具体的な御要望があれば地元の根室市や北海道庁とよく相談していきたいと、このように考えておるところでございます。

水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) 御指摘のサケ・マス流し網の代替漁法でございますが、昨年の試験操業の開始が七月といったことから遅れましたことから、本年は漁業者が漁船を使用して昨年より一か月前倒しの六月十日から開始されることによりまして、この実操業に沿った試験操業結果が得られるものと、このように期待しているところでございます。 代替漁業のうち、公海サンマ漁業については、昨年は漁場選択に関する知見不足、あるいは洋上で転載するロシア加工母船との連携…

水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生から御質問ございました食用の海藻類につきまして、国内で出回っている品種とその消費量というものは、これは済みませんが把握していませんが、今年四月二十八日に閣議決定しました水産基本計画の中におきましては、平成二十七年度の海藻類の消費量は七十一万トン、生産量は四十九万トンと推計しているところでございます。 なお、我が国で生産している海藻類の主な種類別の生産量でございますが、平成二十七年度で…

水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) 恐縮でございますが、ちょっとそのやつについて詳細には承知しておりません。

水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) ちょっと今日はデータ持ち合わせませんので、また調べてお知らせしたいと思います。

水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) 今後しっかり調べてみたいと思っております。

水産庁長官2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(佐藤一雄君) 儀間先生の方から御指摘いただきました海藻でございますが、二〇一〇年には輸出額が二十五億円でありましたが、二〇一六年は輸出額が三十一億円ということで六億円ほど伸びております。やはり先生の方からお話ありましたように、海藻といったものが魚類の保全といいますか、そうした問題にも一つの貢献するといったことで、しっかりとこの点について、今後この輸出の促進も含めて対応していきたいと、このように考えておるところでございます。

水産庁長官2017/05/11

193衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今、先生の方からお話ございました干潟や藻場の減少でございますが、高度成長期の沿岸域の埋め立てなどによりまして、昭和二十年から平成十年にかけまして、干潟の面積というのは三・四万ヘクタールということで減少しておりますが、その後、平成十年から平成十九年にかけては〇・一万ヘクタールの減少にとどまっておるところでございます。 また、藻場につきましては、海水温の上昇などの要因により、いそ焼けが進行している…

水産庁長官2017/05/11

193衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 全国でアサリの漁獲量が減少している原因でございますが、幾つかあるわけでございますが、一つは、埋め立て、干拓、あるいは護岸工事などによるアサリの生息地の喪失といったこと。また、二つ目といたしましては、底質の泥化、要するに泥になってしまうといった泥化、あるいは貧酸素水塊や赤潮の発生など環境要因の悪化といったようなことが挙げられると思っております。また、三つ目といたしましては、ナルトビエイあるいはツ…

水産庁長官2017/05/11

193衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘ございました伊勢湾あるいは三河湾におけますイカナゴでございますが、これにつきまして、毎年、愛知県と三重県が一月、二月に稚魚の発生量を調査しておるところでございますが、平成二十八年そして二十九年におきまして、稚魚がほとんど確認できなかったということから、両県の漁業者の協議会におきまして禁漁を決定したということを承知しておるところでございます。 この不漁の原因でございますが、国立研究開発…

水産庁長官2017/05/11

193衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年度の兵庫県立農林水産技術総合センターの報告によりますると、明石市二見浄化センターの下水処理水を冬季に管理運転し、処理水中の栄養塩濃度を上昇させたところ、沿岸部のノリ養殖場におきましても栄養塩の上昇が確認されたとのことでございます。

水産庁長官2017/05/11

193衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(一)政府参考人 一般論といたしましては、貧栄養の状態にあれば、栄養塩の上昇というものが漁業資源に好ましい影響を与えるというふうに考えられますが、どのような状態でどのように影響するかについて、具体的な関係については、やはりしっかりとこれから解明に努めていく必要があるのではないか、このように考えているところでございます。

水産庁長官2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(佐藤一雄君) 田名部先生の御質問にお答えいたします。 私ども水産庁が各都道府県を通じまして取りまとめました調査結果によりますと、全国の海上保安部、都道府県警察及び都道府県における漁業関係法令違反の過去三年間の検挙数でございますが、平成二十五年が千七百十三件、平成二十六年が千七百六十一件、平成二十七年が千八百五十六件と、このようになっているところでございます。

水産庁長官2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 藻場及び干潟でございますが、多くの水生生物の生活を支え、産卵や幼稚仔魚に生育の場を提供するといったことのほかに、水中の有機物を分解して栄養塩類や炭酸ガスを吸収し酸素を供給するといった、海水の浄化に大きな役割を果たしているところでございます。 なお、直近のデータでございますが、平成十年から平成十九年までの九年間でございますが、全国で、藻場については約二・一万ヘクタール、干潟については約一千ヘクタールが…

水産庁長官2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 我が国の沿岸域には、藻場、干潟、サンゴ礁などが分布いたしまして、海洋生物の繁殖、生育の場として多様な生息、生育環境を提供しているというふうに認識しております。 このため、私ども水産庁といたしましては、持続的な漁業生産を実現するためにも、藻場、干潟を含む漁場環境の保全、再生が大事だということで、例えば、水産多面的機能発揮対策事業といったような予算措置を講じまして、漁場環境の保全、再生に取り組んでいると…

水産庁長官2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生から御指摘ございました昭和四十七年九月二十二日付の水産庁漁政部長名による文書でございますが、漁場計画の樹立に関する問答集という表題でございますが、これにつきましては、昭和四十八年に実施が予定されていました漁業権の一斉切りかえといったものに関しまして、水産庁が漁場計画の樹立に当たっての疑問点等を想定して作成しまして、各都道府県水産主務部長宛てに送付したものでございます。 水産庁が想定した照会内容…

水産庁長官2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤政府参考人 今先生の方からお話ございましたように、やはり水面として利用ができるような状態においては、変更免許については差し控えていただきたいといったような考え方で対応してきているところでございます。

水産庁長官2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 例えば、特定の水面におきまして水産動植物の採捕ができなくなるなど、漁業権が行使し得なくなる時点というふうに考えているところでございます。